"この音楽が俺の胸を熱くする
Real Good Musicをお届けするブログです。
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Yes (ブログランキングに1票) / No ( またのお越しを)
今日は何位になっているのでしょうか。
by pilot-fish since 2005.09.13.
2008.12.01 Mon
ご無沙汰しています。
既に07年4月から実に1年半以上(ひー!)もまともに更新していません…。
このブログには思い入れが強く、ちゃんと書かなきゃ、と思うので書きます。
色々思うことはありますが、それをだらだら書き垂らしたところでしょうがないので、
単刀直入に、簡潔に。
この形態での"SOULTRAIN"は、ひとまず終了しようと思います。
コンスタントに記事を書くのは、大学も忙しくかなりキビシいです。
加えて、新譜を紹介することに意味があるかな? と疑問にも感じています。
それこそ、いち早く新譜を紹介して、リークされた音源をアップして、そういうブログがいまや、沢山できてしまいました。
個人的にも、ちょっと新譜にあんまり興味がなくなってしまったと言うか…。
(もちろん好きなアーティストは聞いていますけれどね)
何故か今年の夏はNew-Jack Swingにハマっていたりしましたし(笑)。
思えば、このブログを始めたとき、僕はまだ17歳だったわけで、
「そりゃまだ音楽も聞きつくしていない、嗜好も定まっていないガキだったな〜」
とか今さら思ったりするのです(笑)。
元々このブログは、
「Real Good Musicを届ける」
と言うコンセプトの元にスタートしたブログ。
一体自分は、何を書きたいのかな、
ブログでどんなことが出来るのかな、
そう考えると、今までのSOULTRAINのようなブログではなく、
Black Musicの辞書となるようなブログを作りたいと思うのです。
形を変えて、名前も新たに
(今思うと大変な名前をブログに付けてしまったもんだ(笑))
心機一転、新しいページを作ろうかと思います。
辞書、を考えているので、ブログという形にはしないかもです。
もちろん、開店する際には、ここに告知しようと思います。
遅くなりましたが、Shououts!!
今までこのブログをご覧になってくださった方々、
コメントをくださった方々、
トラックバックくださった方々、
このブログを通じて知り合えた全ての方々に、感謝です。
本当に、ありがとうございました。
pilot-fish
PS.
でもって、今夏、Street-TeamのJinnさんにご招待いただきまして、
Kevin LyttleのShowcaseライヴに行ってきたのですが……、
この記事、どうしよう。笑
(書くタイミングを逃した(笑))
もう、激アツ・激エロの楽しいイベントでした。。。
既に07年4月から実に1年半以上(ひー!)もまともに更新していません…。
このブログには思い入れが強く、ちゃんと書かなきゃ、と思うので書きます。
色々思うことはありますが、それをだらだら書き垂らしたところでしょうがないので、
単刀直入に、簡潔に。
この形態での"SOULTRAIN"は、ひとまず終了しようと思います。
コンスタントに記事を書くのは、大学も忙しくかなりキビシいです。
加えて、新譜を紹介することに意味があるかな? と疑問にも感じています。
それこそ、いち早く新譜を紹介して、リークされた音源をアップして、そういうブログがいまや、沢山できてしまいました。
個人的にも、ちょっと新譜にあんまり興味がなくなってしまったと言うか…。
(もちろん好きなアーティストは聞いていますけれどね)
何故か今年の夏はNew-Jack Swingにハマっていたりしましたし(笑)。
思えば、このブログを始めたとき、僕はまだ17歳だったわけで、
「そりゃまだ音楽も聞きつくしていない、嗜好も定まっていないガキだったな〜」
とか今さら思ったりするのです(笑)。
元々このブログは、
「Real Good Musicを届ける」
と言うコンセプトの元にスタートしたブログ。
一体自分は、何を書きたいのかな、
ブログでどんなことが出来るのかな、
そう考えると、今までのSOULTRAINのようなブログではなく、
Black Musicの辞書となるようなブログを作りたいと思うのです。
形を変えて、名前も新たに
(今思うと大変な名前をブログに付けてしまったもんだ(笑))
心機一転、新しいページを作ろうかと思います。
辞書、を考えているので、ブログという形にはしないかもです。
もちろん、開店する際には、ここに告知しようと思います。
遅くなりましたが、Shououts!!
今までこのブログをご覧になってくださった方々、
コメントをくださった方々、
トラックバックくださった方々、
このブログを通じて知り合えた全ての方々に、感謝です。
本当に、ありがとうございました。
pilot-fish
PS.
でもって、今夏、Street-TeamのJinnさんにご招待いただきまして、
Kevin LyttleのShowcaseライヴに行ってきたのですが……、
この記事、どうしよう。笑
(書くタイミングを逃した(笑))
もう、激アツ・激エロの楽しいイベントでした。。。
2007.12.01 Sat
〜皆で決めよう! 今年の1曲!〜

随分お久しぶりです。なかなか大学が忙しくて、しかも一端ブログから離れてしまうと再開が難しいものですが、やっぱりこの企画だけはやりたい!!
…と言うわけで、久々の更新です。
気付けば今年も年の瀬。と言う訳で今年も「Best of Best」な1曲の投票を行いたいと思います。気付けば今年でこの企画も3年目。
皆さんの、「今年の1曲」だと思う曲を、是非教えてください。「売れなかったけれど、俺はあの曲が…」、「王道のあの曲が私は…」、と、皆さん思い思いの1曲があるはず。
投票はこの記事のコメント欄で。じゃんじゃん投票してくださいね♪
ブログを更新していなかったので、「最近洋楽聞いていないんですか?」と言うようなメールを頂いたりしたのですが、慥かに例年と比べるとあまり聞いていません。(Jaco Pastoriusとかのフュージョン系のJazzにハマってしまっていて…) が、やっぱり聞いていましたよ。
今年は近年にしては珍しく、ビルボード1位の曲が毎週のようにコロコロ変わっていて、「これだ!」と言う大ヒットはありませんでしたね。例外は唯一、Rihannaの「Umbrella」の7週連続1位。昨年出したアルバムからのシングルカットがヒットしたものが多く、Beyonceの「Irreplaceable」、Nelly Furtadoの「Say It Right」、JustinやFergieなどなど。新人勢では変わり玉のAmy WinehouseやSean Kingstonなどがスマッシュヒット。なんと言うか、例年に無く本当にぱっとヒット曲の名前が出てこないような感じで。個人的には、アルバムならKeyshia Coleが今年のNo.1なのですが…(期待の大きかったKanyeとAliciaはどちらもイマイチでした(苦笑))。他にも、T-Pain、Akon、Avril、M.I.A.、Prince、Raul、Nathan、Mario、Chris Brown、Ne-Yo、J Holiday、Nicole(from PCD)、Timbaland、Trey Songs、Angie、Will.i.am…あげればキリが無いですが、色んなアーティストの曲がヒットしました。あ、そうそう、Eliott YaminやCarrie Underwoodなどのアメリカンアイドル出身の歌手のヒットも目立ったかも。
例年に無く「コレ!!」と決めづらい気がしますが、是非是非投票してみてください☆
てゆ〜か、普通に記事書くの8ヵ月ぶりですが、果たして票が集まるのか否か…(苦笑)。さすがにもう常連さんも見に来ていないかも(苦笑)。
投票宜しくです!!
[投票の決まり]
・投票は1人1回まで。(確認はしませんので、個人の良識に任せます)
・投票できるのは、今年発売になった曲or今年ヒットした曲。(アルバムではないです)
・R&B、Hip-Hop、Rock、Pop、Other、なんでもアリ。
・投票には、「1位」「2位」「3位」の曲を書いてください。3点、2点、1点と点数方式で集計。
・上記の3位まで以外を書かれた投票は無効にします。
・投票期間は、本日12月01日(土)〜12月31日(月)まで。結果は新年に発表予定。
・コメントするのは恥かしい、と言う人はメールでもどうぞ(笑)。(トップ左下から)
・これ、沢山の人がコメントしてくださらないとシャレにならない企画なので、是非お願いします(笑)。
▼ Best of Best 2006
06年は、Ne-Yoサンが1位。
▼ Best of Best 2005
05年は、T-Painが1位。(ちなみに次点がMariah)
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2007.04.09 Mon
ビルボードのシングルチャートで脅威の32位から1位を獲得し、大ブレイク。Mimsの「Music Is My Savior」。

3月にシングル「This Is Why I'm Hot」が前週32位から翌週1位と脅威のランクアップをみせ、一躍話題となったMims(読みは「ミムズ」)。ブラック系テレビ番組で取り上げられたのが大ヒットの要因だそうですが、それにしても脅威の売れっぷりです。ちなみにこのジャンプアップで首位獲得記録は、Kelly Clarkson、Rihannaに次ぐ歴代3位の記録とのこと。
MimsはNYはマンハッタン出身の新人ラッパー。ジャマイカの血を引くからか、Junior ReidとCham参加のリミックスが存在したりしますが、サウンドは特にNYレペゼンやジャマイカ・レペゼンしている訳ではなく、流行のサウンドを取り入れた、"Hip-Hop特有の地域色"が薄い作品。いささかそのギミックが"売れ線"狙いと取れる部分もあるし、Hip-Hopが好きであれば好きである人ほど嫌いに感じるかもしれません。
ただ、「音楽は俺の救世主(Music is my Savior)」と自らのMCネームで作ったアクロスティックからも分かるように、彼が音楽を愛して止まないのは窺えます。11歳で父を、13歳で母を亡くした彼にとって、音楽の存在は大きかったのでしょう(ちなみにDJ機材は亡き母から貰ったとのこと)。Mimsが知らずに使用したマイアミのプロダクションThe Black Outが逆にMimsのラップに聞き惚れ、アルバムもThe Black Out一派が主に手掛けています。ゲストにはBun Bを筆頭にして、LeToya、J. Holidayなど。このブログでは1月に取り上げたJ. Holidayですが、まだアルバムデビューしていないそうで、これは彼にとっても好機ですね。
些か主体性のない、ギミックありきのラッパーな気がしますが、アルバムは流行のサウンドを押さえた作りに仕上がっています。
大ヒットとなったシングル、「This is Why I'm Hot」。
浮遊感漂うキーボードが中毒になりそうなスカスカでユルユルなこのサウンド。cRunkとは違うんだけれど、Youngbloozあたりにありそうな…。何も知らずに聞いたら、サウスのラッパーだと思うところです。
ひたすらこの緩いリフが続いて、ハマるか、絶対にハマれないかの二者択一となるところですが、これが曲の中で大胆にネタを使っていて、Hip-Hopを聞いている人ならぐっと来るはず。Mobb Deepの「Shook Ones Part 2」のトラックが突然流れてきて「おぉ!?」となったり、Kanye Westの「Jesus Walk」のズンドコ節フレーズにDr. Dreの「Nuthin' But a G Thang」と、面白いつくりです。
また、続く2ndシングルの「Like This」もとんがったキーボードが印象的なトラック。フックの「Like this〜、Like This〜♪」の連呼が印象的ですが、このフレーズ、完全にTerror Squadの「Le〜an Back、Le〜an Back♪」に聞こえるのは僕だけでしょうか(笑)。バックにはイーストコーストを感じさせるシャウトもサンプリングされています。
アルバムを聞けばラップアルバムはそのラッパーがどこ出身なのか分かりますが、これは本当にどこかよくわからないような1枚。
ホーン使いが大胆で、しかもめちゃめちゃ明るいテイストに仕上がっている大振りな「It's Alright」から幕開け。一転した曲調の「That's Why I'm Hot」を挟んで、J. Holidayを客演に迎えた「Girlfriends Fav MC」。これもまた明るく、J. Holidayの歌声が生きています。ソウル的なネタ使いを思わせる「Where I Belong」、重めの4ビートががつんとくる「Cop It」、LeToyaを向かえ、リフの美しいメロウなトラックの「Without You」、爽やかなアップテンポが心地良いソウル的なバックトラックの「Doctor Doctor」などなど、本当に多彩なテイストの曲が収録されています。全体的にキーボードの目立つ仕上がりですが、どれもアクセントの効いた使われ方をしていて、印象的です。
幅広いトラックを歌っていて、1枚のアルバムとして飽きない作り。…ただ、今後もギミックに追われそうな気がします。
今一番NYでホットな男・Mims。
上手く時流に乗って、アルバムもヒットしそうです。
▼ Mims オフィシャルサイト
Mims 「This is Why I'm Hot」
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3月にシングル「This Is Why I'm Hot」が前週32位から翌週1位と脅威のランクアップをみせ、一躍話題となったMims(読みは「ミムズ」)。ブラック系テレビ番組で取り上げられたのが大ヒットの要因だそうですが、それにしても脅威の売れっぷりです。ちなみにこのジャンプアップで首位獲得記録は、Kelly Clarkson、Rihannaに次ぐ歴代3位の記録とのこと。
MimsはNYはマンハッタン出身の新人ラッパー。ジャマイカの血を引くからか、Junior ReidとCham参加のリミックスが存在したりしますが、サウンドは特にNYレペゼンやジャマイカ・レペゼンしている訳ではなく、流行のサウンドを取り入れた、"Hip-Hop特有の地域色"が薄い作品。いささかそのギミックが"売れ線"狙いと取れる部分もあるし、Hip-Hopが好きであれば好きである人ほど嫌いに感じるかもしれません。
ただ、「音楽は俺の救世主(Music is my Savior)」と自らのMCネームで作ったアクロスティックからも分かるように、彼が音楽を愛して止まないのは窺えます。11歳で父を、13歳で母を亡くした彼にとって、音楽の存在は大きかったのでしょう(ちなみにDJ機材は亡き母から貰ったとのこと)。Mimsが知らずに使用したマイアミのプロダクションThe Black Outが逆にMimsのラップに聞き惚れ、アルバムもThe Black Out一派が主に手掛けています。ゲストにはBun Bを筆頭にして、LeToya、J. Holidayなど。このブログでは1月に取り上げたJ. Holidayですが、まだアルバムデビューしていないそうで、これは彼にとっても好機ですね。
些か主体性のない、ギミックありきのラッパーな気がしますが、アルバムは流行のサウンドを押さえた作りに仕上がっています。
大ヒットとなったシングル、「This is Why I'm Hot」。
浮遊感漂うキーボードが中毒になりそうなスカスカでユルユルなこのサウンド。cRunkとは違うんだけれど、Youngbloozあたりにありそうな…。何も知らずに聞いたら、サウスのラッパーだと思うところです。
ひたすらこの緩いリフが続いて、ハマるか、絶対にハマれないかの二者択一となるところですが、これが曲の中で大胆にネタを使っていて、Hip-Hopを聞いている人ならぐっと来るはず。Mobb Deepの「Shook Ones Part 2」のトラックが突然流れてきて「おぉ!?」となったり、Kanye Westの「Jesus Walk」のズンドコ節フレーズにDr. Dreの「Nuthin' But a G Thang」と、面白いつくりです。
また、続く2ndシングルの「Like This」もとんがったキーボードが印象的なトラック。フックの「Like this〜、Like This〜♪」の連呼が印象的ですが、このフレーズ、完全にTerror Squadの「Le〜an Back、Le〜an Back♪」に聞こえるのは僕だけでしょうか(笑)。バックにはイーストコーストを感じさせるシャウトもサンプリングされています。
アルバムを聞けばラップアルバムはそのラッパーがどこ出身なのか分かりますが、これは本当にどこかよくわからないような1枚。
ホーン使いが大胆で、しかもめちゃめちゃ明るいテイストに仕上がっている大振りな「It's Alright」から幕開け。一転した曲調の「That's Why I'm Hot」を挟んで、J. Holidayを客演に迎えた「Girlfriends Fav MC」。これもまた明るく、J. Holidayの歌声が生きています。ソウル的なネタ使いを思わせる「Where I Belong」、重めの4ビートががつんとくる「Cop It」、LeToyaを向かえ、リフの美しいメロウなトラックの「Without You」、爽やかなアップテンポが心地良いソウル的なバックトラックの「Doctor Doctor」などなど、本当に多彩なテイストの曲が収録されています。全体的にキーボードの目立つ仕上がりですが、どれもアクセントの効いた使われ方をしていて、印象的です。
幅広いトラックを歌っていて、1枚のアルバムとして飽きない作り。…ただ、今後もギミックに追われそうな気がします。
今一番NYでホットな男・Mims。
上手く時流に乗って、アルバムもヒットしそうです。
▼ Mims オフィシャルサイト
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