"この音楽が俺の胸を熱くする
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今日は何位になっているのでしょうか。
by pilot-fish since 2005.09.13.
2006.09.09 Sat
あまりの仕事っぷりに段々聞くのが追いつかなくなっているので(笑)、Shaffer SmithことNe-Yoが手掛けた作品をこの記事にまとめておきます。過去の参加作品は網羅していませんが、デビュー以降の作品は全部押さえているはずです。随時更新予定。
Ne-Yoまとめページ

[Ne-Yo記事]
・Ne-Yo / In My Own Words
・Ne-Yo / In My Own Words [additional article]
・Ne-Yo Showcase Live @ Vuenos
・Ne-Yo Showcase Live @ Vuenos [additional article]
・1分で弾けるピアノ講座 Ne-Yo 「So Sick」
[作曲参加]
・Mario 「Let Me Love You」
なんと言ってもNe-Yoを有名にしたのはこの曲でしょう!!
・Nevea 「Still in Love」
女声とNe-Yoの相性って抜群です。
・Marques Houston 「That Girl」
聞いたことありませんが……気になります。
・B2K 「Fizzo Got Flow」
これも聴いたことないです(Omarionとかも実は全然聴かないクチ(笑))。
・Mary J. Blige 「タイトル不明」
一体どの曲なんでしょう?? Mary J.の気張った声でNe-Yoを歌うとどうなる??
・Faith Evans 「タイトル不明」
Ne-Yoの曲ってFaithなんかにぴったりな気がするのでどの曲か気になります。。。
・Christina Milian 「It's About Time」
時期的に微妙ですが、Ne-Yoは契約直後のMilianは解雇前で、Def Jamのレーベルメイト?
・Chris Brown 「タイトル不明」 (2006 Jan.)
すいません、どの曲だか忘れてしまいました。。。
・Remy Ma 「Feel So Good」 (2006 Feb.)
聴いただけでNe-Yoと分かるPopなテイスト。Hip-Hopを飲み込んじゃってます。
・Javier 「Dance for Me」 (2006 May.)
ラテン系の曲もNe-Yoのセンスが光ります。これは是非本人に歌ってもらいたいなぁ。
・Ghostface 「Back Like That」 (2006 Apr.)
客演返し(?)なのでしょうか。PVのHip-HopなNe-Yoもカッコイイです。
・Rihanna 「Unfaithful」 (2006 Mar.)
レーベルメイトのRihannaに提供したこの曲。正統派バラードです。
・Beyonce 「Irreplaceable」 (2006 Sep.)
当初は作曲だけでなく客演もする予定だっただけに残念!!
・Mario Vazquez 「Gallery」 (2006 Sep.)
Javierの続くラテンテイストなこの曲。また切なげでイイ感じです。
・Bobby Valentino 「Wreck」 (2006 Oct.)
Ne-Yoっぽくなくて少し"オドロキ"なテイストの1曲。しかしこれがまた新鮮です。
・Teairra Mari 「タイトル未定」 (2006 Nov.)
参加予定。(今冬発売予定のニューアルバム収録)
・Omarion 「タイトル未定」 (2006 Dec.)
参加予定。(12月発売予定のニューアルバム収録)
・Eve 「タイトル未定」 (2007)
参加予定。(来年発売予定のニューアルバム収録)
・The Roots 「タイトル未定」 (2007)
参加予定。(Rootsの新メンバーに「Stay」でフューチャーしたPeedi Peedi加入だからかな?)
[客演参加]
・LL Cool J 「So Sick (Remix)」
客演と言うか、リミックスですが…。全然違うテイストに仕上がっていて面白いです。
・Busta Rhymes 「Touch It (Remix)」
東京でのショーケースライヴでも披露された1曲。
それにしても、すごい働きっぷりです。何でも曲のストックは400曲以上で、しかもその曲の管理の仕方が、"恋愛ソング"、"失恋ソング"と言った風になっているんだそうで(笑)。
他にも参加作品がありましたら是非教えてください。
また、過去の参加作品でどの楽曲か分からないもの(Mary J.、Faith、Chris)のタイトルをご存知の方がいましたら、コメントお願いします。ぺこ。
▼ Ne-Yo オフィシャルサイト
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・Ne-Yo / In My Own Words
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・Ne-Yo Showcase Live @ Vuenos
・Ne-Yo Showcase Live @ Vuenos [additional article]
・1分で弾けるピアノ講座 Ne-Yo 「So Sick」
[作曲参加]
・Mario 「Let Me Love You」
なんと言ってもNe-Yoを有名にしたのはこの曲でしょう!!
・Nevea 「Still in Love」
女声とNe-Yoの相性って抜群です。
・Marques Houston 「That Girl」
聞いたことありませんが……気になります。
・B2K 「Fizzo Got Flow」
これも聴いたことないです(Omarionとかも実は全然聴かないクチ(笑))。
・Mary J. Blige 「タイトル不明」
一体どの曲なんでしょう?? Mary J.の気張った声でNe-Yoを歌うとどうなる??
・Faith Evans 「タイトル不明」
Ne-Yoの曲ってFaithなんかにぴったりな気がするのでどの曲か気になります。。。
・Christina Milian 「It's About Time」
時期的に微妙ですが、Ne-Yoは契約直後のMilianは解雇前で、Def Jamのレーベルメイト?
・Chris Brown 「タイトル不明」 (2006 Jan.)
すいません、どの曲だか忘れてしまいました。。。
・Remy Ma 「Feel So Good」 (2006 Feb.)
聴いただけでNe-Yoと分かるPopなテイスト。Hip-Hopを飲み込んじゃってます。
・Javier 「Dance for Me」 (2006 May.)
ラテン系の曲もNe-Yoのセンスが光ります。これは是非本人に歌ってもらいたいなぁ。
・Ghostface 「Back Like That」 (2006 Apr.)
客演返し(?)なのでしょうか。PVのHip-HopなNe-Yoもカッコイイです。
・Rihanna 「Unfaithful」 (2006 Mar.)
レーベルメイトのRihannaに提供したこの曲。正統派バラードです。
・Beyonce 「Irreplaceable」 (2006 Sep.)
当初は作曲だけでなく客演もする予定だっただけに残念!!
・Mario Vazquez 「Gallery」 (2006 Sep.)
Javierの続くラテンテイストなこの曲。また切なげでイイ感じです。
・Bobby Valentino 「Wreck」 (2006 Oct.)
Ne-Yoっぽくなくて少し"オドロキ"なテイストの1曲。しかしこれがまた新鮮です。
・Teairra Mari 「タイトル未定」 (2006 Nov.)
参加予定。(今冬発売予定のニューアルバム収録)
・Omarion 「タイトル未定」 (2006 Dec.)
参加予定。(12月発売予定のニューアルバム収録)
・Eve 「タイトル未定」 (2007)
参加予定。(来年発売予定のニューアルバム収録)
・The Roots 「タイトル未定」 (2007)
参加予定。(Rootsの新メンバーに「Stay」でフューチャーしたPeedi Peedi加入だからかな?)
[客演参加]
・LL Cool J 「So Sick (Remix)」
客演と言うか、リミックスですが…。全然違うテイストに仕上がっていて面白いです。
・Busta Rhymes 「Touch It (Remix)」
東京でのショーケースライヴでも披露された1曲。
それにしても、すごい働きっぷりです。何でも曲のストックは400曲以上で、しかもその曲の管理の仕方が、"恋愛ソング"、"失恋ソング"と言った風になっているんだそうで(笑)。
他にも参加作品がありましたら是非教えてください。
また、過去の参加作品でどの楽曲か分からないもの(Mary J.、Faith、Chris)のタイトルをご存知の方がいましたら、コメントお願いします。ぺこ。
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2006.04.05 Wed
2005年の世界全体のCDアルバムセールスランキングが、International Federation of the Phonographic Industry(IFPI)よりようやく発表されました(>>BARKS)。
気になるそのトップ10。
1位
「X&Y」 Coldplay (830万枚)

シングルは、英国バンドとしてビートルズ以来シングルチャートでビルボード初登場トップ10入りしてしまうし、何より本国イギリスを筆頭にして、世界的に売れた感の強いColdplayが1位。
…まあここの読者の人ならご存知かと思いますが、僕はこのアルバムで大いにColdplayに失望したので、この結果はちょっと解せないですね(笑)。セカンドまでは好きだったんだけれど、またおんなじことをやられても。
ちなみにこのアルバム、アメリカの音楽誌で行われたアンケートで、「実際の完成度よりも評価が高すぎるアルバム」ランキング3位にもランクインしていて(1位はニルバナ)、僕はそれに納得(笑)。
2位
「The Emancipation of Mimi」 Mariah Carey (770万枚)

2005年は女王復活、Mariahの一年だったと言っても過言ではなかったでしょう。
セールスはもとより、ずーっと嫌われていたグラミー賞も受賞し、「女王健在」っぷりをアピール。リードシングルの「It's Like That」こそコケたものの、続く「We Belong Together」は2005年を代表する一曲でしたね。他にもヒットが続きました。
3位
「The Massacre」 50Cent (750万枚)

なんで50はここまで人気があるんですかね(笑)。「勢い売れ」の感じが否めないのですが…(特にラッパーとしてすごいか?)。
とは言え、チャート上位ランクインの難しいラップでR&Rチャートにシングルヒットを送り込み、Gameやらと色々マスコミを騒がせつつ、2005年も50の活躍が目立ちました。
4位
「The Monkey Business」 The Black Eyed Peas (680万枚)
去年の今頃は、いつ出るかいつ出るかと非常にそわそわしていた気がします。2005年、あれほど楽しみにしていたアルバムそうないかと。
シングル的には、どの曲も「中ヒット」という感じですが、コンスタントに全曲売れましたね。というか、このアルバムの、「一枚のアルバム」としてのクオリティはすごい!! 全曲シングルカットぐらいの勢いですが、それも大いに頷けます。
また、05年から06年に掛けては、will.i.am.がプロデューサーとしても成長した1年でしたね。
5位
「American Idiot」 Green Day (640万枚)

一昨年発売のアルバムなのに、堂々のランクイン。年を跨いでいなかったら、もっと上位なでしょう。
さすがは「Grren Day的『Joshua Tree』」とまで言われただけある、充実のロックアルバムでした。聞きあきない1枚ですよね。メッセージ性も強くて、音楽と言うもの以上に幅がある傑作でした。
6位
「Confessions on a Dance Floor」 Madonna (630万枚)

全編ダンス曲と言う事で、往年のMadonnaファンから若年層まで、世界的に売れました。…いやー正直ここまでMadonnaって売れていたんですね(笑)。騒がれている割にあんまりチャート上位に来ないな、という感じがしたのですが、世界的にかなり分散して売れたのかと。
グラミーのパフォーマンスや、オドロキのレオタード衣装、とにかく齢を感じさせないパワフルさです。まだまだ全然イケますね!! 来日も楽しみ。
7位
「Blakaway」 Kelly Clarkson (610万枚)

アメリカでは、2005年は彼女の「独り占め」の年でした。恐らく、このセールスも、8割以上がアルリカの売り上げではないのでしょうか。(未だに日本での知名度低いですし)
見事に「脱アイドル」をし、曲がどれもキャッチーで入りやすかった。作曲もAvrilやBenなどとツイていて、とっても上手くあいていたポストにはまった感じがします。
8位
「Curtain Call」 Eminem (550万枚)

僅か一ヶ月のセールスとしては大健闘なのではないでしょうか(12月発売)。本当に僅差でJamesを破っての8位だとのこと。
リードシングルが「When I'm Gone」だったり、引退説などが囁かれたりしたものの、やはり彼は健在ですね。
エムの変遷が分かる貴重な1枚だと思います。
9位
「Back To Bedlam」 James Blunt (550万枚)

イギリスだけだと、2005年最も売れたアルバムです。世界的なヒットは今年に入ってからという感じでしょうか。まだまだセールスは伸びることでしょう。
こういうアコースティックで、とてもオーソドックスな作品が受け入れられるというのは嬉しいですね。
10位
「Intensive Care」 Robbie Williams (540万枚)

これって、アメリカのセールスはほとんど皆無なんじゃないですか?(笑) いやー、よくランクイン出来ましたね…。
ここでは取り上げていないですが、この作品も「アルバムとして聞ける」1枚なのではないでしょうか。Robbieも毎回コンスタントに売れますね。
こうしてみると、やはりR&Bはあくまで「アメリカ市場」であって、世界的なヒットは難しいと分かりますね(笑)。ラップもイギリスで受け入れられるか否かが鍵と言うか。
個人的には「さすがにColdplayが1位はないだろ」と思うのですが(笑)、けれど結構妥当なセールス結果でした。
▼ 2005 Year-End Single Chart
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気になるそのトップ10。
「X&Y」 Coldplay (830万枚)

シングルは、英国バンドとしてビートルズ以来シングルチャートでビルボード初登場トップ10入りしてしまうし、何より本国イギリスを筆頭にして、世界的に売れた感の強いColdplayが1位。
…まあここの読者の人ならご存知かと思いますが、僕はこのアルバムで大いにColdplayに失望したので、この結果はちょっと解せないですね(笑)。セカンドまでは好きだったんだけれど、またおんなじことをやられても。
ちなみにこのアルバム、アメリカの音楽誌で行われたアンケートで、「実際の完成度よりも評価が高すぎるアルバム」ランキング3位にもランクインしていて(1位はニルバナ)、僕はそれに納得(笑)。
「The Emancipation of Mimi」 Mariah Carey (770万枚)

2005年は女王復活、Mariahの一年だったと言っても過言ではなかったでしょう。
セールスはもとより、ずーっと嫌われていたグラミー賞も受賞し、「女王健在」っぷりをアピール。リードシングルの「It's Like That」こそコケたものの、続く「We Belong Together」は2005年を代表する一曲でしたね。他にもヒットが続きました。
「The Massacre」 50Cent (750万枚)

なんで50はここまで人気があるんですかね(笑)。「勢い売れ」の感じが否めないのですが…(特にラッパーとしてすごいか?)。
とは言え、チャート上位ランクインの難しいラップでR&Rチャートにシングルヒットを送り込み、Gameやらと色々マスコミを騒がせつつ、2005年も50の活躍が目立ちました。
「The Monkey Business」 The Black Eyed Peas (680万枚)
去年の今頃は、いつ出るかいつ出るかと非常にそわそわしていた気がします。2005年、あれほど楽しみにしていたアルバムそうないかと。
シングル的には、どの曲も「中ヒット」という感じですが、コンスタントに全曲売れましたね。というか、このアルバムの、「一枚のアルバム」としてのクオリティはすごい!! 全曲シングルカットぐらいの勢いですが、それも大いに頷けます。
また、05年から06年に掛けては、will.i.am.がプロデューサーとしても成長した1年でしたね。
「American Idiot」 Green Day (640万枚)

一昨年発売のアルバムなのに、堂々のランクイン。年を跨いでいなかったら、もっと上位なでしょう。
さすがは「Grren Day的『Joshua Tree』」とまで言われただけある、充実のロックアルバムでした。聞きあきない1枚ですよね。メッセージ性も強くて、音楽と言うもの以上に幅がある傑作でした。
「Confessions on a Dance Floor」 Madonna (630万枚)

全編ダンス曲と言う事で、往年のMadonnaファンから若年層まで、世界的に売れました。…いやー正直ここまでMadonnaって売れていたんですね(笑)。騒がれている割にあんまりチャート上位に来ないな、という感じがしたのですが、世界的にかなり分散して売れたのかと。
グラミーのパフォーマンスや、オドロキのレオタード衣装、とにかく齢を感じさせないパワフルさです。まだまだ全然イケますね!! 来日も楽しみ。
「Blakaway」 Kelly Clarkson (610万枚)

アメリカでは、2005年は彼女の「独り占め」の年でした。恐らく、このセールスも、8割以上がアルリカの売り上げではないのでしょうか。(未だに日本での知名度低いですし)
見事に「脱アイドル」をし、曲がどれもキャッチーで入りやすかった。作曲もAvrilやBenなどとツイていて、とっても上手くあいていたポストにはまった感じがします。
「Curtain Call」 Eminem (550万枚)

僅か一ヶ月のセールスとしては大健闘なのではないでしょうか(12月発売)。本当に僅差でJamesを破っての8位だとのこと。
リードシングルが「When I'm Gone」だったり、引退説などが囁かれたりしたものの、やはり彼は健在ですね。
エムの変遷が分かる貴重な1枚だと思います。
「Back To Bedlam」 James Blunt (550万枚)

イギリスだけだと、2005年最も売れたアルバムです。世界的なヒットは今年に入ってからという感じでしょうか。まだまだセールスは伸びることでしょう。
こういうアコースティックで、とてもオーソドックスな作品が受け入れられるというのは嬉しいですね。
「Intensive Care」 Robbie Williams (540万枚)

これって、アメリカのセールスはほとんど皆無なんじゃないですか?(笑) いやー、よくランクイン出来ましたね…。
ここでは取り上げていないですが、この作品も「アルバムとして聞ける」1枚なのではないでしょうか。Robbieも毎回コンスタントに売れますね。
こうしてみると、やはりR&Bはあくまで「アメリカ市場」であって、世界的なヒットは難しいと分かりますね(笑)。ラップもイギリスで受け入れられるか否かが鍵と言うか。
個人的には「さすがにColdplayが1位はないだろ」と思うのですが(笑)、けれど結構妥当なセールス結果でした。
▼ 2005 Year-End Single Chart
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2006.02.09 Thu
第48回グラミー賞の主要部門の結果を速報でお届け。
主要4部門
Album of the Year
"How to Dismantle an Atomic Bomb" U2

さすがはお堅いグラミー賞。
大方の予想を裏切ってU2がAlbum of the Yearを受賞。(このアルバム、持っていますがここでも紹介しなかった通り、全然聞かなかったのですが(笑))
そしてさらに、U2が主要2部門を制覇するというありえない展開には、やはりグラミー賞は保守的と言うか、まあこんなもんか、と例年落胆させられるのと同じ結果ですね。
Record of the Year
"Boulevard of Broken Dreams" Green Day

昨年の雪辱を果たし、Green DayがRecord of the Year獲得。
政治的メッセージが強いだけに、お堅いグラミー賞では昨年嫌われに嫌われたGreen Dayでしたが、今年は無事獲得。これは「獲らせてあげた」だけでも凄いのか、「去年あれだけノミネートされていたのに今更」と思うのか、そこら辺がグラミーのお堅い軍団と一般人の違いでしょう(笑)。
しかし、これだけ凄いアルバムだったただけに、ようやく妥当に評価されて、少しはグラミーのおカタさも緩くなったのかな。
Song of the Year
"Sometimes You Can't Make It on Your Own" U2

またしてもU2。慥かに、上にはウケそうな父親に捧げられた曲ですが、やはりこれはどうなんだろう…。いくら嫌われているとは言え、Mariahに獲らせてあげても良かったと思うんだけれどなぁ。
こういうところには、如実にグラミーっぽさが伺えますね。
New Artist
John Legend

John以外に今年のNew Artistはありえなかったでしょう。これは「ナットク」の結果。さすがは、アルバム発売当初から、「グラミー最有力候補」と謳われていただけはあります。
それにしても、主要4部門はJohn以外はロックなワケで、今年はやたらとロックに偏った感のあるグラミーでしたね…。
また、主要4部門以外の主な賞では、Rap AlbumでKanye West、Rock AlbumでU2、Pop Vocal AlbumでKelly Clarkson(結局MTV Video〜でもKellyに奪われていたしGwen哀しすぎ)、R&B AlbumでJohn Legend。
主要部門獲得にはならなかったものの、Mariah、Kanye、が3部門、U2が最多5部門を獲得した模様です。Kanyeは政治批判をした割に意外と獲得できていて、良かったな、と。Mariahはグラミー賞に嫌われている、と書いてきましたが、新人賞を受賞して以来、グラミー賞の受賞は実に16年ぶり。
さらに詳しい結果はこちらの記事で。
▼ Grammy Nominees 2006
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"How to Dismantle an Atomic Bomb" U2

大方の予想を裏切ってU2がAlbum of the Yearを受賞。(
そしてさらに、U2が主要2部門を制覇するというありえない展開には、やはりグラミー賞は保守的と言うか、まあこんなもんか、と例年落胆させられるのと同じ結果ですね。
"Boulevard of Broken Dreams" Green Day

政治的メッセージが強いだけに、お堅いグラミー賞では昨年嫌われに嫌われたGreen Dayでしたが、今年は無事獲得。これは「獲らせてあげた」だけでも凄いのか、「去年あれだけノミネートされていたのに今更」と思うのか、そこら辺がグラミーのお堅い軍団と一般人の違いでしょう(笑)。
しかし、これだけ凄いアルバムだったただけに、ようやく妥当に評価されて、少しはグラミーのおカタさも緩くなったのかな。
"Sometimes You Can't Make It on Your Own" U2

こういうところには、如実にグラミーっぽさが伺えますね。
John Legend

それにしても、主要4部門はJohn以外はロックなワケで、今年はやたらとロックに偏った感のあるグラミーでしたね…。
また、主要4部門以外の主な賞では、Rap AlbumでKanye West、Rock AlbumでU2、Pop Vocal AlbumでKelly Clarkson(結局MTV Video〜でもKellyに奪われていたしGwen哀しすぎ)、R&B AlbumでJohn Legend。
主要部門獲得にはならなかったものの、Mariah、Kanye、が3部門、U2が最多5部門を獲得した模様です。Kanyeは政治批判をした割に意外と獲得できていて、良かったな、と。Mariahはグラミー賞に嫌われている、と書いてきましたが、新人賞を受賞して以来、グラミー賞の受賞は実に16年ぶり。
さらに詳しい結果はこちらの記事で。
▼ Grammy Nominees 2006
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