"この音楽が俺の胸を熱くする
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今日は何位になっているのでしょうか。
by pilot-fish since 2005.09.13.
2005.09.30 Fri
早くも登場のRyan Cabreraのセカンドアルバム、「You Stand Watching」。

全米でチャート8位を記録した前作からわずかに13ヶ月でのニューアルバム。けれどこれがまた、ギターに磨きが掛かっていて素晴らしい。
リードシングルの「Shine On」を聞けば、その成長ぶりが分かるはず。前作のいいところを残しつつ、音楽の技術的な面でも成長し、一味も二味も違う。そしてまたも、口ずさみやすいメロディーが好印象。
しっかし、日本では彼のことが何故あんまり話題にならないのだろう…。
国内版も発売されているというのに、「一応発売しています」程度の扱いだしな(日本公式ホームページも手抜きだし)。
やっぱり未だに、アイドル的な売れ方の要素が強いのかな。
だとしたら、ちょっと残念。日本でももっと売れても良さそうなメロディーセンスなのに…。
全然関係ないが、僕の高校の物理の教育実習生が、このRyan Cabreraにそっくりだった(笑)。
けれど誰一人してRyan Cabreraを知っている人がいなかった(苦笑)。
▼ Ryan Cabrera オフィシャルサイト
▽ 「Shine On」を試聴する(WMP)。
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全米でチャート8位を記録した前作からわずかに13ヶ月でのニューアルバム。けれどこれがまた、ギターに磨きが掛かっていて素晴らしい。
リードシングルの「Shine On」を聞けば、その成長ぶりが分かるはず。前作のいいところを残しつつ、音楽の技術的な面でも成長し、一味も二味も違う。そしてまたも、口ずさみやすいメロディーが好印象。
しっかし、日本では彼のことが何故あんまり話題にならないのだろう…。
国内版も発売されているというのに、「一応発売しています」程度の扱いだしな(
やっぱり未だに、アイドル的な売れ方の要素が強いのかな。
だとしたら、ちょっと残念。日本でももっと売れても良さそうなメロディーセンスなのに…。
全然関係ないが、僕の高校の物理の教育実習生が、このRyan Cabreraにそっくりだった(笑)。
けれど誰一人してRyan Cabreraを知っている人がいなかった(苦笑)。
▼ Ryan Cabrera オフィシャルサイト
▽ 「Shine On」を試聴する(WMP)。
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2005.09.30 Fri
Ryan Cabreraのデビューアルバム、「Take It All Away」。

最初はアイドルかと思いましたが、ちゃんとしたシンガーソングライターでした。ルックスがいいのもあって、アイドル的な売れ方をしちゃったせいで、一部ロックファンがドン引きしちゃったのが残念(苦笑)。Simple Planとまったく同じ現象ですね〜(笑)。
まあ、彼の元カノがあのAshlee Simpsonだというのがさらにそんな噂に拍車を掛けたのでしょう……。っていうか、RyanのマネージャがAshleeのダディーなんですよね。デビュー曲のPVにはAshleeがカメオ出演。ラヴラヴっぷりを発揮しています(笑)。そのお陰で、「別れたっていうのはデマ?」という噂が流れましたが、なんだか全部Ashleeパパの仕組んだ商業作戦だったみたいです(苦笑)。
めずらしく、ゴシックな話題でした(反省(笑))。
アルバムとしては、Popテイストの軽めロックと言う感じだけれど、結構いい感じに仕上がっています。
デビュー曲の「On the Way Down」はスマッシュヒット。シンプルなメロディーで、口ずさみやすいのが特徴。
セカンドシングルの「True」は打って変わって、綺麗な美しいバラード。彼のシンガーソングライターとしての技量の大きさを感じさせる1曲です。シンプルな編曲だからこそごまかしがきかず、Ryanの声とギターが光る。
セカンドアルバムと比べるとまだ荒削りな感じですが、メロディーが覚えやすくて、例えばこのアルバムを聞いてギターを手に取った少年とかも多いんじゃないかなぁ、と想像。
▼ Ryan Cabrera オフィシャルサイト
▽ 「On the Way Down」を試聴する(WMP)。
あのAshlee Simpsonがカメオ出演。当時はまだブロンドでした。
▽ 「True」を試聴する(WMP)。
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最初はアイドルかと思いましたが、ちゃんとしたシンガーソングライターでした。ルックスがいいのもあって、アイドル的な売れ方をしちゃったせいで、一部ロックファンがドン引きしちゃったのが残念(苦笑)。Simple Planとまったく同じ現象ですね〜(笑)。
まあ、彼の元カノがあのAshlee Simpsonだというのがさらにそんな噂に拍車を掛けたのでしょう……。っていうか、RyanのマネージャがAshleeのダディーなんですよね。デビュー曲のPVにはAshleeがカメオ出演。ラヴラヴっぷりを発揮しています(笑)。そのお陰で、「別れたっていうのはデマ?」という噂が流れましたが、なんだか全部Ashleeパパの仕組んだ商業作戦だったみたいです(苦笑)。
めずらしく、ゴシックな話題でした(反省(笑))。
アルバムとしては、Popテイストの軽めロックと言う感じだけれど、結構いい感じに仕上がっています。
デビュー曲の「On the Way Down」はスマッシュヒット。シンプルなメロディーで、口ずさみやすいのが特徴。
セカンドシングルの「True」は打って変わって、綺麗な美しいバラード。彼のシンガーソングライターとしての技量の大きさを感じさせる1曲です。シンプルな編曲だからこそごまかしがきかず、Ryanの声とギターが光る。
セカンドアルバムと比べるとまだ荒削りな感じですが、メロディーが覚えやすくて、例えばこのアルバムを聞いてギターを手に取った少年とかも多いんじゃないかなぁ、と想像。
▼ Ryan Cabrera オフィシャルサイト
▽ 「On the Way Down」を試聴する(WMP)。
あのAshlee Simpsonがカメオ出演。当時はまだブロンドでした。
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2005.09.29 Thu
Blurのデーモン・アルバーン率いる覆面バントのプロジェクト、Gorillazのセカンドアルバム、「Demon Days」。

Blurといえば、「Tender」などの大傑作シングルを世に放ったバンドであるが、そのデーモン・アルバーンが、「Blurとしての顔」から離れて、自分が興味を持っているHip-Hopやハウスミュージックなどにチャレンジするために組まれた覆面バンド。ジャケットやクレジットなど、全て架空の「2D」として登場していて、徹底した「覆面ユニット」ぶりが面白い。
前作Gorillazは全世界で600万枚を超えるヒットとなったが、この「Demon Days」も早くも全米でプラチナアルバムを獲得。
その「新しさ」が認められている証拠だろう。
わざわざGorillazという新たな名前を掴んで取り組まれているプロジェクトだけあって、その気合の入り方は素晴らしい。ロックをベースとしつつも、Hip-Hopを取り入れたり、最先端の音楽ではないだろうか。とにかく、Gorillazの音楽は聴けば一発で分かるはず。斬新極まりない。
リードシングルの「Feel Good Inc.」は、iPodのCM曲として大ヒット。あの笑い声を一度は耳にしたことがあるのではないだろうか。
途中でがらりと曲のイメージが変わるわ、ラップが入ってくるわ、普通だったら「ごった煮」になって拡散してしまうところだが、それがひとつの楽曲としてまとまっているところがさすがはGorillaz。エッヂぎりぎりのバランスである。
そしてこの曲は何と言っても、PVが凄い。Linkin Parkの「Breaking the Habit」のPVを見たときも感動したが、それ以上に上質なアニメPVになっている。現在アンコール再プレスで、このPVを収録した初回限定版DVD付のバージョンが発売されているので、是非DVD付を買うことをオススメする。
もう、とにかくこのDVDだけでも買う価値大有りである。
コメンタリィでは、完全に架空ユニットになりきっている彼らが面白い。
また、このPVは日本のアニメに影響を受けた、と語っているが、なるほど、という感じ。絵的には押井守で、着想は宮崎駿といった雰囲気の、本当に素晴らしいPV。
とにかく、Gorillazは、その徹底振りが凄い。彼らのヴィジュアルデザインにしろ、音にしろ、文句なし、脱帽ものである。
最先端を体感できる上質な1枚だ。
▼ Gorillaz オフィシャルサイト
▽ 「Feel Good Inc.」を試聴する(WMP)。
超すんごいアニメPVです。
▽ 「Dare」を試聴する(WMP)。
こちらも負けじと凄いPV。
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Blurといえば、「Tender」などの大傑作シングルを世に放ったバンドであるが、そのデーモン・アルバーンが、「Blurとしての顔」から離れて、自分が興味を持っているHip-Hopやハウスミュージックなどにチャレンジするために組まれた覆面バンド。ジャケットやクレジットなど、全て架空の「2D」として登場していて、徹底した「覆面ユニット」ぶりが面白い。
前作Gorillazは全世界で600万枚を超えるヒットとなったが、この「Demon Days」も早くも全米でプラチナアルバムを獲得。
その「新しさ」が認められている証拠だろう。
わざわざGorillazという新たな名前を掴んで取り組まれているプロジェクトだけあって、その気合の入り方は素晴らしい。ロックをベースとしつつも、Hip-Hopを取り入れたり、最先端の音楽ではないだろうか。とにかく、Gorillazの音楽は聴けば一発で分かるはず。斬新極まりない。
リードシングルの「Feel Good Inc.」は、iPodのCM曲として大ヒット。あの笑い声を一度は耳にしたことがあるのではないだろうか。
途中でがらりと曲のイメージが変わるわ、ラップが入ってくるわ、普通だったら「ごった煮」になって拡散してしまうところだが、それがひとつの楽曲としてまとまっているところがさすがはGorillaz。エッヂぎりぎりのバランスである。
そしてこの曲は何と言っても、PVが凄い。Linkin Parkの「Breaking the Habit」のPVを見たときも感動したが、それ以上に上質なアニメPVになっている。現在アンコール再プレスで、このPVを収録した初回限定版DVD付のバージョンが発売されているので、是非DVD付を買うことをオススメする。
もう、とにかくこのDVDだけでも買う価値大有りである。
コメンタリィでは、完全に架空ユニットになりきっている彼らが面白い。
また、このPVは日本のアニメに影響を受けた、と語っているが、なるほど、という感じ。絵的には押井守で、着想は宮崎駿といった雰囲気の、本当に素晴らしいPV。
とにかく、Gorillazは、その徹底振りが凄い。彼らのヴィジュアルデザインにしろ、音にしろ、文句なし、脱帽ものである。
最先端を体感できる上質な1枚だ。
▼ Gorillaz オフィシャルサイト
▽ 「Feel Good Inc.」を試聴する(WMP)。
超すんごいアニメPVです。
▽ 「Dare」を試聴する(WMP)。
こちらも負けじと凄いPV。
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2005.09.28 Wed
サーファーミュージックで超癒し系のJack Johnsonのサードアルバム、「In Between Dreams」。

声がいいですね。John MayerとかJack Johnsonの声を聞くと、「犯罪だよ!!」って叫びたくなります…(嘘です(笑))。色っぽいですよね〜。
前作「On and On」が全米初登場3位を記録。今回もそのセンスを遺憾なく発揮した良質の癒し系アルバム。
けれど個人的には、「癒し系」と呼ぶのに抵抗があって、Jack Johnsonの曲は歌詞の意味が深いし、もっともっと本質的な音楽だと思います。
今回はハワイのスタジオでレコーディングしたということで、聞いているだけで海の潮騒が聞こえてきそうな、大自然を体感できる1枚。
「Sitting, Waiting, Wishing」、「Good People」とシングルヒットもしていますが、彼の場合はやはりアルバムとして聞けるところが魅力。
じっくり聞き込んでも最高だし、BGMとして流しても最適。場所を選ばず、リスナーをハワイに連れて行ってくれるような、感受性の豊かなつくりに仕上がっています。
アルバムの中で面白かったのは、「Belle」と言う曲。
非常に短い曲で、冒頭でフランス語をチョコチョコっと歌い、最後に「でもね、美しい人。僕はフランス語が分からないんだ」と結んでいます(笑)。
Jack Johnsonのユーモアが伝わりますね。
オフィシャルサイトに行くと、「Welcome to My Web Site」という曲が聴けたりするところも、さすがはJack。
The Black Eyes Peasとフューチャーした「Gone Going」で彼を初めて知ったHip-Hopファンの人もいるかと思いますが、アノ曲が胸に刺さった人はまずこのCDを。
▼ Jack Johnson オフィシャルサイト
▽ 「Sitting, Waiting, Wishing」を試聴する(WMP)。
映像作家としての才能も凄いPVです。
▽ 「Good People」を試聴する(WMP)。
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声がいいですね。John MayerとかJack Johnsonの声を聞くと、「犯罪だよ!!」って叫びたくなります…(嘘です(笑))。色っぽいですよね〜。
前作「On and On」が全米初登場3位を記録。今回もそのセンスを遺憾なく発揮した良質の癒し系アルバム。
けれど個人的には、「癒し系」と呼ぶのに抵抗があって、Jack Johnsonの曲は歌詞の意味が深いし、もっともっと本質的な音楽だと思います。
今回はハワイのスタジオでレコーディングしたということで、聞いているだけで海の潮騒が聞こえてきそうな、大自然を体感できる1枚。
「Sitting, Waiting, Wishing」、「Good People」とシングルヒットもしていますが、彼の場合はやはりアルバムとして聞けるところが魅力。
じっくり聞き込んでも最高だし、BGMとして流しても最適。場所を選ばず、リスナーをハワイに連れて行ってくれるような、感受性の豊かなつくりに仕上がっています。
アルバムの中で面白かったのは、「Belle」と言う曲。
非常に短い曲で、冒頭でフランス語をチョコチョコっと歌い、最後に「でもね、美しい人。僕はフランス語が分からないんだ」と結んでいます(笑)。
Jack Johnsonのユーモアが伝わりますね。
オフィシャルサイトに行くと、「Welcome to My Web Site」という曲が聴けたりするところも、さすがはJack。
The Black Eyes Peasとフューチャーした「Gone Going」で彼を初めて知ったHip-Hopファンの人もいるかと思いますが、アノ曲が胸に刺さった人はまずこのCDを。
▼ Jack Johnson オフィシャルサイト
▽ 「Sitting, Waiting, Wishing」を試聴する(WMP)。
映像作家としての才能も凄いPVです。
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2005.09.28 Wed
| R&Rとは、ビルボードチャートのようにシングル売り上げに左右されず(しかもビルボードシングルチャートはダウンロードが加味されていない!)、純粋にラジオのオンエア回数で今一番アメリカのラジオで掛かる曲(=一番売れている曲)を現したチャートです。 つまり、このチャートこそ、本当に「今、売れている曲」が分かるチャートで間違いない! |

1位 →○ Mariah Carey / Shake It Off
2位 ↑○ Weezer / Beverly Hills
3位 ↓ Rihanna / Pon De Replay
4位 → Lifehouse / You And Me
5位 ↑○ Kelly Clarkson / Because Of You
6位 ↓ D.H.T. / Listen To Your Heart
7位 ↓ Mariah Carey / We Belong Together
8位 → Missy Elliott / Lose Control
9位 ↑○ Green Day / Wake Me Up When September Ends
10位 ↓ Pussycat Dolls f/Busta Rhymes / Don't Cha
Mariah3週連続首位。相変らず強いですね。チャートは9月頭辺りにかなりの僅差でかたまっていたのですが、ようやくばらけはじめて、Mariahがダントツ独走状態。
2位のWeezerが大健闘しています。けれど1位のMariahがWeezerと2000回近く(!!)放送回数の差がある上にまだ赤丸がついているので、首位はちょっと辛いかも。「Shake It Off」の「曲の寿命」次第ですね。
3位は赤丸の取れてしまったRihanna。それでも3位は凄いですよね(デビュー曲だし)。
チャートで大きく変動があったのは、5位のKelly Clarkson、9位のGreen Day。
やっぱりKelly Clarkson人気は凄い。このままだと、この曲もトップ3入りしそうです。運良くしたら、Mariahの次の首位を狙える位置です。何度も書きましたが、この曲は元EvanescenceのBen Moody作曲。EvanescenceのヴォーカルのAmyとKellyって、迫力が違うにせよ、考えてみれば歌い方は比較的似ていて、Kellyの声にこの曲って合っているんですよね。
9位のGreen Dayは「Boulevard of Broken Dreams」以来の大ヒットの予感。「American Idiot」からのサードシングルの「Holiday」は少しポップチャートで伸び悩んだけれど、今回の「Wake Me Up When September Ends」はロックチャート、ポップチャート共に順調。Green Dayのバラードといえば、「Time of Your Lile」だと思いますが、それを超えるヒットになるか……!?
10位以下で注目は、
12位のBlack Eyed Peasの「My Humps」。なんと、意外や意外、「Don't Lie」がまさかのランク落ち(現在14位)。この曲と票割れの模様。
13位のKanye Westの「Gold Digger」が22位からの大幅ランクアップ。16位のFall Out Boyの「Sugar, We're Goin' Down」、25位のBow Wow feat. Ciaraの「Like You」などが注目株。
さらに下位のチャートとなると、Ashlee Simpsonの新曲、Nellyの新曲、Switchfootの新曲なども上昇中。ランク外ですが、NatalieやSean Paulの新曲も健闘しています。
名曲だと思うのですが、Ludacrisの「Pimpin' All Over The World」があまり振るわなかったのが哀しい……。
一方のR&Bチャートでは、Kanye Westが首位獲得。2位がMariahで3位がBow Wowと言った感じに。
Young Jeezy feat. Akonの「Soul Survivor」が急上昇。Ying Yang Twins feat. Pitbullの「Shake」も結構上昇しています。
R&B、Popチャート共に、Kanye Westの動向がかなりいい感じ。今後に注目です。
▽ 「Shake It Off」Mariah Careyを試聴する(WMP)。
▽ 「Beverly Hills」Weezerを試聴する(WMP)。
▽ 「Pon De Replay」Rihannaを試聴する(WMP)。
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2005.09.27 Tue
cRunk&B特集第二弾。
もちろんLul' JohnプロデュースのBrooke Valentineデビューアルバム「Chain Letter」。

OUTKASTのBIG BOI、Lil' Johnをフューチャーしたデビューシングル、「Girlfight」で話題のBrooke Valentine。
2002年、ヴァージン・レコーズとレーベル契約を結び、4ヶ月という短い期間で、アルバム「Chain Letter」に収録される全曲を共作し、アルバムを完成させたBrooke。まだ19歳のデビューアルバム。全米初登場16位。
cRunkの説明は、Ciaraの記事を参照、と言う事で……。
「Girlfight」は、cRunkにしては珍しく、少しアグレッシブ。「Yeah!」、「Goodies」とも、ゆるいテイストのパーティミュージックだったが、今回はタイトルの通り、「戦う女」のイメージ。
けれどそれがまたBrookeの声とはぴったりマッチしていて、これがまたいい感じに仕上がっている。
おなじみLil' Johnのシャウトも入り、気合がっつりのデビュー曲である。
他の曲と比べるとcRunkとしてはあまりヒットしなかったが、それでもかなり盛り上がること間違いなしな1曲。
アルバム全体を通してみると、cRunkだけに留まらず、ポップテイストなのからロック的なものまで、彼女の歌の幅の広さが実感させられる一枚。
子供の頃は教会で歌っていたそうだが、「ナルホド」となっている。
個人時には、彼女のダイナマイトボディーにも注目である(笑)。
▼ Brooke Valentine オフィシャルサイト
▽ 「Girlfight」を試聴する(WMP)。
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もちろんLul' JohnプロデュースのBrooke Valentineデビューアルバム「Chain Letter」。

OUTKASTのBIG BOI、Lil' Johnをフューチャーしたデビューシングル、「Girlfight」で話題のBrooke Valentine。
2002年、ヴァージン・レコーズとレーベル契約を結び、4ヶ月という短い期間で、アルバム「Chain Letter」に収録される全曲を共作し、アルバムを完成させたBrooke。まだ19歳のデビューアルバム。全米初登場16位。
cRunkの説明は、Ciaraの記事を参照、と言う事で……。
「Girlfight」は、cRunkにしては珍しく、少しアグレッシブ。「Yeah!」、「Goodies」とも、ゆるいテイストのパーティミュージックだったが、今回はタイトルの通り、「戦う女」のイメージ。
けれどそれがまたBrookeの声とはぴったりマッチしていて、これがまたいい感じに仕上がっている。
おなじみLil' Johnのシャウトも入り、気合がっつりのデビュー曲である。
他の曲と比べるとcRunkとしてはあまりヒットしなかったが、それでもかなり盛り上がること間違いなしな1曲。
アルバム全体を通してみると、cRunkだけに留まらず、ポップテイストなのからロック的なものまで、彼女の歌の幅の広さが実感させられる一枚。
子供の頃は教会で歌っていたそうだが、「ナルホド」となっている。
個人時には、彼女のダイナマイトボディーにも注目である(笑)。
▼ Brooke Valentine オフィシャルサイト
▽ 「Girlfight」を試聴する(WMP)。
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2005.09.27 Tue
cRunk&B特集第一弾。やっぱりこの人。
Lil' Johnプロデュース、cRunkで大ヒット、Ciaraのデビューアルバム「Goodies」。

プロデューサLil' JohnがLil' John & The East Side BoyzとしてcRunkという新しい音楽を始めたのはご存知のはず。
アルバム「Crunk Juice」は、インディーズだというのに大ヒットを飛ばして、リミックスアルバムが発売されるほどの人気となりました。
そんなLil' Johnが本格的にcRunkの新人を発掘してデビューを果たしたのが、このCiara。
丁度USHERの「Yeah!」が大大ヒットをし、cRunkというものが浸透していっている時期真っ只中のデビューとあって、Ciaraもデビュー曲からのヒットとなりました。
リードシングル、「Goodies」。
cRunkといえば、驚く程ゆる〜いテンポに太くエレクトロリカルにキーボード音が印象的。808ソウルばりにピッチが遅いビートに、ハイハットと分厚いベースが重なる。この曲も例外ではなく、初めて聴いたときには、そのテンポの遅さにびっくり(今とかに改めて聞いても遅くて驚くぐらい)。
けれどこのゆるい感じがなんともツボで、全米にcRunkブームが吹き荒れました。
勝手な想像だが、この曲でラップをしているPetey PabloはUHSERの「Yeah!」と同じバックトラックを使った「Freek-a-leek」という曲を歌っていて、それつながり?
続くセカンドシングル「1, 2 Step」でも、相変らずゆるい。
女性ラッパーのドン(?)、Missy Elliottをフューチャーしたことでも話題に。随所に入る、ゲーム音がなんとも言えず面白い。また、Missyとの相性も抜群。
ちなみに、どちらもチャート1位を獲得。Marioとはチャートでも接戦だったし、一緒に来日公演はするし(六本木でCiaraがMarioを引き連れて踊っていたそうで(笑))、てっきり付き合っているのかな〜、とか思っていたら、Ciaraの恋人はBow Wowなんですね(苦笑)。けどどうしても、CiaraとMarioって、これで「セット」という感じ…。
続く「Oh」や新曲の「And I」もヒット。
本当に彼女は恵まれていて、デビュー曲から既に立て続けに3曲ヒット。同じくLil' John プロデュースのcRunkの新人の女の子といえばBrooke Valentineがいるが、彼女は何故か売れなかったし。
通して聞けるアルバム、と言うのが大きいのか…。
個人的には、シングルカットされていないが、R. Kellyがプロデュースした、「Next to you」が好き。Ciaraが歌おうが、R. Kellyの曲はR. Kellyに聞こえてしまうことも凄いし、いつもとは違うCiaraも可愛いです。
ちなみにCiara、ダンスが上手いですが、最近は太りすぎてて踊ると衣装がはちきれるんだそうです(笑)。衣装さんは、ガムテープが手放せない、と語っていました…(もう涙なしでは語れない(笑))。
「1, 2 Step」以来の仲の(?)、Missy Elliottの「The Cook Book」には彼女も参加していますが、Missyいわく、「Ciaraで一番苦労したのは彼女にラップを歌わせること」。歌って踊っているCiaraがラップを披露するMissyの「Lose Control」も要チェック。
かなりマストアイテムな1枚。まだ持っていない人はCDショップへ急げ〜!!はやりすたりがありそうだし。
しっかし、いきなり国内版と輸入版のこのジャケットの違いは凄い(笑)。
▼ Ciara オフィシャルサイト
▽ 「Goodies」を試聴する(WMP)。
▽ 「1, 2 Step」を試聴する(WMP)。
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Lil' Johnプロデュース、cRunkで大ヒット、Ciaraのデビューアルバム「Goodies」。

プロデューサLil' JohnがLil' John & The East Side BoyzとしてcRunkという新しい音楽を始めたのはご存知のはず。
アルバム「Crunk Juice」は、インディーズだというのに大ヒットを飛ばして、リミックスアルバムが発売されるほどの人気となりました。
そんなLil' Johnが本格的にcRunkの新人を発掘してデビューを果たしたのが、このCiara。
丁度USHERの「Yeah!」が大大ヒットをし、cRunkというものが浸透していっている時期真っ只中のデビューとあって、Ciaraもデビュー曲からのヒットとなりました。
リードシングル、「Goodies」。
cRunkといえば、驚く程ゆる〜いテンポに太くエレクトロリカルにキーボード音が印象的。808ソウルばりにピッチが遅いビートに、ハイハットと分厚いベースが重なる。この曲も例外ではなく、初めて聴いたときには、そのテンポの遅さにびっくり(今とかに改めて聞いても遅くて驚くぐらい)。
けれどこのゆるい感じがなんともツボで、全米にcRunkブームが吹き荒れました。
勝手な想像だが、この曲でラップをしているPetey PabloはUHSERの「Yeah!」と同じバックトラックを使った「Freek-a-leek」という曲を歌っていて、それつながり?
続くセカンドシングル「1, 2 Step」でも、相変らずゆるい。
女性ラッパーのドン(?)、Missy Elliottをフューチャーしたことでも話題に。随所に入る、ゲーム音がなんとも言えず面白い。また、Missyとの相性も抜群。
ちなみに、どちらもチャート1位を獲得。Marioとはチャートでも接戦だったし、一緒に来日公演はするし(六本木でCiaraがMarioを引き連れて踊っていたそうで(笑))、てっきり付き合っているのかな〜、とか思っていたら、Ciaraの恋人はBow Wowなんですね(苦笑)。けどどうしても、CiaraとMarioって、これで「セット」という感じ…。
続く「Oh」や新曲の「And I」もヒット。
本当に彼女は恵まれていて、デビュー曲から既に立て続けに3曲ヒット。同じくLil' John プロデュースのcRunkの新人の女の子といえばBrooke Valentineがいるが、彼女は何故か売れなかったし。
通して聞けるアルバム、と言うのが大きいのか…。
個人的には、シングルカットされていないが、R. Kellyがプロデュースした、「Next to you」が好き。Ciaraが歌おうが、R. Kellyの曲はR. Kellyに聞こえてしまうことも凄いし、いつもとは違うCiaraも可愛いです。
ちなみにCiara、ダンスが上手いですが、最近は太りすぎてて踊ると衣装がはちきれるんだそうです(笑)。衣装さんは、ガムテープが手放せない、と語っていました…(もう涙なしでは語れない(笑))。
「1, 2 Step」以来の仲の(?)、Missy Elliottの「The Cook Book」には彼女も参加していますが、Missyいわく、「Ciaraで一番苦労したのは彼女にラップを歌わせること」。歌って踊っているCiaraがラップを披露するMissyの「Lose Control」も要チェック。
かなりマストアイテムな1枚。まだ持っていない人はCDショップへ急げ〜!!
しっかし、いきなり国内版と輸入版のこのジャケットの違いは凄い(笑)。
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2005.09.26 Mon
ウェッサーイ!! Snoop Doggの最新アルバム、「R&G (Rhythm & Gangsta): The Masterpiece」。

ジャケットの視線に鳥肌が立ちます、Snoop Dogg!!(笑)
最近は90年代ほどの勢いも無く、チャート的にはあまりヒットしていませんでしたが、今回のアルバムではNeptunesをプロデューサに起用したことで大ヒット。
リードシングル、「Drop Like It's Hot」。
Pharrellをフューチャーした本作では、Neptunes独特のサウンドが光る。
アフリカなどの土俗的な舌を鳴らす音が使われていて、いわば「アイディア賞」な感じ。これが意外と2人の声に合っていて、いい雰囲気が出ている。Neptunes及びPharrellは凄いなぁ、と再確認。
そしてそして、BEPの「Where is the Love」でもフューチャーされて、意外とHip-Hopと相性のいいJustin Timberlakeを起用した「Signs」。
アメリカでは中ヒットであったが、イギリスではこれまた大ヒット。Snoopの健在振りをアピール。
R.Kellyの「TP3」ではこれまたウェッサーイな1曲の「Happy Summertime」でフューチャーされたり、最近のSnoopはノリに乗っている。Mashondaのリードシングルにも参加していたり。
やはり、Hip-Hopを知らない人にまず勧めるとしたら、Dr. DreかSnoopか2 Pacだろう。そんな彼がまたもやチャートを騒がせているのは、ちょっと嬉しいものだ。
そういえば、米自動車メーカーのフォード社がEminemの過激な曲(「Ass Like That」)を理由に、Eminemとのビジネス・タイアップを関係を打ち切ったと発表した。
その代わりに起用されたのが、このSnoop。
しっかし、Eminemよりも数100倍は黒〜い噂のあるSnoopを起用するとは勇気がありますよね(笑)。なんか本当に怖いんだもん、Snoop兄さん…(苦笑)。
▼ Snoop Dogg オフィシャルサイト
▽ 「Drop Like It's Hot」を試聴する(WMP)。
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ジャケットの視線に鳥肌が立ちます、Snoop Dogg!!(笑)
最近は90年代ほどの勢いも無く、チャート的にはあまりヒットしていませんでしたが、今回のアルバムではNeptunesをプロデューサに起用したことで大ヒット。
リードシングル、「Drop Like It's Hot」。
Pharrellをフューチャーした本作では、Neptunes独特のサウンドが光る。
アフリカなどの土俗的な舌を鳴らす音が使われていて、いわば「アイディア賞」な感じ。これが意外と2人の声に合っていて、いい雰囲気が出ている。Neptunes及びPharrellは凄いなぁ、と再確認。
そしてそして、BEPの「Where is the Love」でもフューチャーされて、意外とHip-Hopと相性のいいJustin Timberlakeを起用した「Signs」。
アメリカでは中ヒットであったが、イギリスではこれまた大ヒット。Snoopの健在振りをアピール。
R.Kellyの「TP3」ではこれまたウェッサーイな1曲の「Happy Summertime」でフューチャーされたり、最近のSnoopはノリに乗っている。Mashondaのリードシングルにも参加していたり。
やはり、Hip-Hopを知らない人にまず勧めるとしたら、Dr. DreかSnoopか2 Pacだろう。そんな彼がまたもやチャートを騒がせているのは、ちょっと嬉しいものだ。
そういえば、米自動車メーカーのフォード社がEminemの過激な曲(「Ass Like That」)を理由に、Eminemとのビジネス・タイアップを関係を打ち切ったと発表した。
その代わりに起用されたのが、このSnoop。
しっかし、Eminemよりも数100倍は黒〜い噂のあるSnoopを起用するとは勇気がありますよね(笑)。なんか本当に怖いんだもん、Snoop兄さん…(苦笑)。
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2005.09.25 Sun
Ying Yang兄弟、Ying Yang Twinsのニューアルバム、「USA(United State of Atlanta)」。

USHERを大ヒットさせ、CiaraをデビューさせたcRunkの帝王、Lil' Johnプロデュースの本作、Ying Yang Twinsの「USA」。cRunkファミリィ一員の彼らの最新アルバムは、ダウンロードランキング1位、ビルボードでもトップ3にランクインするなど、既に大ヒット。
今回のアルバムで特筆すべきは、なんと言ってもリードシングルの「Wait」。
サブタイトルが「The Whisper Song」となっているが、その通り、最初から最後まで、囁き声でラップしているという斬新な1曲。この曲の衝撃が齎した影響は計り知れない。
クラブでこの曲がかかるとどうして良いのか分からなくて客が全員凍り(笑)、けれど掛けずに入られなくなるこの1曲。一度聞くと忘れられないことだろう。ぞくぞくするようなウィスパーラップが気持ち悪いのか心地良いのか、とにかくぞくぞくとして忘れられない。
この曲のリミックスもBusta Rhymes, Missy Elliott, Lil Scrappy, Free, and Mr, Collparkが参加と大変豪華であるが、Busta Rhymesは囁き声になっていなかった(笑)。一応囁いているつもりなのかな、ぐらいには聞こえるが(笑)。
今回のアルバムは少しテンポが遅めの曲もあり、全体的にアダルトな感じに仕上がっている。MAROON5のAdamを招いた曲も必聴。
今年を代表するラップアルバム、と言っても過言ではないだろう。
▼ Ying Yang Twins オフィシャルサイト
▽ 「Wait(The Whisper Song)」を試聴する(Real)。
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USHERを大ヒットさせ、CiaraをデビューさせたcRunkの帝王、Lil' Johnプロデュースの本作、Ying Yang Twinsの「USA」。cRunkファミリィ一員の彼らの最新アルバムは、ダウンロードランキング1位、ビルボードでもトップ3にランクインするなど、既に大ヒット。
今回のアルバムで特筆すべきは、なんと言ってもリードシングルの「Wait」。
サブタイトルが「The Whisper Song」となっているが、その通り、最初から最後まで、囁き声でラップしているという斬新な1曲。この曲の衝撃が齎した影響は計り知れない。
クラブでこの曲がかかるとどうして良いのか分からなくて客が全員凍り(笑)、けれど掛けずに入られなくなるこの1曲。一度聞くと忘れられないことだろう。ぞくぞくするようなウィスパーラップが気持ち悪いのか心地良いのか、とにかくぞくぞくとして忘れられない。
この曲のリミックスもBusta Rhymes, Missy Elliott, Lil Scrappy, Free, and Mr, Collparkが参加と大変豪華であるが、Busta Rhymesは囁き声になっていなかった(笑)。一応囁いているつもりなのかな、ぐらいには聞こえるが(笑)。
今回のアルバムは少しテンポが遅めの曲もあり、全体的にアダルトな感じに仕上がっている。MAROON5のAdamを招いた曲も必聴。
今年を代表するラップアルバム、と言っても過言ではないだろう。
▼ Ying Yang Twins オフィシャルサイト
▽ 「Wait(The Whisper Song)」を試聴する(Real)。
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2005.09.24 Sat
Pussycat Dollsのデビューアルバム、「PCD」。

超セクシーダンサー集団、Pusssycat Dolls。映画『チャーリーズエンジェル』などにも出演していた6人のダンサー集団がついにアルバムデビュー。
ロス・アンゼルスを拠点に、ラス・ヴェガスやニューヨーク、マイアミなどの各地でキャバレー・ショーをしてきた彼女達。
あまりの人気に(チケットは毎回ソールドアウトでダフ屋の嵐)、今回のアルバム発売に。ちなみに彼女達のショウの主宰者はなんとあのジョニー・デップ!!
ショウのハイ・ライトとなっているサプライズ・ゲストもGwen Stefani、Christina Aguilera 、Pink、Charlize Theron、Brittany Murphyまでという、いかに彼女達がすごいかと言うことがわかる豪華っぷり。
今回のアルバム発売に先駆けて、NicoleがWill Smithの「Lost and Found」にゲスト参加。また、「Shall We Dance」のサントラ等にも楽曲を提供。
そうして音楽活動を徐々に広げてきての、今回のアルバム。
先行シングル「Don't Cha」は、R&Rチャートでもかなり上位にまで食い込んだ。Busta Rhymesをフューチャーして、「美女と野獣」の組み合わせと呼ばれたりもした。
曲としてもダンス調でアガるのも一つの要因だが、なんと言っても、プロデューサ陣が凄い。
MissyでおなじみのTimbaland、The Black Eyed Peasのwill.i.amなどなど……。
実力派のシンガー&ダンサー集団、PCD。今後の活躍に注目である。
しっかし、女6人となると、男がらみで絶対すぐに解散だな〜、とか思ってしまうのだが(苦笑)。
「Pussy」と聞くとアノ事かと思って「どきっ」としてしまう僕である(笑)。
「ドンチャ!!!」(笑)
▼ Pussycat Dolls オフィシャルサイト
▽ 「Don't Cha」を試聴する(WMP)。
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超セクシーダンサー集団、Pusssycat Dolls。映画『チャーリーズエンジェル』などにも出演していた6人のダンサー集団がついにアルバムデビュー。
ロス・アンゼルスを拠点に、ラス・ヴェガスやニューヨーク、マイアミなどの各地でキャバレー・ショーをしてきた彼女達。
あまりの人気に(チケットは毎回ソールドアウトでダフ屋の嵐)、今回のアルバム発売に。ちなみに彼女達のショウの主宰者はなんとあのジョニー・デップ!!
ショウのハイ・ライトとなっているサプライズ・ゲストもGwen Stefani、Christina Aguilera 、Pink、Charlize Theron、Brittany Murphyまでという、いかに彼女達がすごいかと言うことがわかる豪華っぷり。
今回のアルバム発売に先駆けて、NicoleがWill Smithの「Lost and Found」にゲスト参加。また、「Shall We Dance」のサントラ等にも楽曲を提供。
そうして音楽活動を徐々に広げてきての、今回のアルバム。
先行シングル「Don't Cha」は、R&Rチャートでもかなり上位にまで食い込んだ。Busta Rhymesをフューチャーして、「美女と野獣」の組み合わせと呼ばれたりもした。
曲としてもダンス調でアガるのも一つの要因だが、なんと言っても、プロデューサ陣が凄い。
MissyでおなじみのTimbaland、The Black Eyed Peasのwill.i.amなどなど……。
実力派のシンガー&ダンサー集団、PCD。今後の活躍に注目である。
しっかし、女6人となると、男がらみで絶対すぐに解散だな〜、とか思ってしまうのだが(苦笑)。
「ドンチャ!!!」(笑)
▼ Pussycat Dolls オフィシャルサイト
▽ 「Don't Cha」を試聴する(WMP)。
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2005.09.23 Fri
Cassidyのセカンドアルバム、「I'm a Hustla」。

Swizz Beatzが立ち上げた新レーベル“FULL SURFACE RECORDS”の第一弾アーティストとして発売したファーストアルバムでR. Kellyをフューチャーした「Hotel」がヒットしたCassidy。彼の最新セカンドアルバム。
先行シングルの「I'm a Hustla」が大ヒット。この「I'm a Hustal, I'm a I'm a Hustla♪」のフレーズにヤられた人も多いのではないだろうか。一度聞くと忘れられないフレーズである。また、出だしがJay-Zということでも話題に。
しっかし、この曲は何と言ってもMary J. Bligeをフューチャーしたリミックスが絶妙。もう何度聞いたことか(笑)。「You're a Hustla !」とMary J. Bligeが歌う歌う…。もうドップリはまってしまう。
そしてセカンドシングルの「B-Boy Style」も相当に格好いい。シンセサイザを使い。サビではバックトラックを消して少しリズムを崩しているような雰囲気もgood。
ごたごた言ってもしょうがないが、とにかくまとめると、カッチョイーんだ(笑)。
残念なのは、アルバム発売直前にCassidyが殺人罪で逮捕されてしまったこと。容疑は二転三転し、現在、最高で20年の懲役になるそうです。
この裁判の行方もどうなるのか…。
ちなみ、記事はココから
そういえば、英語で「Cassidy逮捕」という記事を読んで、英訳しきれなかった僕はラジオ「SOULTRAIN」にメールをしてRYUさんに質問しましたっけ(笑)。RYUさんが、記事を解説してくださいました。
▼ Cassidy オフィシャルサイト
▽ 「I'm a Hustla」を試聴する(Real)。
リミックスはこちら。
▽ 「B-Boy Stance」を試聴する(Real)。
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Swizz Beatzが立ち上げた新レーベル“FULL SURFACE RECORDS”の第一弾アーティストとして発売したファーストアルバムでR. Kellyをフューチャーした「Hotel」がヒットしたCassidy。彼の最新セカンドアルバム。
先行シングルの「I'm a Hustla」が大ヒット。この「I'm a Hustal, I'm a I'm a Hustla♪」のフレーズにヤられた人も多いのではないだろうか。一度聞くと忘れられないフレーズである。また、出だしがJay-Zということでも話題に。
しっかし、この曲は何と言ってもMary J. Bligeをフューチャーしたリミックスが絶妙。もう何度聞いたことか(笑)。「You're a Hustla !」とMary J. Bligeが歌う歌う…。もうドップリはまってしまう。
そしてセカンドシングルの「B-Boy Style」も相当に格好いい。シンセサイザを使い。サビではバックトラックを消して少しリズムを崩しているような雰囲気もgood。
ごたごた言ってもしょうがないが、とにかくまとめると、カッチョイーんだ(笑)。
残念なのは、アルバム発売直前にCassidyが殺人罪で逮捕されてしまったこと。容疑は二転三転し、現在、最高で20年の懲役になるそうです。
この裁判の行方もどうなるのか…。
ちなみ、記事はココから
そういえば、英語で「Cassidy逮捕」という記事を読んで、英訳しきれなかった僕はラジオ「SOULTRAIN」にメールをしてRYUさんに質問しましたっけ(笑)。RYUさんが、記事を解説してくださいました。
▼ Cassidy オフィシャルサイト
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リミックスはこちら。
▽ 「B-Boy Stance」を試聴する(Real)。
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2005.09.22 Thu
Fat Joeのソロアルバム、「All or Nothing」

Terror Squadの要でもあるFat Joe。彼の待望のソロデビューアルバムである。
昨年はTerror Squadの「Lean Back」やAshantiとコラボした「What's Love」(5週連続ビルボード1位)が大ヒットをしたFat Joe。今回のアルバムにも「Lean Back」のリミックスが収録されているが、参加したゲストがまた豪華。EminemにLil' JohnにMase/Remy Martinである。
そしてゲストといえば、「Get It Poppin'」のNelly。先行シングルのこの曲は、Fat Joeとの絡みも絶妙で、チャートを駆け上がった。Fat Joeには失礼だが、もうNellyが格好良くて…(笑)。とにかくこの曲はアゲアゲになること間違いなし。本当にかっこいいんだ。(いささかNellyの「Hot in Herre」に似ている気がするが(笑))
アルバム全体を通しても、非常に聞きやすい感じ。
また、先日紹介したMashondaやJ-Loなど女性もフューチャーしていて、いっそう深みのある感じに。
要チェックである。
▼ Fat Joe オフィシャルサイト
▽ 「What's Luv」を試聴する(WMP)。
▽ 「Get It Poppin'」を試聴する(WMP)。
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Terror Squadの要でもあるFat Joe。彼の待望のソロデビューアルバムである。
昨年はTerror Squadの「Lean Back」やAshantiとコラボした「What's Love」(5週連続ビルボード1位)が大ヒットをしたFat Joe。今回のアルバムにも「Lean Back」のリミックスが収録されているが、参加したゲストがまた豪華。EminemにLil' JohnにMase/Remy Martinである。
そしてゲストといえば、「Get It Poppin'」のNelly。先行シングルのこの曲は、Fat Joeとの絡みも絶妙で、チャートを駆け上がった。Fat Joeには失礼だが、もうNellyが格好良くて…(笑)。とにかくこの曲はアゲアゲになること間違いなし。本当にかっこいいんだ。(いささかNellyの「Hot in Herre」に似ている気がするが(笑))
アルバム全体を通しても、非常に聞きやすい感じ。
また、先日紹介したMashondaやJ-Loなど女性もフューチャーしていて、いっそう深みのある感じに。
要チェックである。
▼ Fat Joe オフィシャルサイト
▽ 「What's Luv」を試聴する(WMP)。
▽ 「Get It Poppin'」を試聴する(WMP)。
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2005.09.21 Wed
| R&Rとは、ビルボードチャートのようにシングル売り上げに左右されず(しかもビルボードシングルチャートはダウンロードが加味されていない!)、純粋にラジオのオンエア回数で今一番アメリカのラジオで掛かる曲(=一番売れている曲)を現したチャートです。 つまり、このチャートこそ、本当に「今、売れている曲」が分かるチャートで間違いない! |

1位 →○ Mariah Carey / Shake It Off
2位 ↑ Rihanna / Pon De Replay
3位 ↑○ Weezer / Beverly Hills
4位 → Lifehouse / You And Me
5位 ↓ D.H.T. / Listen To Your Heart
6位 ↓ Mariah Carey / We Belong Together
7位 ↓ Pussycat Dolls f/Busta Rhymes / Don't Cha
8位 →○ Missy Elliott / Lose Control
9位 ↓ Kelly Clarkson / Behind These Hazel Eyes
10位 ↑○ The Black Eyed Peas / Don't Lie
Mariah2週連続首位。2位のRihannaは放送回数は減っているのに順位は上昇している状態で(つまり周りがRihanna以上のスピードで放送回数を減らしている)、まだMariahの首位は続きそうです。トップ10チャートなのに赤丸がついているのが少ないなぁ…。
Weezerがいきなりジャンプアップ。シンプルなメロディーがうけているのかな?
以下、チャートに変動は殆ど無し。10位にBEPの「Don't Lie」が飛び込んできました。
10位以下で注目は、11位のKelly Clarkson「Because of You」(元EvanescenceのNebが作曲)、12位のGreen Day「Wake Me Up When September Ends」(「American Idiot」からの4thシングル)、15位のThe Black Eyed Peas「My Humps」(「Don't Lie」と票割れ?)、20位のGorillaz「Feel Good Inc.」(ようやくのトップ20ランクイン)、22位のKanye West「Gold Digger」(「Diamonds are Forever」以上に好調)、などなど……。
また、R&Bチャートだと、1位が同じくMariah、2位がBow Wow feat. Ciaraの「Like You」、3位がKanye Westの「Gold Digger」で全て赤丸付、と言った感じです。David BannerやPretty Ricky、Ying Yang Twinsなど、Popチャートではあまりメジャじゃないアーティストも大奮闘。
ただこちらでも、Mariahの首位が続きそうです。
▽ 「Shake It Off」Mariah Careyを試聴する(WMP)。
▽ 「Pon De Replay」Riahnnaを試聴する(WMP)。
▽ 「Beverly Hills」Weezerを試聴する(WMP)。
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2005.09.21 Wed
Amerieの超ハイセンスなセカンドアルバム、「Touch」。

脱・優等生として肌を露出し、イメージのがらりと変わったAmerie。学業に専念かと思われたが、待望のセカンドアルバムが発売である。
リードシングル、「1 Thing」はとにかく凄い。
一度聞くと忘れられない曲。最初は「奇声を発しているみたい」だと思ったが(笑)、この激しいメローディーラインが耳にこびりついて離れない。そして、何度も聞いてしまう。
どこかのブログで「中毒性がある」と評価されていたが、正しくその通り。とても的を射た表現だと思った。この曲は本当に中毒性があるのだ。一度ハマると、ココまで聞き込んでしまう曲と言うのもそうそう無いだろう。
たぶん、「めっちゃ好き」な人と、「どうしても駄目」な人の2つに大きく二極化してしまうと思うが、洋楽でR&Bが好きな人なら、「めっちゃ好き」の方になるのではないだろうか。
セカンドシングルでアルバムタイトルの「Touch」。
プロデューサは、かのLil' Johnである。さすがcRunkの帝王がプロデュースをしたとだけあって、この曲のセンスも抜群。「1 Thing」もそうであったが、聞くと体を動かさざるを得ないような1曲。
また、「Don't be afraid to touch. I know you think I'm a good girl」と、ここでも「脱・優等生」といえる歌詞。男を挑発するような歌詞に、どきり。
Amerieのショーケースライヴが6月に行われたが、運良くそのライヴに当選した僕は、行ってくることができた。その時の記事はココから。
宣材のスチール写真で見るとかなり大柄な女性に見えるが、実際目の当たりにしてみると、かなりスリム。そしてダンスも相当上手い。「1 Thing」のダンスを生で見られたのは感激だった。
そして何より、歌が上手い。アイドル歌手だとAshlee SimpsonやLindsey Lohanのように口パクで歌をごまかしている歌手も多いが、彼女は実際に歌って、しかも音を外さず、歌い方もかなり意気込んでいた。(アイドルと比べるのも失礼だが)
「ああ、本物の歌手ってこんだけパワフルなんだ」と、ライヴを見て興奮しつつも、冷静に感じたものである。
AmerieがアメリカでもMTVビデオミュージックアワーズでノミネートされたりして有名になった今、ライヴにいけたことは本当に幸運であった。
ひとまずアゲアゲな曲が聞きたかったら、まずはAmerieの「1 Thing」からどうぞ。
▼ Amerie オフィシャルサイト
▽ 「1 Thing」を試聴する。
EVEをフューチャーしたバージョンはこちら
▽ 「Touch」を試聴する。
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脱・優等生として肌を露出し、イメージのがらりと変わったAmerie。学業に専念かと思われたが、待望のセカンドアルバムが発売である。
リードシングル、「1 Thing」はとにかく凄い。
一度聞くと忘れられない曲。最初は「奇声を発しているみたい」だと思ったが(笑)、この激しいメローディーラインが耳にこびりついて離れない。そして、何度も聞いてしまう。
どこかのブログで「中毒性がある」と評価されていたが、正しくその通り。とても的を射た表現だと思った。この曲は本当に中毒性があるのだ。一度ハマると、ココまで聞き込んでしまう曲と言うのもそうそう無いだろう。
たぶん、「めっちゃ好き」な人と、「どうしても駄目」な人の2つに大きく二極化してしまうと思うが、洋楽でR&Bが好きな人なら、「めっちゃ好き」の方になるのではないだろうか。
セカンドシングルでアルバムタイトルの「Touch」。
プロデューサは、かのLil' Johnである。さすがcRunkの帝王がプロデュースをしたとだけあって、この曲のセンスも抜群。「1 Thing」もそうであったが、聞くと体を動かさざるを得ないような1曲。
また、「Don't be afraid to touch. I know you think I'm a good girl」と、ここでも「脱・優等生」といえる歌詞。男を挑発するような歌詞に、どきり。
Amerieのショーケースライヴが6月に行われたが、運良くそのライヴに当選した僕は、行ってくることができた。その時の記事はココから。
宣材のスチール写真で見るとかなり大柄な女性に見えるが、実際目の当たりにしてみると、かなりスリム。そしてダンスも相当上手い。「1 Thing」のダンスを生で見られたのは感激だった。
そして何より、歌が上手い。アイドル歌手だと
「ああ、本物の歌手ってこんだけパワフルなんだ」と、ライヴを見て興奮しつつも、冷静に感じたものである。
AmerieがアメリカでもMTVビデオミュージックアワーズでノミネートされたりして有名になった今、ライヴにいけたことは本当に幸運であった。
ひとまずアゲアゲな曲が聞きたかったら、まずはAmerieの「1 Thing」からどうぞ。
▼ Amerie オフィシャルサイト
▽ 「1 Thing」を試聴する。
EVEをフューチャーしたバージョンはこちら
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2005.09.20 Tue
待望のデビューアルバム、Mashondaの「January Joy」

Swizz Beatzの奥様、Mashonda(読みは「マションダ」)が、ついにデビュー。
Mahondaといえば、Jay-Zに認められ、DMXやEve、最近だとCassidyやLL Cool J、Mya等の作品に参加していましたが、その彼女がついにデビュー。
とにかく、リードシングルの「Blackout」は一度聞くと忘れられないインパクトのある1曲。最初聞いて、「うわっ」て思いました。けれど第一印象でそう思う曲って、大抵聞いちゃうんですよね(笑)。個人的には、Amerieの「1 Thing」やN.E.R.D.の「She Wants to Move」などを初めて聞いたときと同じ、生理的にゾワゾワしてしまう印象でした…(Mashonda的にはそんなやつらと一緒にするな、って言う感じかもしれませんが(笑))。
アルバムタイトル「January Joy」は、休日の多い1月の楽しい感じをイメージしたからとの事。
まだ発売前でアルバムの全貌は知れませんが、先行シングル2曲を聴いただけでも、かなり「イける」アルバムとなることの間違いなしの匂いがむんむん。
ルックスは美しいし、PVもMashondaの魅力が引き出されていて、見ごたえアリ(隣にSnoopがいるせいかもしれませんが(笑))。
今年の年末に向けて、彼女がR&B、Hip-Hopシーンを騒がせてくれることは間違いない。早めにチェックしておいて損はなし!!
▼ 「January Joy」 10/5発売予定 (国内版11/9発売予定)
▼ MASHONDA オフィシャルサイト
▽ 「Blackout」を試聴する(Real)。
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Swizz Beatzの奥様、Mashonda(読みは「マションダ」)が、ついにデビュー。
Mahondaといえば、Jay-Zに認められ、DMXやEve、最近だとCassidyやLL Cool J、Mya等の作品に参加していましたが、その彼女がついにデビュー。
とにかく、リードシングルの「Blackout」は一度聞くと忘れられないインパクトのある1曲。最初聞いて、「うわっ」て思いました。けれど第一印象でそう思う曲って、大抵聞いちゃうんですよね(笑)。個人的には、Amerieの「1 Thing」やN.E.R.D.の「She Wants to Move」などを初めて聞いたときと同じ、生理的にゾワゾワしてしまう印象でした…(Mashonda的にはそんなやつらと一緒にするな、って言う感じかもしれませんが(笑))。
アルバムタイトル「January Joy」は、休日の多い1月の楽しい感じをイメージしたからとの事。
まだ発売前でアルバムの全貌は知れませんが、先行シングル2曲を聴いただけでも、かなり「イける」アルバムとなることの間違いなしの匂いがむんむん。
ルックスは美しいし、PVもMashondaの魅力が引き出されていて、見ごたえアリ(隣にSnoopがいるせいかもしれませんが(笑))。
今年の年末に向けて、彼女がR&B、Hip-Hopシーンを騒がせてくれることは間違いない。早めにチェックしておいて損はなし!!
▼ 「January Joy」 10/5発売予定 (国内版11/9発売予定)
▼ MASHONDA オフィシャルサイト
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2005.09.19 Mon
2000年に当時19歳でUKデビューを果たして事でもまだ記憶に新しい、Craig Davidの最新アルバム「The Story Goes」

前作「Slicker Than Your Average」の発売後に、レコード会社が消滅するという衝撃的な危機に見舞われたCraig。
しかし彼の勢いは留まることを知らず、「Live8」への出演、ジャズフェスなどへの参加の活動経て、ワーナーに会社を移籍し、本作「The Story Goes」でその健在振りをアピール。リードシングルの「All the Way」も絶好調である。
誰しもが聞きほれる美メロ。包み込むような声の優しさ。なんとも「自分に合う曲」と言うものをよく心得て、丹念に作り上げられたアルバムだとの印象が強い。
「Separate Ways」、「Do You Believe in Love」、「One Last Dance」など、本当に聞いていて心地が良い。夜中にしっとりと聞くも良し、ドライヴをしながら聞くも良し、大切な人と共に聞くも良し、場所を選ばないアルバムである。
とにかく、手元においておいて損は無い一枚。10年後とかになっても、普通に聞いていそうである。
▼ Craig David オフィシャルサイト
▽ 「All the Way」を試聴する(WMP)。
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前作「Slicker Than Your Average」の発売後に、レコード会社が消滅するという衝撃的な危機に見舞われたCraig。
しかし彼の勢いは留まることを知らず、「Live8」への出演、ジャズフェスなどへの参加の活動経て、ワーナーに会社を移籍し、本作「The Story Goes」でその健在振りをアピール。リードシングルの「All the Way」も絶好調である。
誰しもが聞きほれる美メロ。包み込むような声の優しさ。なんとも「自分に合う曲」と言うものをよく心得て、丹念に作り上げられたアルバムだとの印象が強い。
「Separate Ways」、「Do You Believe in Love」、「One Last Dance」など、本当に聞いていて心地が良い。夜中にしっとりと聞くも良し、ドライヴをしながら聞くも良し、大切な人と共に聞くも良し、場所を選ばないアルバムである。
とにかく、手元においておいて損は無い一枚。10年後とかになっても、普通に聞いていそうである。
▼ Craig David オフィシャルサイト
▽ 「All the Way」を試聴する(WMP)。
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2005.09.18 Sun
原点回帰、Mariahの復活作とでも言える最新アルバム「The Emancipation of MIMI」。

90年代初頭のデビューアルバム「Mariah」、そしてヒットを立て続けにだして空前のヒットとなったシングル数知れず。「Butterfly」や「Rainbow」もまだ記憶に新しいはず。
とは言っても、2000年前後からかつての勢いがなくなり、アメリカでは「もうあいつは駄目じゃん?」的に受け取られていたMariah。インタヴューの記事を見ても、明らかに記者に「過去の女王」としておちょくって質問されたり(そして本人もそれに分かって軽く答えているが)と、低迷の時期。
復活をかけて原点回帰して挑んだ8枚目のフルアルバム、本作「The Emancipation of MIMI」。これが大ヒットである。発売1週目の記録としては、「Butterfly」をしのぐセールス。そして現在2005年のアルバム売り上げ第2位と、大躍進である。
タイトルは「ミミの開放」。ミミとは、マライアのあだ名である。
Mariahと言えば、「7オクターヴ歌手」と言われ、その「声」が要。今回のアルバムを見ても、どの曲もそれを意識していることが分かる。
ファーストシングル「It's Like That」。「脱腸」と聞こえることでも日本では話題を呼んだ(?)が(笑)、メッセージはシンプルだし、シングル成績的にはあまり振るわなかったものの、後半のMariahのアドリブはさすが見事。最初は「自分の好きな曲ではないな」と正直思ったが、Mariahの曲と言うのは聞いていて飽きない。気付くとふと聞いてしまっている。iPodから流れてきても、スキップすることがない。
そしてセカンドシングル、「We Belong Together」。
空前の大ヒット。今年の夏のテーマソング、否、今年の「1曲」と言っていいほどの大ヒットとなった。ビルボードで10連続1位(通算14週1位)を達成。「女王健在」とアピール。
この曲はとてもコードはシンプルだし、サビのメロディー自体もさほどキーが高いわけではない。しかし、ラストのMariahのアドリブが凄い。聞かせる。とにかく、聞かせる。かっこいいバラードなのである。
サードシングル「Shake It Off」も依然好調で、ますますMariahの活躍が期待できそうだ。
▼ Mariah Carey オフィシャルサイト
▽ 「It's Like That」を試聴する(WMP)。
「脱腸」と聞こえることがカギ?(笑)
▽ 「We Belong Together」を試聴する(WMP)。
[Mariah小噺]
かつて、MariahとEminemは付き合っているという噂が流れました。
それを逆手に取っ手と言うか(?)、Eminemがライヴの演出で、なんとMariahから掛かってきた留守電を使用すると言うパフォーマンスを披露。
Eminemの「ENCORE」の中で、「Puke」と言う「嘔吐」する音から始まる曲がある。それの前フリなのだが、Eminemのライヴ中にMariahの「We Belong Together」が流れ、Eminemが流したDJを怒る。するとMariahがEminemの留守電に残したとされる「元奥さんとよりを戻したって聞いたけど…。どうして会ってくれないの? 何で電話してくれないの?」というテープの声が流れる。その間、エミネムは小道具の便器に向かって吐く真似をして、「おまえに吐き気がする」と言って「Puke」を歌いだすのだそうだ…(ってオイオイ)。
これにはMariahも激怒。当たり前か(笑)。
ちなみにこの留守電は「声マネ」をした偽物だそうです。
そういえば、Mariahが腹筋を手書きしていたのも笑えたなぁ(笑)。
→ココ

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90年代初頭のデビューアルバム「Mariah」、そしてヒットを立て続けにだして空前のヒットとなったシングル数知れず。「Butterfly」や「Rainbow」もまだ記憶に新しいはず。
とは言っても、2000年前後からかつての勢いがなくなり、アメリカでは「もうあいつは駄目じゃん?」的に受け取られていたMariah。インタヴューの記事を見ても、明らかに記者に「過去の女王」としておちょくって質問されたり(そして本人もそれに分かって軽く答えているが)と、低迷の時期。
復活をかけて原点回帰して挑んだ8枚目のフルアルバム、本作「The Emancipation of MIMI」。これが大ヒットである。発売1週目の記録としては、「Butterfly」をしのぐセールス。そして現在2005年のアルバム売り上げ第2位と、大躍進である。
タイトルは「ミミの開放」。ミミとは、マライアのあだ名である。
Mariahと言えば、「7オクターヴ歌手」と言われ、その「声」が要。今回のアルバムを見ても、どの曲もそれを意識していることが分かる。
ファーストシングル「It's Like That」。「脱腸」と聞こえることでも日本では話題を呼んだ(?)が(笑)、メッセージはシンプルだし、シングル成績的にはあまり振るわなかったものの、後半のMariahのアドリブはさすが見事。最初は「自分の好きな曲ではないな」と正直思ったが、Mariahの曲と言うのは聞いていて飽きない。気付くとふと聞いてしまっている。iPodから流れてきても、スキップすることがない。
そしてセカンドシングル、「We Belong Together」。
空前の大ヒット。今年の夏のテーマソング、否、今年の「1曲」と言っていいほどの大ヒットとなった。ビルボードで10連続1位(通算14週1位)を達成。「女王健在」とアピール。
この曲はとてもコードはシンプルだし、サビのメロディー自体もさほどキーが高いわけではない。しかし、ラストのMariahのアドリブが凄い。聞かせる。とにかく、聞かせる。かっこいいバラードなのである。
サードシングル「Shake It Off」も依然好調で、ますますMariahの活躍が期待できそうだ。
▼ Mariah Carey オフィシャルサイト
▽ 「It's Like That」を試聴する(WMP)。
「脱腸」と聞こえることがカギ?(笑)
▽ 「We Belong Together」を試聴する(WMP)。
[Mariah小噺]
かつて、MariahとEminemは付き合っているという噂が流れました。
それを逆手に取っ手と言うか(?)、Eminemがライヴの演出で、なんとMariahから掛かってきた留守電を使用すると言うパフォーマンスを披露。
Eminemの「ENCORE」の中で、「Puke」と言う「嘔吐」する音から始まる曲がある。それの前フリなのだが、Eminemのライヴ中にMariahの「We Belong Together」が流れ、Eminemが流したDJを怒る。するとMariahがEminemの留守電に残したとされる「元奥さんとよりを戻したって聞いたけど…。どうして会ってくれないの? 何で電話してくれないの?」というテープの声が流れる。その間、エミネムは小道具の便器に向かって吐く真似をして、「おまえに吐き気がする」と言って「Puke」を歌いだすのだそうだ…(ってオイオイ)。
これにはMariahも激怒。当たり前か(笑)。
ちなみにこの留守電は「声マネ」をした偽物だそうです。
そういえば、Mariahが腹筋を手書きしていたのも笑えたなぁ(笑)。
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2005.09.17 Sat
ラテン系ミュージシャン、Natalieのデビューアルバム「Natalie」。

Frankie Jに続けとばかりに突然現れた新人、Natalie。
もうこの曲を一回聴いて直ぐに聞き惚れたのですが、何せ当時はCDはまだ発売されていないわ、公式HPは無いわ、「Natalie」でググると「ナタリィ・インブルーリア」ばっかり引っ掛かっちゃうわで(笑)、相当困りました。本当にヒットしたのが瞬く間だったのです。
デビューシングル、「Goin' Crazy」がとても日本人好みな聞きやすいバラードナンバーで、何度聞いても飽きない。専門的なことになりますが、この曲ってサビのコードが「F#9」から始まるんです。9thや11thのコードから始まる曲って、必ずや名曲なんですよね(笑)。とても耳ざわりの良い響きなのです。
そういう専門的なことを差し置いても、とにかく全体として絶妙なバランスで、「Goin' Crazy」は名曲と言えるでしょう。昔のAhantiをそこはかとなく彷彿とさせるようなゆるい歌い方。これがまたこの曲にはぴったり。Beyonceが歌ったら、たとえ彼女がどれだけ歌が上手くてもこの曲を台無しにしていたことでしょう。
また、セカンドシングルの「Energy」なども、彼女の「声」を良く生かしたシングルです。
正直、歌唱力のある新人で溢れるアメリカのミュージック界に於いて、Natalieはあまりに声が細すぎて生き残れるかは微妙な気がします。けれど、「Goin' Crazy」は間違いなく名曲でしょう。こういういつ聞いても飽きない曲と言う曲こそ、どれだけ瞬発的にヒットした曲よりももっと「名曲」であると思います。
聞く価値アリ、のNatalieです。頑張れ〜。
▼ Natalie オフィシャルサイト
▽ 「Goin' Crazy」を試聴する(WMP)。
下腹部が妊娠したみたいに「ぷくっ」としていると思うのは僕だけ?
▽ 「Where Are You feat. J. Roman」を試聴する(WMP)。
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Frankie Jに続けとばかりに突然現れた新人、Natalie。
もうこの曲を一回聴いて直ぐに聞き惚れたのですが、何せ当時はCDはまだ発売されていないわ、公式HPは無いわ、「Natalie」でググると「ナタリィ・インブルーリア」ばっかり引っ掛かっちゃうわで(笑)、相当困りました。本当にヒットしたのが瞬く間だったのです。
デビューシングル、「Goin' Crazy」がとても日本人好みな聞きやすいバラードナンバーで、何度聞いても飽きない。専門的なことになりますが、この曲ってサビのコードが「F#9」から始まるんです。9thや11thのコードから始まる曲って、必ずや名曲なんですよね(笑)。とても耳ざわりの良い響きなのです。
そういう専門的なことを差し置いても、とにかく全体として絶妙なバランスで、「Goin' Crazy」は名曲と言えるでしょう。昔のAhantiをそこはかとなく彷彿とさせるようなゆるい歌い方。これがまたこの曲にはぴったり。Beyonceが歌ったら、たとえ彼女がどれだけ歌が上手くてもこの曲を台無しにしていたことでしょう。
また、セカンドシングルの「Energy」なども、彼女の「声」を良く生かしたシングルです。
正直、歌唱力のある新人で溢れるアメリカのミュージック界に於いて、Natalieはあまりに声が細すぎて生き残れるかは微妙な気がします。けれど、「Goin' Crazy」は間違いなく名曲でしょう。こういういつ聞いても飽きない曲と言う曲こそ、どれだけ瞬発的にヒットした曲よりももっと「名曲」であると思います。
聞く価値アリ、のNatalieです。頑張れ〜。
▼ Natalie オフィシャルサイト
▽ 「Goin' Crazy」を試聴する(WMP)。
下腹部が妊娠したみたいに「ぷくっ」としていると思うのは僕だけ?
▽ 「Where Are You feat. J. Roman」を試聴する(WMP)。
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2005.09.16 Fri
Destiny's Childのラストアルバム、「Destinys Fulfilled」

Beyonceのソロアルバムがグラミーを取るほどバカ売れしたことで解散説がまことしやかに囁かれていましたが、本当に解散となってしまいましたね。…ちょっと残念。今考えると、このアルバムタイトルも最初は「運命を遂行する」と日本では訳されていましたが、「運命は完遂された」と言うニュアンスですよね…。
デスチャ、と言えば、女性グループのCD売り上げギネス記録を持つ大物グループ。「Independent Women」や「Survivor」のヒットも記憶に新しいはず。
そのデスチャが放つ4枚目にしてラストアルバムは、全体的に見ると、今までよりちょっと保守的な印象。
それでも、リードシングルの「Lose My Breath」はデスチャ炸裂の、マーチングドラムを大々的にフューチャーした斬新な1曲。本人達も「この曲本当に踊るのが大変な曲なんだけれど、音を聞くと体を動かさずにはいられなくなるの」と語っています。慥かに、ダンスも激しい1曲。「ウェストサイドストーリィ」ばりのPVは必見。
この「Lose My Breath」って、「窒息させて?」と上手く訳せなかったのですが、「Make lose ny breath」で、「気持ちよくさせて」なんですね(笑)。「ベイビーボーイ、ついてこられるかしら?」と、「おお、デスチャ!!」な歌詞(笑)。
ただ、チャート的には文字通りlose my breathしてしまい(笑)、R&Rでは1位取れませんでしたね(残念)。続く「Soldier」もちょっと地味でした。
そんな中のサードシングル、「Girl」。
これがまた名曲なんだ。元ネタは男性が歌っていますが、やっぱりビヨンセ、ケリー、ミッシェルが歌うとかっこいいですね〜。ついつい聞いてしまう心地よさ。3人の仲の良さが伺える1曲でもあります。
そしてオリジナルアルバムではラストシングルとなった、「Cater 2 U」。
今まで「強い女」、「独立した女」というイメージが強かったデスチャが、初めて「尽くす女」を歌ったことにしんみり。チャート的には全然売れませんでしたが、意味のある1曲だと思います。
そして11月には、最初で最後のベスト・アルバムが発売。4人時代からの曲が収録される模様。ベストからのリードシングル、「Stand Up for Love」は、「これがデスチャ?」と思ってしまうような、究極のラヴバラード。
事実上ワールドツアー終了で先週の土曜日に解散してしまったデスチャ。残り少ない「デスチャ」としての活動に、期待です。そして勿論、ソロとしての3人のこれからの活動にも期待。BeyonceとJay-Zの恋の行方も気になります。
▼ Destiny's Child オフィシャルサイト
▽ 「Lose My Breath」を試聴する(WMP)。
▽ 「Girl」を試聴する(WMP)。
ドラマ「Sex and the City」をパロっています。
ラストのケリー姉さんに大爆笑(笑)。
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Beyonceのソロアルバムがグラミーを取るほどバカ売れしたことで解散説がまことしやかに囁かれていましたが、本当に解散となってしまいましたね。…ちょっと残念。今考えると、このアルバムタイトルも最初は「運命を遂行する」と日本では訳されていましたが、「運命は完遂された」と言うニュアンスですよね…。
デスチャ、と言えば、女性グループのCD売り上げギネス記録を持つ大物グループ。「Independent Women」や「Survivor」のヒットも記憶に新しいはず。
そのデスチャが放つ4枚目にしてラストアルバムは、全体的に見ると、今までよりちょっと保守的な印象。
それでも、リードシングルの「Lose My Breath」はデスチャ炸裂の、マーチングドラムを大々的にフューチャーした斬新な1曲。本人達も「この曲本当に踊るのが大変な曲なんだけれど、音を聞くと体を動かさずにはいられなくなるの」と語っています。慥かに、ダンスも激しい1曲。「ウェストサイドストーリィ」ばりのPVは必見。
この「Lose My Breath」って、「窒息させて?」と上手く訳せなかったのですが、「Make lose ny breath」で、「気持ちよくさせて」なんですね(笑)。「ベイビーボーイ、ついてこられるかしら?」と、「おお、デスチャ!!」な歌詞(笑)。
ただ、チャート的には文字通りlose my breathしてしまい(笑)、R&Rでは1位取れませんでしたね(残念)。続く「Soldier」もちょっと地味でした。
そんな中のサードシングル、「Girl」。
これがまた名曲なんだ。元ネタは男性が歌っていますが、やっぱりビヨンセ、ケリー、ミッシェルが歌うとかっこいいですね〜。ついつい聞いてしまう心地よさ。3人の仲の良さが伺える1曲でもあります。
そしてオリジナルアルバムではラストシングルとなった、「Cater 2 U」。
今まで「強い女」、「独立した女」というイメージが強かったデスチャが、初めて「尽くす女」を歌ったことにしんみり。チャート的には全然売れませんでしたが、意味のある1曲だと思います。
そして11月には、最初で最後のベスト・アルバムが発売。4人時代からの曲が収録される模様。ベストからのリードシングル、「Stand Up for Love」は、「これがデスチャ?」と思ってしまうような、究極のラヴバラード。
事実上ワールドツアー終了で先週の土曜日に解散してしまったデスチャ。残り少ない「デスチャ」としての活動に、期待です。そして勿論、ソロとしての3人のこれからの活動にも期待。BeyonceとJay-Zの恋の行方も気になります。
▼ Destiny's Child オフィシャルサイト
▽ 「Lose My Breath」を試聴する(WMP)。
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ドラマ「Sex and the City」をパロっています。
ラストのケリー姉さんに大爆笑(笑)。
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2005.09.15 Thu
グラミーを受賞した衝撃のデビュー作、Evanescenceの「Fallen」

デビュー曲、「Bring Me to Life」が特大ヒット。ヴォーカルの声の澄んだエイミーがああもロックな曲と相性が良いとは大変驚きでした。ラップをフューチャーしているのも些か目立ちましたが、既にLinkin Parkのヒット後だったので、それが原因でウケたわけではないでしょう。
ライヴDVDを見ても言えるのが、とにかくエイミーの声量。Linkin Parkを歌う宇多田ヒカル、と最初評価されていましたが、本当に彼女の声はすごいです。引きつけられます。
もちろん、「Bring Me to Life」のようなEvanescence節炸裂のロックも傑作ですが、本当に名曲であるバラード、「My Immortal」も最高。号泣必死、昇天寸前のバラードです。ライヴDVDの「Anywhere But Home」を見ると、観客がライタをこの曲にあわせてゆらゆらと揺らしていました(危険!!)。日本じゃあり得ない光景ですね。けれどそれがまた綺麗なんだ。
さて、グラミー賞も最優秀新人賞を受賞して順風満帆に見えたかのEvanescence。
しかし、殆どの楽曲の作曲に携わっていた、ベースのベン・ムーディが脱退。これはヨーロッパツアー中に1人帰国したことに始まりますが、そのツアーの前座がSeetherというロックバンド。そのバンドのヴォーカルのショーンがエイミーの恋人で、どうやら3人は三角関係だった模様。詳しいことは分かりませんが…。
後に、エイミーは「もう彼(ベン)と二度と一緒に仕事をしないだろう」と語っていることが残念。ベンの曲はどれもいいのに…。
けれどそんな貴方に朗報。
じつはベンちゃん、近々ソロデビューが決定。なんと、彼がちゃんと歌います(歌えるのか?)。ちょっと楽しみ。
ちなみに、初代アメリカンアイドルチャンピオンのKelly Clarksonの最新アルバム「Breakaway」には「Because of You」というベン作曲の曲が収録されています。
また、エイミーの恋人がヴォーカルを務めるSeetherですが、Seether feat. Amy Leeの「Broken」が全米で大ヒット。とにかくこれがメチャメチャかっこいいんだ! ただ、Amyの迫力に押されて、Amy Lee feat. Seetherになっちゃっている気がしますけれどね(苦笑)。もうEvanescenceの曲と言っても過言ではないくらい。
セカンドアルバムが待ち遠しいです。
▼ EVANESCENCE オフィシャルサイト
▽ 「Bring Me to Life」を試聴する(WMP)。
▽ 「My Immortal」を試聴する(WMP)。
▽ 「Broken (Remix) feat. Amy Lee」を試聴する(WMP)。
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デビュー曲、「Bring Me to Life」が特大ヒット。ヴォーカルの声の澄んだエイミーがああもロックな曲と相性が良いとは大変驚きでした。ラップをフューチャーしているのも些か目立ちましたが、既にLinkin Parkのヒット後だったので、それが原因でウケたわけではないでしょう。
ライヴDVDを見ても言えるのが、とにかくエイミーの声量。Linkin Parkを歌う宇多田ヒカル、と最初評価されていましたが、本当に彼女の声はすごいです。引きつけられます。
もちろん、「Bring Me to Life」のようなEvanescence節炸裂のロックも傑作ですが、本当に名曲であるバラード、「My Immortal」も最高。号泣必死、昇天寸前のバラードです。ライヴDVDの「Anywhere But Home」を見ると、観客がライタをこの曲にあわせてゆらゆらと揺らしていました(危険!!)。日本じゃあり得ない光景ですね。けれどそれがまた綺麗なんだ。
さて、グラミー賞も最優秀新人賞を受賞して順風満帆に見えたかのEvanescence。
しかし、殆どの楽曲の作曲に携わっていた、ベースのベン・ムーディが脱退。これはヨーロッパツアー中に1人帰国したことに始まりますが、そのツアーの前座がSeetherというロックバンド。そのバンドのヴォーカルのショーンがエイミーの恋人で、どうやら3人は三角関係だった模様。詳しいことは分かりませんが…。
後に、エイミーは「もう彼(ベン)と二度と一緒に仕事をしないだろう」と語っていることが残念。ベンの曲はどれもいいのに…。
けれどそんな貴方に朗報。
じつはベンちゃん、近々ソロデビューが決定。なんと、彼がちゃんと歌います(歌えるのか?)。ちょっと楽しみ。
ちなみに、初代アメリカンアイドルチャンピオンのKelly Clarksonの最新アルバム「Breakaway」には「Because of You」というベン作曲の曲が収録されています。
また、エイミーの恋人がヴォーカルを務めるSeetherですが、Seether feat. Amy Leeの「Broken」が全米で大ヒット。とにかくこれがメチャメチャかっこいいんだ! ただ、Amyの迫力に押されて、Amy Lee feat. Seetherになっちゃっている気がしますけれどね(苦笑)。もうEvanescenceの曲と言っても過言ではないくらい。
セカンドアルバムが待ち遠しいです。
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2005.09.14 Wed
| R&Rとは、ビルボードチャートのようにシングル売り上げに左右されず(しかもビルボードシングルチャートはダウンロードが加味されていない!)、純粋にラジオのオンエア回数で今一番アメリカのラジオで掛かる曲(=一番売れている曲)を現したチャートです。 つまり、このチャートこそ、本当に「今、売れている曲」が分かるチャートで間違いない! |

1位 ↑○ Mariah Carey / Shake It Off
2位 ↓ D.H.T. / Listen To Your Heart
3位 → Rihanna / Pon De Replay
4位 ↑ Lifehouse / You And Me
5位 ↓ Mariah Carey / We Belong Together
6位 ↓ Pussycat Dolls f/Busta Rhymes / Don't Cha
7位 ↓ Kelly Clarkson / Behind These Hazel Eyes
8位 →○ Missy Elliott / Lose Control
9位 →○ Weezer / Beverly Hills
10位 ↑○ Papa Roach / Scars
驚きました。Mariahが7位から脅威のジャンプアップ。R&Rのチャートではそうそう有り得ない事なのですが、先週書いたとおり、現在上位が混戦しているのがこの脅威の原因。「Shake It Off」以外、放送回数が6000台と言う、有り得ない混戦のしようなのです。だからこそぽーんと飛び出て1位を獲得してしまいました。
Mariah、強いですね。ファーストの「It's Like That」は地味でしたが、「We Blong Together」からの躍進振りはめざましいです。ちなみにアルバム「MIMI」は、現在の所年間アルバム売り上げで第2位(1位は50 Cent)。このまま売れ続ければ、年間1位の座も夢ではないかも。
2位は先週からランクダウンのD.H.T.。
3位は粘り強い、Rihannaのデビューシングル。赤丸が取れてしまいました(頑張れ!!)。
以下色々と上下動がありますが、殆ど放送回数は僅差なので、一応ランクはついちゃったけれど、同一4位状態。全て赤丸も取れてしまいました。
意外なチャートアクションをみせたのは、Papa Roachの久々のヒットシングル、「Scars」。この曲は先月ぐらいに7位までチャートを上り詰めたのですが、最近はランクダウンしていて、それがどうしたことか復活の再ランクイン。ラジオの放送回数のチャートだとそう言うことってあるんですよね〜。Rob Thomasなんかも、「Lonely No More」が一度20位ぐらいまで上昇して、落っこちて、それが2ヵ月後にベスト10ランクインしましたから。矢張りここでも、「曲の寿命」が影響するのかと。
10位以下で気になるのは、11位Natasha Bedingfieldの「These Words」。去年イギリスや日本でバカ売れしましたが、アメリカでもようやく火がついた模様。これほどサビで「I Love You」と言っている曲もそうそうないかと(笑)。良い曲ですよね。兄妹で全英チャート1位記録を樹立で慥かギネス認定されました。
12位がBEPの「Don't Lie」。
18位が爆発的ヒットとなっているGreen Dayの「American Idiot」からのフォースシングル、「Wake Me Up When September Ends」。
「SOULTRAIN」プッシュのGavinの新曲、「Follow Through」が38位に登場しています。
とにかく、混戦の上位を、早く新曲が一掃してくれないかと思ったり。
▽ 「Shake It Off」Mariah Careyを試聴する(WMP)。
▽ 「Listen to Your Heart」D.H.T.を試聴する(Real)。
▽ 「Pon De Replay」Riahnnaを試聴する(WMP)。
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2005.09.14 Wed
やってくれました。ラップ界初の2枚同時発売、Nellyの「Sweat」と「Suit」。

デスチャのKellyをフューチャーした「Dilemma」での大爆発ヒットもまだ記憶に新しいNelly。そんな彼からの最新アルバムは、ノリノリでアゲアゲの「Sweat」と、ムーディーで「Dilemma」路線の「Suit」と、テイストが分けられていてさらにcool。
日本人受けしそうな「My Place」ももちろんのこと、カントリー歌手をラップで初めて起用した「Over and Over」など、今回もヒット曲が目白押し。シングルカットされなかった楽曲でも、「Nobody Knows」等の名曲アリ。
Nellyはカッコイイですよね〜。「Hot in Herre」のようなあがる曲を歌わせてもいいし、バラード調のしっとりとした曲を歌わせても抜群。それは全て、彼の独特のスタイルである「歌うようにラップする」と言うことが為しえた技だと思います。
やっぱりラップはブラックの人たちの為の音楽で、ストリートを歌った歌。ガツガツとした怖いお兄さん達のイメージがありましたが、2Pacの死によって、大分ラップのあり方が変わってきたように思います。こんなさわやかなラップも全然アリですよね。
最近のNellyさんと言えば、映画「ロンゲスト・ヤード」に出演。このサントラにはなんとNellyとEminemが初めて同じCDに名前が載るなどしました。
その映画に提供された「Errtime」がまたかっこいい。日本語表記にしてしまうと「アータイム」なのが少し哀しいが(笑)。
また、Fat Joeにフューチャーされた「Get in Poppin'」も、メインがFat JoeじゃなくてNellyになっちゃっているほどかっこいいです。先月ぐらいに、全米チャートを駆け上がりました。…ただ、「Hot in Herre」と似ている気がするのは僕だけ?(苦笑)
Nelly、大注目です。
▼ Nelly オフィシャルサイト
▽ 「Dilemma」を試聴する(WMP)。
▽ 「My Place」を試聴する(WMP)。
▽ 「Over and Over」を試聴する(WMP)。
▽ 「Errtime」を試聴する(WMP)。
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デスチャのKellyをフューチャーした「Dilemma」での大爆発ヒットもまだ記憶に新しいNelly。そんな彼からの最新アルバムは、ノリノリでアゲアゲの「Sweat」と、ムーディーで「Dilemma」路線の「Suit」と、テイストが分けられていてさらにcool。
日本人受けしそうな「My Place」ももちろんのこと、カントリー歌手をラップで初めて起用した「Over and Over」など、今回もヒット曲が目白押し。シングルカットされなかった楽曲でも、「Nobody Knows」等の名曲アリ。
Nellyはカッコイイですよね〜。「Hot in Herre」のようなあがる曲を歌わせてもいいし、バラード調のしっとりとした曲を歌わせても抜群。それは全て、彼の独特のスタイルである「歌うようにラップする」と言うことが為しえた技だと思います。
やっぱりラップはブラックの人たちの為の音楽で、ストリートを歌った歌。ガツガツとした怖いお兄さん達のイメージがありましたが、2Pacの死によって、大分ラップのあり方が変わってきたように思います。こんなさわやかなラップも全然アリですよね。
最近のNellyさんと言えば、映画「ロンゲスト・ヤード」に出演。このサントラにはなんとNellyとEminemが初めて同じCDに名前が載るなどしました。
その映画に提供された「Errtime」がまたかっこいい。日本語表記にしてしまうと「アータイム」なのが少し哀しいが(笑)。
また、Fat Joeにフューチャーされた「Get in Poppin'」も、メインがFat JoeじゃなくてNellyになっちゃっているほどかっこいいです。先月ぐらいに、全米チャートを駆け上がりました。…ただ、「Hot in Herre」と似ている気がするのは僕だけ?(苦笑)
Nelly、大注目です。
▼ Nelly オフィシャルサイト
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▽ 「Over and Over」を試聴する(WMP)。
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2005.09.13 Tue
Mario Winansのソロ2作目にして大傑作アルバム、「Hurt No More」

一発でその甘い声にヤられました。男性でここまで「声」で聞かせる人って、John Mayerぐらいしか咄嗟に思いつきません。
とにかく美しいんです。平井堅を10倍上手くした声と言っても過言ではないくらい。この声であんな良い曲を歌われたら、「反則!!」と言いたくなります(笑)。本当に。
「ワイナンズ」と言われて、ゴスペルを想像した方は正解です。彼はかのワイナンズ一家の一員。現在はP. Diddy(改名して「Diddy」になりましたが)の片腕の、敏腕プロデューサ兼シンガソングライタです。バッド・ボーイ・レコーズの要でもあります。
ファーストアルバムは掠りもせず(苦笑)、満を期してのセカンドアルバム。今回はEnyaをモロにサンプリングした「I Don't Wanna Know」が大ヒットしました。とにかく、「君が浮気しているならそのまま隠しておいてくれ」と言う歌詞をあの声で言われたら……「うんうん、そうだよね!!」としか言いようがありません(笑)。
サンプリングをしているために印象が薄れがちですが、随所に挿入されているピアノのメロディも結構美メロ。PVでは彼がピアノを弾いているシーンがありますが、結構上手いようですね。
プロデューサ業が忙しいのか、結局このアルバムからは2曲しかシングルカットされませんでした。
けれど、「3 Days Ago」など、アルバムのカップリングの曲も相当良いテイストに仕上がっています。R&Bで三連符の曲をやるとこうなるのね、とか関心(笑)。Aliciaの「If I」は三連符というか、三拍子に近かったですしね。
そしてインタールードも素晴らしいんですよね。夜に聞くと1人で部屋で聞いていたりすると、ジーンとしてしまう小品です。
ただ、人によってはこの声が「薄い」と思う方もいるみたい。Amazonのレビューも結構手厳しかったのが残念。慥かに迫力や勢いには欠けると思いますが、彼のメロディメイクにしろヴォイスにしろ、叫ばなくたって勢いが多少なかったって、それに勝る才能で溢れていると思います。
これは本当に、久々にヘヴィに聞いたアルバム。
▼ Mario Winans 日本オフィシャルサイト
▽ 「I Don't Wanna Know」を試聴する(WMP)。
音質悪いです(こんなドラムの音じゃないよ〜(泣))。
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一発でその甘い声にヤられました。男性でここまで「声」で聞かせる人って、John Mayerぐらいしか咄嗟に思いつきません。
とにかく美しいんです。平井堅を10倍上手くした声と言っても過言ではないくらい。この声であんな良い曲を歌われたら、「反則!!」と言いたくなります(笑)。本当に。
「ワイナンズ」と言われて、ゴスペルを想像した方は正解です。彼はかのワイナンズ一家の一員。現在はP. Diddy(改名して「Diddy」になりましたが)の片腕の、敏腕プロデューサ兼シンガソングライタです。バッド・ボーイ・レコーズの要でもあります。
ファーストアルバムは掠りもせず(苦笑)、満を期してのセカンドアルバム。今回はEnyaをモロにサンプリングした「I Don't Wanna Know」が大ヒットしました。とにかく、「君が浮気しているならそのまま隠しておいてくれ」と言う歌詞をあの声で言われたら……「うんうん、そうだよね!!」としか言いようがありません(笑)。
サンプリングをしているために印象が薄れがちですが、随所に挿入されているピアノのメロディも結構美メロ。PVでは彼がピアノを弾いているシーンがありますが、結構上手いようですね。
プロデューサ業が忙しいのか、結局このアルバムからは2曲しかシングルカットされませんでした。
けれど、「3 Days Ago」など、アルバムのカップリングの曲も相当良いテイストに仕上がっています。R&Bで三連符の曲をやるとこうなるのね、とか関心(笑)。Aliciaの「If I」は三連符というか、三拍子に近かったですしね。
そしてインタールードも素晴らしいんですよね。夜に聞くと1人で部屋で聞いていたりすると、ジーンとしてしまう小品です。
ただ、人によってはこの声が「薄い」と思う方もいるみたい。Amazonのレビューも結構手厳しかったのが残念。慥かに迫力や勢いには欠けると思いますが、彼のメロディメイクにしろヴォイスにしろ、叫ばなくたって勢いが多少なかったって、それに勝る才能で溢れていると思います。
これは本当に、久々にヘヴィに聞いたアルバム。
▼ Mario Winans 日本オフィシャルサイト
▽ 「I Don't Wanna Know」を試聴する(WMP)。
音質悪いです(こんなドラムの音じゃないよ〜(泣))。
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2005.09.12 Mon
Green Day的「Joshua Tree」とまで言われた、大傑作アルバム。もう文句なしの至聴CD、Green Dayの「American Idiot」。

Green Day4年ぶりのニューアルバム。グラミーでも話題になりました。
「馬鹿なアメリカ人」と名づけられたこのアルバムは(アノ人のことだよね)、明確なコンセプトがあり、アルバムを通して一つのストーリィがある。9分にも及ぶパンク・オペラは聞き逃せない。
戦争や平和への願い、母国への愛、そのメッセージ一つ一つに「うんうん、そうだよね」と聞き入ってしまう。シングルがどうのこうのではなく、アルバムとして本当に完成度の高い1枚。
「Don't wanna be an American idiot」。
「アホなアメリカ人にはなりたくないんだ」。
そんなメッセージで幕を開けるこのアルバム。
疾走感溢れるタイトルトラックにしてリードシングルの「American Idiot」は、星条旗を前に歌う3人のPVが印象的。
つづく「Jesus of Suburbia」は9分にも及ぶパンクオペラ。
そしてサードシングルの「Holiday」(不在)、セカンドシングル「Boulevard Of Broken Dreams」。アルバム前半から飛ばしっぱなしである。
「Holiday」はドラムの三連符が冴え渡り、「Boulevard Of Broken Dreams」は全米で大ヒットしたのも記憶に新しいが、孤独の主人公を歌った歌詞も然り、激しいギターに切々と歌う声が印象的だ。
アルバム後半も名曲が勢ぞろい。「Wake Me Up When September Ends」など、PVは永遠の名作。アルバムジャケットの「手榴弾を持った手」の意味に、胸に静かに響く。
ちなみに余談だが、このCDジャケットの大型ポスターが「政治的なニュアンスが大きすぎる」ために張ることを禁止されたことがありました。「最初、エイプリルフールかと思った」、とビリー。
あまりに出来のいいアルバムに自分自身の言葉が足りず、本当に腹立たしい。とにかく、「楽しけりゃされでいいよね」、と言うものではない「音楽」としてのあり方を、とことん考えさせられる1枚。
ちなみに、現在ハリウッドでこの作品の映画化の計画が進行中。公開は2006年の予定。ビートルズの「イエローサブマリン」みたいになるのかな?
この映画の総指揮を握れることが、メンバーの映画化許可の条件だそうで、本人達プロデュースの映画にも期待である。
▼ Green Day オフィシャルサイト
▽ 「Boulevard Of Broken Dreams」を試聴する(WMP)。
▽ 「Hiloday」を試聴する(WMP)。
▽ 「Wake Me Up When September Ends」を試聴する(WMP)。
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Green Day4年ぶりのニューアルバム。グラミーでも話題になりました。
「馬鹿なアメリカ人」と名づけられたこのアルバムは(アノ人のことだよね)、明確なコンセプトがあり、アルバムを通して一つのストーリィがある。9分にも及ぶパンク・オペラは聞き逃せない。
戦争や平和への願い、母国への愛、そのメッセージ一つ一つに「うんうん、そうだよね」と聞き入ってしまう。シングルがどうのこうのではなく、アルバムとして本当に完成度の高い1枚。
「Don't wanna be an American idiot」。
そんなメッセージで幕を開けるこのアルバム。
疾走感溢れるタイトルトラックにしてリードシングルの「American Idiot」は、星条旗を前に歌う3人のPVが印象的。
つづく「Jesus of Suburbia」は9分にも及ぶパンクオペラ。
そしてサードシングルの「Holiday」(不在)、セカンドシングル「Boulevard Of Broken Dreams」。アルバム前半から飛ばしっぱなしである。
「Holiday」はドラムの三連符が冴え渡り、「Boulevard Of Broken Dreams」は全米で大ヒットしたのも記憶に新しいが、孤独の主人公を歌った歌詞も然り、激しいギターに切々と歌う声が印象的だ。
アルバム後半も名曲が勢ぞろい。「Wake Me Up When September Ends」など、PVは永遠の名作。アルバムジャケットの「手榴弾を持った手」の意味に、胸に静かに響く。
ちなみに余談だが、このCDジャケットの大型ポスターが「政治的なニュアンスが大きすぎる」ために張ることを禁止されたことがありました。「最初、エイプリルフールかと思った」、とビリー。
あまりに出来のいいアルバムに自分自身の言葉が足りず、本当に腹立たしい。とにかく、「楽しけりゃされでいいよね」、と言うものではない「音楽」としてのあり方を、とことん考えさせられる1枚。
ちなみに、現在ハリウッドでこの作品の映画化の計画が進行中。公開は2006年の予定。ビートルズの「イエローサブマリン」みたいになるのかな?
この映画の総指揮を握れることが、メンバーの映画化許可の条件だそうで、本人達プロデュースの映画にも期待である。
▼ Green Day オフィシャルサイト
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2005.09.12 Mon
本当に突然現れた新人、Rihannaのデビューアルバム。若干17歳。ポスト・ビヨンセ、ネクスト・クリスティーナ・ミリアンなどと呼ばれるらしいです(慥かにミリアンの「Dip It Low」とはそこはかとなく似ているかも)。

あのJay-Zが一発で書類にサインしたことでも話題を呼んだRihanna(読みは「リアーナ」)。ビルボードのチャートで先行シングル「Pon De Replay」が堂々の2位。イギリスでも初登場2位。アルバムも初登場10位と、カリブ出身の新人としては驚異的な売り上げ。
このリズムの刻みがいいですよね。「Hey Mr.」というサビとか、非常にツボに入ります(同じ歌詞でもN.E.R.D.とは大違い(笑))。ちょっとガツガツしていないラップも聴きやすいです(Missyより断然soft)。そしてまだちょっと幼い感じもsweet(JoJo的な幼さかな(笑))。早く国内版買いたいな。別に歌詞は聞き取れるし対訳は要らないですが、なんとショウケース・ライヴがあたる応募券付と言うことなので、国内版待ちで未購入。
考えてみれば、去年の夏はNINA Skyというレゲエ系の女の子2人組のダンスミュージックがヒットしましたが、今年は彼女でしたね。もうとにかく凄い売れようです。
一発屋になってしまうかはなんとも言えませんが、頑張ってもらいたいですね。近々来日。国内版CDは9月26日発売。
▼ Rihanna オフィシャルサイト
▽「Pon Da Replay」を試聴する(WMP)。
※10月31日まで。
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あのJay-Zが一発で書類にサインしたことでも話題を呼んだRihanna(読みは「リアーナ」)。ビルボードのチャートで先行シングル「Pon De Replay」が堂々の2位。イギリスでも初登場2位。アルバムも初登場10位と、カリブ出身の新人としては驚異的な売り上げ。
このリズムの刻みがいいですよね。「Hey Mr.」というサビとか、非常にツボに入ります(同じ歌詞でもN.E.R.D.とは大違い(笑))。ちょっとガツガツしていないラップも聴きやすいです(Missyより断然soft)。そしてまだちょっと幼い感じもsweet(JoJo的な幼さかな(笑))。早く国内版買いたいな。別に歌詞は聞き取れるし対訳は要らないですが、なんとショウケース・ライヴがあたる応募券付と言うことなので、国内版待ちで未購入。
考えてみれば、去年の夏はNINA Skyというレゲエ系の女の子2人組のダンスミュージックがヒットしましたが、今年は彼女でしたね。もうとにかく凄い売れようです。
一発屋になってしまうかはなんとも言えませんが、頑張ってもらいたいですね。近々来日。国内版CDは9月26日発売。
▼ Rihanna オフィシャルサイト
▽
※10月31日まで。
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2005.09.11 Sun
Weezerの絶好調、5thアルバム、「Make Believe」

デビュー作「WEEZER」が94年5月に全米発売され、グラミー賞やMTVアワーズ等を受賞、瞬く間に全米チャートのTOP20に入り、セールスも200万枚を突破する大ヒットとなった彼ら。
96年に2ndアルバムリリースした後メンバーの脱退で3年間の充電期間を経ることになるが、2001年3rdアルバムを発売してから、留まることを知らない。
そんなWeezerの3年振りにリリースされたアルバム「Make Believe」。
リードシングル、「Beverly Hills」は、現在チャート2位。曲中ではLAでのセレブ・ライフが描かれているが、そんな生活を捨てて学生生活に身を投じたリックの生き方が印象的。
曲は非常にスカスカな感じだけれど、それでもロックな雰囲気が漂い、ギターが心地いい。
メロディー・コード・歌詞・アレンジ……etc、すべてにおいてここまで単純なのに、ここまで耳に残れるメロディーを作るのって至難の業。「簡単なもの」ほど、その技量が顕著に現れるもの。
けれどWeezerはそれを見事にやってのけ、心地いい1曲になっている。
アルバムとしては、2ndの「Pinkerton」の雰囲気があり、いい感じに仕上がっている。
▼ Weezer オフィシャルサイト
▽ 「Beverly Hills」を試聴する(WMP)。
▽ 「We Are All On Drugs」を試聴する(WMP)。
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デビュー作「WEEZER」が94年5月に全米発売され、グラミー賞やMTVアワーズ等を受賞、瞬く間に全米チャートのTOP20に入り、セールスも200万枚を突破する大ヒットとなった彼ら。
96年に2ndアルバムリリースした後メンバーの脱退で3年間の充電期間を経ることになるが、2001年3rdアルバムを発売してから、留まることを知らない。
そんなWeezerの3年振りにリリースされたアルバム「Make Believe」。
リードシングル、「Beverly Hills」は、現在チャート2位。曲中ではLAでのセレブ・ライフが描かれているが、そんな生活を捨てて学生生活に身を投じたリックの生き方が印象的。
曲は非常にスカスカな感じだけれど、それでもロックな雰囲気が漂い、ギターが心地いい。
メロディー・コード・歌詞・アレンジ……etc、すべてにおいてここまで単純なのに、ここまで耳に残れるメロディーを作るのって至難の業。「簡単なもの」ほど、その技量が顕著に現れるもの。
けれどWeezerはそれを見事にやってのけ、心地いい1曲になっている。
アルバムとしては、2ndの「Pinkerton」の雰囲気があり、いい感じに仕上がっている。
▼ Weezer オフィシャルサイト
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▽ 「We Are All On Drugs」を試聴する(WMP)。
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2005.09.11 Sun
ラテン系のFrankie Jのセカンドアルバム。

凄いですね。いきなりどーんと売れました。去年、Baby Bash feat. Frankie Jの「SugaSuga」というヒット曲がありましたが、彼がメインでのヒット曲はこれが初。Baby Bashをフューチャーした「Obsession [No Es Amor]」ですが、サビのシンプルなスペイン語が受けたのかな。いやいや、歌が上手いのも勿論ありますが。
彼のヒットがあってか、その後、Natalieなどラテン系ミュージシャンが次々と後に続きました
セカンドシングルの「How to Deal」もこれまた売れました。個人的には、コード進行と編曲が似ているせいでUSHERの「Burn」に聞こえてしまいますけれど(笑)。
MTVのライヴ映像も見ましたが、彼は実に10年のキャリアを持つためか、本当に歌が上手いです。そして勿論、リズム感も良い。R&B路線ですが、「踊らない」ところもちょっと好感です。
まだまだ売り出し中という感じですが、彼は一発屋では終わらないことでしょう。頑張れ!!
[余談]
「Obsession」のサビが「あぼーん」と聞こえて、毎回聞くたびに吹きだしてしまうのですが(笑)、友達にiPodで聞かせても「『あぼーん』と聞こえる」と同意してくれる人がいません(笑)。
どなたか「あぼーん」と聞こえる方がいましたら、コメントください(笑)。
ちなみに「アモール」と歌っているのですね。スペイン語で「愛」のことです。
▼ Frankie J オフィシャルサイト
▽ 「Obsession [No Es Amor]」を試聴する(WMP)。
▽ 「How to Deal」を試聴する(WNP)。
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凄いですね。いきなりどーんと売れました。去年、Baby Bash feat. Frankie Jの「SugaSuga」というヒット曲がありましたが、彼がメインでのヒット曲はこれが初。Baby Bashをフューチャーした「Obsession [No Es Amor]」ですが、サビのシンプルなスペイン語が受けたのかな。いやいや、歌が上手いのも勿論ありますが。
彼のヒットがあってか、その後、Natalieなどラテン系ミュージシャンが次々と後に続きました
セカンドシングルの「How to Deal」もこれまた売れました。個人的には、コード進行と編曲が似ているせいでUSHERの「Burn」に聞こえてしまいますけれど(笑)。
MTVのライヴ映像も見ましたが、彼は実に10年のキャリアを持つためか、本当に歌が上手いです。そして勿論、リズム感も良い。R&B路線ですが、「踊らない」ところもちょっと好感です。
まだまだ売り出し中という感じですが、彼は一発屋では終わらないことでしょう。頑張れ!!
[余談]
「Obsession」のサビが「あぼーん」と聞こえて、毎回聞くたびに吹きだしてしまうのですが(笑)、友達にiPodで聞かせても「『あぼーん』と聞こえる」と同意してくれる人がいません(笑)。
どなたか「あぼーん」と聞こえる方がいましたら、コメントください(笑)。
ちなみに「アモール」と歌っているのですね。スペイン語で「愛」のことです。
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2005.09.10 Sat
初代アメリカンアイドルチャンピオン、Kelly Clarksonが放つセカンドアルバム、「Breakaway」。

前作「Thankful」を製作して、自分がやりたい音楽はロックだ、と気付いたKellyが放つ今回のアルバムは、その言葉通り、慥かにロックテイスト。ただ、やはり「初代アメリカンアイドルチャンピオンのアルバム」、と言う事で、「Pop」のカテゴリに分類させてもらいました(笑)。
とにかく彼女は恵まれている。今回のアルバムからシングルカットした4曲が今の所、全曲トップ10ヒット。最新シングルの「Because of You」がヒットすれば、全曲トップ3ヒットもありえるかもしれない。
アルバムタイトルでリードシングルの「Breakaway」は、作曲がなんとAvril Lavigne。なんでも、「自分のアルバムには合わない曲」だということで、製作されていたもののお蔵入りとなっていた曲を運良くKellyが歌うことになったそうで。
これはPVが良く出来た曲で、Kelly自身のシンデレラストーリィと重ねられている。デビュー前に本当にレストランで働いていたそうだ。
歌詞がまっすくで、気付くと口ずさんでしまっている自分が恥かしい(笑)。
Nellyの「Over and Over」に押されて1週しか1位を取れなかったが、それでもかなりの大ヒット。
セカンドシングル「Since U Been Gone」。
この曲は6週連続トップ1を記録。あの「シンチュッビッゴォォォーン」のフレーズを耳にした人も多いはず(笑)。
最近、ラヴラヴな曲よりも、古くはAlanis Morissetteから始まった「キレる女」の曲がヒットする傾向にあるが、これもその一環? Stacie Orricoの「stuck」方向のこの曲は、本当に大ヒット。
続くサードシングル「Behind These Hazel Eyes」もヒット(この曲だけがMariahに負けて唯一1位を取れていない)。
そして現在チャート上昇中のフォースシングルの「Because of You」は、作曲が元Evanescenceのベンという後ろ盾もあって、これまた大ヒットの予感たっぷし。
とまあ、どの曲もヒットしているわけだが、一概に作曲者云々ではなく、Kelly自身の歌唱力の上手さがヒットの鍵だろう。
この子はさすがに、いかにもアメリカ番組的な勝ち抜きのオーディション番組の優勝者とあって、歌がうまい。一度ライヴ映像などを見てみるといいだろう。
そして、「アイドル」と言っても、容姿がそこまで良いと言う訳でもないのも親近感が沸く。どちらかと言えばぽっちゃりとした体系だし、すっぴん画像はヤバイ(笑)。
ジャネットがぽろりをした時に、同じステージで歌うことになったKellyにラジオのDJが「君もぽろりをするの?」と質問をして、「私はぽろりをするほど胸が無いから」、と答える飾らない性格もいいのかもしれない(笑)。
Kelly Clarkson。持っておいても良いアルバム……かな。
▼ Kelly Clarkson オフィシャルサイト
▽ 「Breakaway」を試聴する(WMP)。
▽ 「Since U Been Gone」を試聴する(WMP)。
▽ 「Behind These Hazel Eyes」を試聴する(WMP)。
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前作「Thankful」を製作して、自分がやりたい音楽はロックだ、と気付いたKellyが放つ今回のアルバムは、その言葉通り、慥かにロックテイスト。ただ、やはり「初代アメリカンアイドルチャンピオンのアルバム」、と言う事で、「Pop」のカテゴリに分類させてもらいました(笑)。
とにかく彼女は恵まれている。今回のアルバムからシングルカットした4曲が今の所、全曲トップ10ヒット。最新シングルの「Because of You」がヒットすれば、全曲トップ3ヒットもありえるかもしれない。
アルバムタイトルでリードシングルの「Breakaway」は、作曲がなんとAvril Lavigne。なんでも、「自分のアルバムには合わない曲」だということで、製作されていたもののお蔵入りとなっていた曲を運良くKellyが歌うことになったそうで。
これはPVが良く出来た曲で、Kelly自身のシンデレラストーリィと重ねられている。デビュー前に本当にレストランで働いていたそうだ。
歌詞がまっすくで、気付くと口ずさんでしまっている自分が恥かしい(笑)。
Nellyの「Over and Over」に押されて1週しか1位を取れなかったが、それでもかなりの大ヒット。
セカンドシングル「Since U Been Gone」。
この曲は6週連続トップ1を記録。あの「シンチュッビッゴォォォーン」のフレーズを耳にした人も多いはず(笑)。
最近、ラヴラヴな曲よりも、古くはAlanis Morissetteから始まった「キレる女」の曲がヒットする傾向にあるが、これもその一環? Stacie Orricoの「stuck」方向のこの曲は、本当に大ヒット。
続くサードシングル「Behind These Hazel Eyes」もヒット(この曲だけがMariahに負けて唯一1位を取れていない)。
そして現在チャート上昇中のフォースシングルの「Because of You」は、作曲が元Evanescenceのベンという後ろ盾もあって、これまた大ヒットの予感たっぷし。
とまあ、どの曲もヒットしているわけだが、一概に作曲者云々ではなく、Kelly自身の歌唱力の上手さがヒットの鍵だろう。
この子はさすがに、いかにもアメリカ番組的な勝ち抜きのオーディション番組の優勝者とあって、歌がうまい。一度ライヴ映像などを見てみるといいだろう。
そして、「アイドル」と言っても、容姿がそこまで良いと言う訳でもないのも親近感が沸く。どちらかと言えばぽっちゃりとした体系だし、すっぴん画像はヤバイ(笑)。
ジャネットがぽろりをした時に、同じステージで歌うことになったKellyにラジオのDJが「君もぽろりをするの?」と質問をして、「私はぽろりをするほど胸が無いから」、と答える飾らない性格もいいのかもしれない(笑)。
Kelly Clarkson。持っておいても良いアルバム……かな。
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2005.09.10 Sat
No Doubtの紅一点のヴォーカル、Gwen Stefaniのソロデビュー作。

この作品のジャンルを「Pop」にしていいものか、ちょっと迷いました(笑)。
Gwen Stefaniは凄いですね。このアルバムからシングル4曲が立て続けにヒットしました。
そのうち最初の3作、「What You Waiting for」、「Rich Girl」、「Hollaback Girl」には何と、「原宿ガール」なる歌詞が出てきます。Gwen姉さん、実は大の原宿好き(彼女のブランド名も「原宿ラバーズ」)。アルバムには「原宿ガールズ」という曲もしっかり収録されています。
ただ、「What You Waiting for」は後ろで日本語が使われていて(「何待ってんの?」とか「ほざいてんじゃねぇよ」とか(笑))、それがあまり田舎受けしなかったみたいで、都会では大ヒットしたものの、全体としてはちょっと伸び悩んだ感じ。セカンドシングルの「Rich Girl」もそれは同じで(Eveのラップに原宿の女の子が出てきます)、けれどサードシングル……、
「Hollaback Girl」は特大のヒットでしたね。
とにかく、「いい加減にせぃ!!」ってぐらいラジオでオンエアされていました(笑)。アメリカって、こういうノリの良い曲って売れますよね。しかも、その曲のトラックがシンプルであればシンプルであるほど、売れる傾向にある気がします。Usherの「Yeah!」とかDestiny's Childの「Lose My Breath」とか。
これはひとえに、NeptunesのPharrellがプロデュースをしているからでしょう。彼の曲は本当にセンスが良い。そして売れる。
そろそろ終わりか、と思えたSnoop Doggも、Neptunesの起用で「Drop Like It's Hot」が大ヒットしましたですものね。
とにかく、GwenはPharrellと一緒にやって大正解でしたね。Gwenの雰囲気ともとてもマッチしている気がします。ちなみに歌詞に出てくる「Banana」は「変な」と言う意味らしいです(笑)。最初に聞くと、「ば、バナナ……!?」と驚きますよね(笑)。
PVの冒頭で持っているデジカメは、ちゃんと発売されていたりもします。大きく、「スマイル」とか「原宿」と書かれていて、正直日本人が見たら爆笑の品物でした(笑)。「Oh! スパー可愛い!!」←そういえばGwenの言い放ったこのフレーズ、シークレットライヴでAmerieも使っていたかな?
今年の年間アルバムチャートでも上半期で第5位。大注目のGwen姉さんです。
ちなみに、年内ニューアルバム発売の予定。でもって、11月発売予定のPharrellの新曲の「Can I HAave It Like That」にはGwen姉さんも参加。これがまた渋いんだ。「Hollaback Girl」テイストかと思っていたら、もう全然違う。Gwenも淡々とワンフレーズ歌っています(笑)。
▼ Gwen Stephani 日本オフィシャルサイト
▽ 「What You Waiting for」を試聴する(WMP)。
▽ 「Hollaback Girl」を試聴する(WMP)。
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この作品のジャンルを「Pop」にしていいものか、ちょっと迷いました(笑)。
Gwen Stefaniは凄いですね。このアルバムからシングル4曲が立て続けにヒットしました。
そのうち最初の3作、「What You Waiting for」、「Rich Girl」、「Hollaback Girl」には何と、「原宿ガール」なる歌詞が出てきます。Gwen姉さん、実は大の原宿好き(彼女のブランド名も「原宿ラバーズ」)。アルバムには「原宿ガールズ」という曲もしっかり収録されています。
ただ、「What You Waiting for」は後ろで日本語が使われていて(「何待ってんの?」とか「ほざいてんじゃねぇよ」とか(笑))、それがあまり田舎受けしなかったみたいで、都会では大ヒットしたものの、全体としてはちょっと伸び悩んだ感じ。セカンドシングルの「Rich Girl」もそれは同じで(Eveのラップに原宿の女の子が出てきます)、けれどサードシングル……、
「Hollaback Girl」は特大のヒットでしたね。
とにかく、「いい加減にせぃ!!」ってぐらいラジオでオンエアされていました(笑)。アメリカって、こういうノリの良い曲って売れますよね。しかも、その曲のトラックがシンプルであればシンプルであるほど、売れる傾向にある気がします。Usherの「Yeah!」とかDestiny's Childの「Lose My Breath」とか。
これはひとえに、NeptunesのPharrellがプロデュースをしているからでしょう。彼の曲は本当にセンスが良い。そして売れる。
そろそろ終わりか、と思えたSnoop Doggも、Neptunesの起用で「Drop Like It's Hot」が大ヒットしましたですものね。
とにかく、GwenはPharrellと一緒にやって大正解でしたね。Gwenの雰囲気ともとてもマッチしている気がします。ちなみに歌詞に出てくる「Banana」は「変な」と言う意味らしいです(笑)。最初に聞くと、「ば、バナナ……!?」と驚きますよね(笑)。
PVの冒頭で持っているデジカメは、ちゃんと発売されていたりもします。大きく、「スマイル」とか「原宿」と書かれていて、正直日本人が見たら爆笑の品物でした(笑)。「Oh! スパー可愛い!!」←そういえばGwenの言い放ったこのフレーズ、シークレットライヴでAmerieも使っていたかな?
今年の年間アルバムチャートでも上半期で第5位。大注目のGwen姉さんです。
ちなみに、年内ニューアルバム発売の予定。でもって、11月発売予定のPharrellの新曲の「Can I HAave It Like That」にはGwen姉さんも参加。これがまた渋いんだ。「Hollaback Girl」テイストかと思っていたら、もう全然違う。Gwenも淡々とワンフレーズ歌っています(笑)。
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▽ 「What You Waiting for」を試聴する(WMP)。
▽ 「Hollaback Girl」を試聴する(WMP)。
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2005.09.09 Fri
Sterophonicsの5作目、転換点を迎えて全てがフレッシュに。「Language. Sex. Violence. Other?」。

前作、「You Gotta Go There to Come Back」が全英チャート1位を3周連続で達成し、アルバムの通算売り上げも700万枚を突破。勢いに乗っているSterophonicsの5作目である。
前作では、全体的にアコースティックなテイストだった。「Maybe Tomorrow」なんて聞いているだけでマジ目頭が熱くなりそうな1作だが、今回はファーストに戻ったかのようにアグレッシブ。
ケリーいわく、「アコースティックの要素は前作で頂点を極めた」のだそうで、今回は昔なつかし3分ロックとでも言うか、硬質なブリティッシュロックで固められた一枚。
捨て曲が無く、どの曲も完成度が高い。
リードシングル、「Dakota」の疾走感はたまらない。
PVで車を運転しているシーンが出てくるが、ドライヴ中にはもってこいの曲だろう。非常に凝ったつくりのPVで、思うにGreen Dayの「Boulevard of Broken Dreams」や「Holiday」はこの曲のパクリではないだろうか(非常に似ている)。まあ、自らの目で確かめて欲しい。
ドラマーの交代があったりしたが、Stereophonicsの快進撃は止まらないだろう。
ロックが好きな人ならば、「You Gotta Go There to Come Back」か「Language. Sex. Violence. Other?」のどちらかが必ず気に入るはずで、何にしても、Stereophonicsにハマる事間違いない。ヴォーカルの錆声には本当に感動である。
一度ご試聴アレ。
▼ Stereophonics オフィシャルサイト
▽ 「Dakota」を試聴する(WMP)。
▽ 「Maybe Tomorrow」を試聴する(WMP)。
傑作PVである。
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前作、「You Gotta Go There to Come Back」が全英チャート1位を3周連続で達成し、アルバムの通算売り上げも700万枚を突破。勢いに乗っているSterophonicsの5作目である。
前作では、全体的にアコースティックなテイストだった。「Maybe Tomorrow」なんて聞いているだけでマジ目頭が熱くなりそうな1作だが、今回はファーストに戻ったかのようにアグレッシブ。
ケリーいわく、「アコースティックの要素は前作で頂点を極めた」のだそうで、今回は昔なつかし3分ロックとでも言うか、硬質なブリティッシュロックで固められた一枚。
捨て曲が無く、どの曲も完成度が高い。
リードシングル、「Dakota」の疾走感はたまらない。
PVで車を運転しているシーンが出てくるが、ドライヴ中にはもってこいの曲だろう。非常に凝ったつくりのPVで、思うにGreen Dayの「Boulevard of Broken Dreams」や「Holiday」はこの曲のパクリではないだろうか(非常に似ている)。まあ、自らの目で確かめて欲しい。
ドラマーの交代があったりしたが、Stereophonicsの快進撃は止まらないだろう。
ロックが好きな人ならば、「You Gotta Go There to Come Back」か「Language. Sex. Violence. Other?」のどちらかが必ず気に入るはずで、何にしても、Stereophonicsにハマる事間違いない。ヴォーカルの錆声には本当に感動である。
一度ご試聴アレ。
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▽ 「Dakota」を試聴する(WMP)。
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傑作PVである。
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2005.09.09 Fri
多分、今最も忙しいプロデューサにしてラッパー、Kanye Westの最新アルバム「Late Registlation」。

去年のグラミー賞で、最多ノミネートされたことで一躍「トップスター」になったKanye West。とにかく彼の仕事量は半端じゃない。プロデュース業のことを考えると、相当インターバルの早いセカンドアルバム。ビルボード初登場1位で、2位とは65万枚差でした。
今回のアルバムは、個人的には、前作以上に素晴らしい出来だと思う。また、フューチャーしている歌手の幅の広いこと……。
大御所Jay-Zや最新作はKanyeがプロデューサのCommon、MAROON5のAdam(Ying Yang TwinsにAliciaにと最近デュエットのお声が掛かりまくりの模様)、Brandy、NAS、Gameなどなど……。
印象的だったのは、その中でもBrandyをフューチャーした「Bring Me Down」。ラッパーがわざわざ女性歌手をフューチャーする場合は、多くが明るいテイストの曲に仕上がるのに、暗いんですよ、この曲…(笑)。Nellyの「Dilemma」とかNasの「Rule」、Bow Wowの「Like You」、N.O.R.E.の「Oye Mi Canto」、などなど、どの曲も大抵は明るい。女性を取り入れることによって、華があるというか、どうしても明るいテイストになる。けれどこの曲、暗いんですよ…本当に。結構それが衝撃的でした。
そしてKanye Westと言えば、サンプリングの名手。Akonの「Lonely」も最初Kanyeプロデュースかと思いましたしね(笑)。
今回もファーストシングルの「ダイアモンドは永遠に」に始まり、何だかテンポが元ネタより遅いぞの「Touch the Sky」。そしてそして、「Back To Basics」はCommonの「The Corner」のトラックを逆回しした1曲。本当に彼のサンプリングの技術は凄い…。
この学校シリーズは、全4作だそうです。おとぼけの熊クンでジャケットが続いていくのかな? 「The College Dropout」、「Late Registlation」、「Graduation」、「A Good Ass Job」。
今回の「Late Registlation」はイギリス版も紙ジャケ仕様のはずだったそうですが、なんでも生産が間に合わず、結局CDケースで発売されたとの事。つまり紙ジャケのデジパックで発売されたのは、日本の初回版のみ。しかも2.1万枚は既に売れてしまった(オリコン初登場10位)。買うなら急げ〜。
▼ Kanye West 日本オフィシャルサイト
▽ 「ダイアモンドは永遠に」を試聴する(WMP)。
素晴らしいPVです。
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去年のグラミー賞で、最多ノミネートされたことで一躍「トップスター」になったKanye West。とにかく彼の仕事量は半端じゃない。プロデュース業のことを考えると、相当インターバルの早いセカンドアルバム。ビルボード初登場1位で、2位とは65万枚差でした。
今回のアルバムは、個人的には、前作以上に素晴らしい出来だと思う。また、フューチャーしている歌手の幅の広いこと……。
大御所Jay-Zや最新作はKanyeがプロデューサのCommon、MAROON5のAdam(Ying Yang TwinsにAliciaにと最近デュエットのお声が掛かりまくりの模様)、Brandy、NAS、Gameなどなど……。
印象的だったのは、その中でもBrandyをフューチャーした「Bring Me Down」。ラッパーがわざわざ女性歌手をフューチャーする場合は、多くが明るいテイストの曲に仕上がるのに、暗いんですよ、この曲…(笑)。Nellyの「Dilemma」とかNasの「Rule」、Bow Wowの「Like You」、N.O.R.E.の「Oye Mi Canto」、などなど、どの曲も大抵は明るい。女性を取り入れることによって、華があるというか、どうしても明るいテイストになる。けれどこの曲、暗いんですよ…本当に。結構それが衝撃的でした。
そしてKanye Westと言えば、サンプリングの名手。Akonの「Lonely」も最初Kanyeプロデュースかと思いましたしね(笑)。
今回もファーストシングルの「ダイアモンドは永遠に」に始まり、何だかテンポが元ネタより遅いぞの「Touch the Sky」。そしてそして、「Back To Basics」はCommonの「The Corner」のトラックを逆回しした1曲。本当に彼のサンプリングの技術は凄い…。
この学校シリーズは、全4作だそうです。おとぼけの熊クンでジャケットが続いていくのかな? 「The College Dropout」、「Late Registlation」、「Graduation」、「A Good Ass Job」。
今回の「Late Registlation」はイギリス版も紙ジャケ仕様のはずだったそうですが、なんでも生産が間に合わず、結局CDケースで発売されたとの事。つまり紙ジャケのデジパックで発売されたのは、日本の初回版のみ。しかも2.1万枚は既に売れてしまった(オリコン初登場10位)。買うなら急げ〜。
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素晴らしいPVです。
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2005.09.08 Thu
最早説明不要のNo.1Hip-Hopグループ、BEPの最新アルバム「Monkey Business」

前作「Elephunk」がダウンロードも含めると全世界で1200万枚の大ヒット。ヨーロッパで火がついた「Shut Up」、イラク戦争時に反戦歌として話題を呼んだ大傑作シングル「Where is the Love ?」、がらりと変わってiPodのCMでも使われたダンス調の「Hey Mama」、NBAの開会ソングに起用された「Let's Get It Started」。
とにかく2003年から2004年にかけては、BEP旋風が世界的に吹き荒れた時期だった。
レコーディングスタジオの火災やグラミー賞受賞で発売が3度も延期されたBEPの全世界待望と言っても過言でない最新アルバムである。
とにかく、冗談抜きで全曲シングルカットできるクオリティの高さである。サードシングルは結局メンバでは選べられず、リスナ投票に掛けられたりもした。
そして、Sting、Justin Timberlake、Q-Tip(!!)、John Legend、Jack Johnson、James Blown等など、そうそうたるメンバが参加して、けれどどの曲もBEPサウンドを失っていない。確固たる主体性。それはwillがプロデューサとして頭角を現し始めたこともあるが、ファーギーの存在、タガログ語を話すアップル、顔が独特な(笑)タブー。とにかく皆が皆、「濃い」。逆に、こんなに皆が「強い」のに、よくグループを続けられるな、と思ってしまうほど(笑)。
実は僕は、このアルバムを一般人としては世界で最も早く耳に出来た幸運な1人。詳しい記事は、前のブログで公開した「BEPのリスニングセッションに行って来たよ。」で書きました。そちらも是非どうぞ。Willの意外な日本語についてなど書いています(笑)。
紅一点のファーギーは、近々ソロアルバムを出すそうです。また、女優デビューも決まっているそうです。
▼ The Black Eyed Peas 日本オフィシャルサイト
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▽ 「Don't Phunk with My Heart」を試聴する。
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前作「Elephunk」がダウンロードも含めると全世界で1200万枚の大ヒット。ヨーロッパで火がついた「Shut Up」、イラク戦争時に反戦歌として話題を呼んだ大傑作シングル「Where is the Love ?」、がらりと変わってiPodのCMでも使われたダンス調の「Hey Mama」、NBAの開会ソングに起用された「Let's Get It Started」。
とにかく2003年から2004年にかけては、BEP旋風が世界的に吹き荒れた時期だった。
レコーディングスタジオの火災やグラミー賞受賞で発売が3度も延期されたBEPの全世界待望と言っても過言でない最新アルバムである。
とにかく、冗談抜きで全曲シングルカットできるクオリティの高さである。サードシングルは結局メンバでは選べられず、リスナ投票に掛けられたりもした。
そして、Sting、Justin Timberlake、Q-Tip(!!)、John Legend、Jack Johnson、James Blown等など、そうそうたるメンバが参加して、けれどどの曲もBEPサウンドを失っていない。確固たる主体性。それはwillがプロデューサとして頭角を現し始めたこともあるが、ファーギーの存在、タガログ語を話すアップル、顔が独特な(笑)タブー。とにかく皆が皆、「濃い」。逆に、こんなに皆が「強い」のに、よくグループを続けられるな、と思ってしまうほど(笑)。
実は僕は、このアルバムを一般人としては世界で最も早く耳に出来た幸運な1人。詳しい記事は、前のブログで公開した「BEPのリスニングセッションに行って来たよ。」で書きました。そちらも是非どうぞ。Willの意外な日本語についてなど書いています(笑)。
紅一点のファーギーは、近々ソロアルバムを出すそうです。また、女優デビューも決まっているそうです。
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2005.09.07 Wed
| R&Rとは、ビルボードチャートのようにシングル売り上げに左右されず(しかもビルボードシングルチャートはダウンロードが加味されていない!)、純粋にラジオのオンエア回数で今一番アメリカのラジオで掛かる曲(=一番売れている曲)を現したチャートです。 つまり、このチャートこそ、本当に「今、売れている曲」が分かるチャートで間違いない! |

1位 ↑○ D.H.T. / Listen To Your Heart
2位 ↓ Mariah Carey / We Belong Together
3位 →○ Rihanna / Pon De Replay
4位 → Pussycat Dolls feat. Busta Rhymes / Don't Cha
5位 ↑○ Lifehouse / You And Me
6位 ↓ Kelly Clarkson / Behind These Hazel Eyes
7位 ↑○ Mariah Carey / Shake It Off
8位 ↑○ Missy Elliott / Lose Control
9位 ↑○ Weezer / Beverly Hills
10位 ↑○ Gwen Stefani / Cool
現在のビルボードはダウンロードを加味していなく、純粋にCD売り上げのチャートでいまいちどの曲が本当に売れているのか分かりづらいので、ラジオの放送回数で決まる、R&Rのチャートをご紹介。
先月辺りから上位が非常に密集していて、混戦です。大抵、1位が放送回数9000回、以下8000回、7500回、7000回、とトップは二次曲線を描くものですが、いまや上位4組が7000回代。ハイレベルな争いとなっています。
トップをぶっちぎっていたMariahがついにランクダウンして、ついに1位はD.H.T.。日本でも少し前にユーロビートやトランスが流行しましたが、アメリカではちょっと遅れてのヒット(?)。1989年のRoxetteの「Listen to Your Heart」カバーです。
2位は女王Mariah。アメリカだとMariahは完全に「終わっちゃった」歌手でしたが、今回のアルバム「MIMI」で巻き返しましたね。雑誌のインタヴューなども、完全に自分が馬鹿にされて質問されていることを分かったような答え方をしていましたが、これからはまた女王として堂々と答えられることでしょう(笑)。ちなみにビルボードだと10連続1位(通算14週)。たいした曲じゃないけど、聞きやすいというか、曲の「寿命」が長いんですよね。聞いていてあまり飽きない。
今思えば、今年の夏のテーマソングって、「We Belong Together」でしたよね。去年がHOOBASTANKの「The Reason」であったように。どうしてか、毎年「夏」って定番ソングが生まれるものです。ハンソンがいやって言うぐらい掛かっていた夏とかもありましたよね(笑)。
3位はRihannaのデビューシングル、「Pon De Replay」。新人としては久々の好調ぶり。日本でも最近、いやって言うほどかかっていますよね(笑)。
トップスリー以下で気になるのは、久々のヒットのLifehouse。渋いけれど、良い曲です。
また、Missy、Weezerが健闘しています。「Lose Control」はcRunkの歌姫、Ciaraをフューチャーしています。CiaraはMissyをフューチャーした「1, 2 Step」でチャート1位を取りましたが(Marioに押されて1週だけでしたが)、果たしてMissyは1位獲得なるのでしょうか。
10位のGwenは、ちょっとエネルギ切れぎみ。と言っても、もう3曲もヒットしたのだから、リスナも飽きたと言う感じかな?
注目曲は、Gwenを蹴落としてMTVビデオミュージックアワーズを総なめにしたKelly Clarksonの新曲。作曲は元EVANESCENCEのベンちゃん。
また、BEPも20位以内に「Don't Lie」と「Don't Phunk with My Heart」の2曲がランクインしていて期待大。
R&Bチャートでは2位につけているBow Wow feat. Ciaraの「Like You」やKanye Westの「Gold Digger」も注目です。
2005.09.07 Wed
デビュー10年を越えても第一線で輝き続ける超人的な天才R&Bシンガー・プロデューサのR. Kellyの最新アルバム、「TP.3 Reloaded」

グラミー受賞を何度も経験し、しかしそれでも第一線で活躍し続け、進化し続けるR. Kelly。前作(2枚組)の「Happy People / U Saved Me」から僅かに10ヶ月でのニューアルバムである。一体どうしたらそんなに大量に名曲を書けるのか、頭をかち割ってみたいものだ(笑)。
The Gameをフューチャーした「Playas Only」、今年の夏もFMで掛かりまくったSnoop Doggをフューチャーしたサマーフレイバーの「Happy Summertime」、アルバムからかなり早くの段階でシングル発売されていた「Sex in the Kitchen」、お馴染みNiveaとデュエットしたしっとりバラードの「Touchin'」(これがまたい〜んだ)。
どれも良質で間違いない曲であるが、しかし何と言っても今回の目玉は、全5楽章にも及ぶ「Trapped in the Closed」。
ゴスペル・オペラ(ゲットー・オペラか?)とでも呼ぶのか、ストーリィ仕立てのこの曲には、引き込まれるものがある。限定版DVD付ではこのPVも全5話全て見られるが、かなり力の入ったつくりになっている。ストーリィがこの後どうなるのか気になってしょうがない。けれどそれはそう言う話題性ばかりが先行しているわけではなくて、「歌」としての外郭を失っていない。……凄い。
しっかし、5楽章で完結かと思いきや、何と現在10話まで曲が作られ、PVの撮影もされているそうである(笑)。いったいそれはどういう形で発売になるのか……う〜ん、気になる。
このアルバムからは少し逸れるが、Ciaraのデビューアルバムに提供した「Next to You」と言う曲がまた良い。Ciaraと言えば電子音を響かせて、cRunk&Bの女王、と言うイメージだが、その彼女がこういうしっとりとした曲を歌っているせいもあるかもしれない。
けれど、Ciaraが歌っていると言うのに、一発で「あ、R. Kellyの曲だ」と分かるのだ。その一回聴いただけで作曲がR. Kellyと分かってしまうそのオリジナリティの高さ。凄いものである。
余談。
ラジオ「SOULTRAIN」で、R. Kellyの非売品キャップを見事にゲットした僕。「ぃやった〜!!」と狂喜乱舞したが(誇張ではない(笑))、届いたキャップを見てびっくり。
書かれていたロゴが何と、
「Sex in the Kitchen」(ピンクで)
……凄すぎる…。こ、こういう帽子を作っちゃうBMG Japanも凄い(笑)。
被るの勇気いるな〜(笑)。ま、けれど、数回被った事があるのですが、意外と日本人は気付かないですね。しっかし、HMVで外人と擦違ったりすると、みんなぎょっとした目で見てきますネ(笑)。
▼ R. Kelly オフィシャルサイト
▽ 「Playas Only」を試聴する(WMP)。
▽ R. Kelly Launch Player
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グラミー受賞を何度も経験し、しかしそれでも第一線で活躍し続け、進化し続けるR. Kelly。前作(2枚組)の「Happy People / U Saved Me」から僅かに10ヶ月でのニューアルバムである。一体どうしたらそんなに大量に名曲を書けるのか、頭をかち割ってみたいものだ(笑)。
The Gameをフューチャーした「Playas Only」、今年の夏もFMで掛かりまくったSnoop Doggをフューチャーしたサマーフレイバーの「Happy Summertime」、アルバムからかなり早くの段階でシングル発売されていた「Sex in the Kitchen」、お馴染みNiveaとデュエットしたしっとりバラードの「Touchin'」(これがまたい〜んだ)。
どれも良質で間違いない曲であるが、しかし何と言っても今回の目玉は、全5楽章にも及ぶ「Trapped in the Closed」。
ゴスペル・オペラ(ゲットー・オペラか?)とでも呼ぶのか、ストーリィ仕立てのこの曲には、引き込まれるものがある。限定版DVD付ではこのPVも全5話全て見られるが、かなり力の入ったつくりになっている。ストーリィがこの後どうなるのか気になってしょうがない。けれどそれはそう言う話題性ばかりが先行しているわけではなくて、「歌」としての外郭を失っていない。……凄い。
しっかし、5楽章で完結かと思いきや、何と現在10話まで曲が作られ、PVの撮影もされているそうである(笑)。いったいそれはどういう形で発売になるのか……う〜ん、気になる。
このアルバムからは少し逸れるが、Ciaraのデビューアルバムに提供した「Next to You」と言う曲がまた良い。Ciaraと言えば電子音を響かせて、cRunk&Bの女王、と言うイメージだが、その彼女がこういうしっとりとした曲を歌っているせいもあるかもしれない。
けれど、Ciaraが歌っていると言うのに、一発で「あ、R. Kellyの曲だ」と分かるのだ。その一回聴いただけで作曲がR. Kellyと分かってしまうそのオリジナリティの高さ。凄いものである。
余談。
ラジオ「SOULTRAIN」で、R. Kellyの非売品キャップを見事にゲットした僕。「ぃやった〜!!」と狂喜乱舞したが(誇張ではない(笑))、届いたキャップを見てびっくり。
書かれていたロゴが何と、
「Sex in the Kitchen」(ピンクで)
……凄すぎる…。こ、こういう帽子を作っちゃうBMG Japanも凄い(笑)。
被るの勇気いるな〜(笑)。ま、けれど、数回被った事があるのですが、意外と日本人は気付かないですね。しっかし、HMVで外人と擦違ったりすると、みんなぎょっとした目で見てきますネ(笑)。
▼ R. Kelly オフィシャルサイト
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2005.09.06 Tue
The Killersのデビューアルバム、「Hot Fuss」

イギリスで「Somebody Told Me」、「Mr. Brightside」が爆発的に大ヒットしたラスベガス出身の4人組。イギリスでヒットの後、逆輸入のような形で全米でも「Mr. Brightside」が大ヒットである。
セカンドシングルの「Mr. Brightside」は、自分でも驚く程聞いてしまっている。聞き飽きない。ロック/ポップに於いて、ここまで繰り返し聞ける曲と言うのはなんとも凄いものだ。(ポップにジャンル分けされているが、個人的にはロックだと思うのだが…)
アメリカに於いてヒットの鍵を握るのは、「曲の賞味期限が長いこと」。そして、「歌えること」。
ここの記事でも何度か書いているが、アメリカではラジオのオンエアで実質のヒットが決まるので、じわじわと何度もかけてもらえる曲ほどヒットする。そのためには、何度聞いても聞き飽きず、長期間に渡って聴いていられる曲がヒットする。
そう言う面では、ロックはR&Bに比べて少々引けをとっている感じがする。がっつりと聞く傾向にあるロックは、慥かにあまりラジオ向きではない。
となると、ロックで鍵を握るのは「歌えること」。
カラオケがアメリカには無いので、ラジオで流れてきて、車の中でよく歌っている。運転中にそうして口ずさんだり、歌えることが、ヒットに繋がるのだ。最近だと、switchfootの「Dare You to Move」なんて皆で大合唱だったし、Maroon5の「This Love」やGreen Dayの「Boulevard Of Broken Dreams」なんかも「歌える」曲としてヒットした。
いくらアルバムセールスが良くても、EvanescenceやLinkin Parkは「歌うのはちょっと……」という感じだし、そう言う意味ではThe Killersの「Mr. Brightside」は大成功を収めた曲と言える。
この曲の疾走感。そしてサビの徐々に盛り上っていくメロディー。どれも素晴らしい。バンドとしてのテクニックも上手いし(さすがはラスベガス出身)、NINのようなアグレッシブとまでいかないキーボードの使い方も絶妙。
ビジュアル的にいってもKillersはとても面白いし(ヴォーカルが妙に王子様ルックなのが面白い(笑))、アルバムジャケットやブックレットの写真も趣深い。
ただ、アメリカでヒットした「Mr. Brightside」はアルバムの中ではどちらかと言うと「例外」の曲であるため、彼らが今後売れるかどうかは、少し微妙である。
どうやら彼らの基本路線は「Somebody Told Me」路線らしい。
とは言え、これだけの曲を書ける彼らなのだから、きっと今後もチャートで暴れてくれることだろう。
ちなみに、今年上半期の全米アルバム売り上げでも第8位(131万枚)。ダウンロードランキングでも第4位である。
The Killers。要チェック。
▼ The Killers USオフィシャルサイト
▽ 「Mr. Brightside」を試聴する(WMP)。
▽ 「Somebody Told Me」を試聴する(WMP)。
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イギリスで「Somebody Told Me」、「Mr. Brightside」が爆発的に大ヒットしたラスベガス出身の4人組。イギリスでヒットの後、逆輸入のような形で全米でも「Mr. Brightside」が大ヒットである。
セカンドシングルの「Mr. Brightside」は、自分でも驚く程聞いてしまっている。聞き飽きない。ロック/ポップに於いて、ここまで繰り返し聞ける曲と言うのはなんとも凄いものだ。(ポップにジャンル分けされているが、個人的にはロックだと思うのだが…)
アメリカに於いてヒットの鍵を握るのは、「曲の賞味期限が長いこと」。そして、「歌えること」。
ここの記事でも何度か書いているが、アメリカではラジオのオンエアで実質のヒットが決まるので、じわじわと何度もかけてもらえる曲ほどヒットする。そのためには、何度聞いても聞き飽きず、長期間に渡って聴いていられる曲がヒットする。
そう言う面では、ロックはR&Bに比べて少々引けをとっている感じがする。がっつりと聞く傾向にあるロックは、慥かにあまりラジオ向きではない。
となると、ロックで鍵を握るのは「歌えること」。
カラオケがアメリカには無いので、ラジオで流れてきて、車の中でよく歌っている。運転中にそうして口ずさんだり、歌えることが、ヒットに繋がるのだ。最近だと、switchfootの「Dare You to Move」なんて皆で大合唱だったし、Maroon5の「This Love」やGreen Dayの「Boulevard Of Broken Dreams」なんかも「歌える」曲としてヒットした。
いくらアルバムセールスが良くても、EvanescenceやLinkin Parkは「歌うのはちょっと……」という感じだし、そう言う意味ではThe Killersの「Mr. Brightside」は大成功を収めた曲と言える。
この曲の疾走感。そしてサビの徐々に盛り上っていくメロディー。どれも素晴らしい。バンドとしてのテクニックも上手いし(さすがはラスベガス出身)、NINのようなアグレッシブとまでいかないキーボードの使い方も絶妙。
ビジュアル的にいってもKillersはとても面白いし(ヴォーカルが妙に王子様ルックなのが面白い(笑))、アルバムジャケットやブックレットの写真も趣深い。
ただ、アメリカでヒットした「Mr. Brightside」はアルバムの中ではどちらかと言うと「例外」の曲であるため、彼らが今後売れるかどうかは、少し微妙である。
どうやら彼らの基本路線は「Somebody Told Me」路線らしい。
とは言え、これだけの曲を書ける彼らなのだから、きっと今後もチャートで暴れてくれることだろう。
ちなみに、今年上半期の全米アルバム売り上げでも第8位(131万枚)。ダウンロードランキングでも第4位である。
The Killers。要チェック。
▼ The Killers USオフィシャルサイト
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2005.09.06 Tue
Young Gunzのど真ん中Hip Hopアルバム、「Brothers from Another」

彼らとは、ラジオ「SOULTRAIN」で知り合った。
シングルの「Don't Keep Me Waiting」を聴いて、一聴きボレをしてしまったのである。とにかく、この曲はサンプリングがメチャメチャ上手で、112のサビもヤバイ位はまっている、聴いているだけでどこかキラキラしてしまう。
このバックトラック(元ネタ)は、Luther Vandrossの名曲、「See Me」。
この曲が売れてまもなく、そのLutherが逝去されて、追悼の意味でもラジオでかかりまくったのも記憶に新しい。本当に皮肉なものである。
Lutherの「See Me」ももちろん凄いが、やはり音質が向上しているのと、ラップが入っていることで彼らの「Don't Keep Me Waiting」の方が締まりの良い感じで、何故こんな名曲がもっと売れないのか不思議なぐらいだ。10年後でも、20年後でも、この曲は廃れないと思える。
また、アルバムの中ではKanye WestとJohn Legendをフューチャーした曲もあり、どの曲も良い仕上がりとなっている。
▼ YOUNG GUNZ 日本オフィシャルサイト
▽ 「Don't Keep Me Waiting」を試聴する(WMP)。
▽ 「Grown Man (part 2)」 を試聴する。
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彼らとは、ラジオ「SOULTRAIN」で知り合った。
シングルの「Don't Keep Me Waiting」を聴いて、一聴きボレをしてしまったのである。とにかく、この曲はサンプリングがメチャメチャ上手で、112のサビもヤバイ位はまっている、聴いているだけでどこかキラキラしてしまう。
このバックトラック(元ネタ)は、Luther Vandrossの名曲、「See Me」。
この曲が売れてまもなく、そのLutherが逝去されて、追悼の意味でもラジオでかかりまくったのも記憶に新しい。本当に皮肉なものである。
Lutherの「See Me」ももちろん凄いが、やはり音質が向上しているのと、ラップが入っていることで彼らの「Don't Keep Me Waiting」の方が締まりの良い感じで、何故こんな名曲がもっと売れないのか不思議なぐらいだ。10年後でも、20年後でも、この曲は廃れないと思える。
また、アルバムの中ではKanye WestとJohn Legendをフューチャーした曲もあり、どの曲も良い仕上がりとなっている。
▼ YOUNG GUNZ 日本オフィシャルサイト
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▽ 「Grown Man (part 2)」 を試聴する。
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2005.09.05 Mon
Chingyのデビューアルバム、「Jackpot」

Nelly以上に訛りの激しいChingy。もう日本人の僕では、なんと言っているかさっぱり聞き取れない(苦笑)。
このデビューアルバムからは「Right Thurr」などの大ヒット曲が生まれたが、個人的なオススメは「One Call Away」。日本人好みのテイストであり、たぶんNellyが好きな人ならば殆どの人がハマるだろう。
なんとも切なげなメロディーに、J/Weav(ラジオ局ではない(笑))の声が上手く重なり、絶妙な曲となっている。主観的なコメントになってしまって恐縮だが、本当にこの曲は好きだ。PCでの再生回数も1位。何度でも聞いてしまう。
タイトルの「One Call Away」とは、電話にワンコールで出ること。ラジオのDJが、電話をリスナーにかけるときに使ったりする言い回し。
Chingyのセカンドアルバム、「Powerballin'」以降、彼の活動は聞かないが、一体どうしているのだろうか…。
八頭身の脅威のスタイルの持ち主なので、音楽で駄目でもモデルとかで食っていけそうだが…(笑)。
先輩のNellyともめたことで肩身が狭いのかな?
▼ Chingy オフィシャルサイト
▽ 「One Call Away」を試聴する(WMP)。
▽ 「Right Thurr」を試聴する(WMP)。
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Nelly以上に訛りの激しいChingy。もう日本人の僕では、なんと言っているかさっぱり聞き取れない(苦笑)。
このデビューアルバムからは「Right Thurr」などの大ヒット曲が生まれたが、個人的なオススメは「One Call Away」。日本人好みのテイストであり、たぶんNellyが好きな人ならば殆どの人がハマるだろう。
なんとも切なげなメロディーに、J/Weav(ラジオ局ではない(笑))の声が上手く重なり、絶妙な曲となっている。主観的なコメントになってしまって恐縮だが、本当にこの曲は好きだ。PCでの再生回数も1位。何度でも聞いてしまう。
タイトルの「One Call Away」とは、電話にワンコールで出ること。ラジオのDJが、電話をリスナーにかけるときに使ったりする言い回し。
Chingyのセカンドアルバム、「Powerballin'」以降、彼の活動は聞かないが、一体どうしているのだろうか…。
八頭身の脅威のスタイルの持ち主なので、音楽で駄目でもモデルとかで食っていけそうだが…(笑)。
先輩のNellyともめたことで肩身が狭いのかな?
▼ Chingy オフィシャルサイト
▽ 「One Call Away」を試聴する(WMP)。
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2005.09.05 Mon
Kanye Westのレーベルからの第一弾、John Legendデビューアルバム「Get Lifted」

デビュー前から、その非凡なピアノの上手さで業界内の評判が高かったJohn Legend。かの有名なアーティストから伴奏のご指名を受けていたほどである。
そのJohn Legendのデビューアルバム。2005年のR&Bシーンに於いて、今の所一番の完成度の高いアルバムではないだろうか。とにかく、デビューアルバムから計り知れない才能を遺憾なく発揮している。
Alicia Keysの「If I Ain't Got You (Remix)」で作曲に参加したり、Kanye Westの片腕として活動したりと、その今までの活動が彼の才能を良く引き出したと思う。
デビューシングルの「Used to Love You」はすんごいメロディーメーカだと驚かされたし、打って変わってセカンドシングルの「Ordinary Poeple」は号泣もののバラードである、Kanye West参加の「Number One」、ローリン・ヒル参加の「So High」と、発売したシングルはどれも立て続けに名曲レベルである。
アーティストネームの「Legend」は、友人からかつてのソウルミュージシャンが生まれ変わった伝説みたいだ、といわれ始めたことであだ名として定着していた名前だそうだが、まさにLEGENDではないだろうか。
▼ John Legend オフィシャルサイト
▽ 「Used to Love You」を試聴する(WMP)。
▽ 「Ordinary People」を試聴する(WMP)。
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デビュー前から、その非凡なピアノの上手さで業界内の評判が高かったJohn Legend。かの有名なアーティストから伴奏のご指名を受けていたほどである。
そのJohn Legendのデビューアルバム。2005年のR&Bシーンに於いて、今の所一番の完成度の高いアルバムではないだろうか。とにかく、デビューアルバムから計り知れない才能を遺憾なく発揮している。
Alicia Keysの「If I Ain't Got You (Remix)」で作曲に参加したり、Kanye Westの片腕として活動したりと、その今までの活動が彼の才能を良く引き出したと思う。
デビューシングルの「Used to Love You」はすんごいメロディーメーカだと驚かされたし、打って変わってセカンドシングルの「Ordinary Poeple」は号泣もののバラードである、Kanye West参加の「Number One」、ローリン・ヒル参加の「So High」と、発売したシングルはどれも立て続けに名曲レベルである。
アーティストネームの「Legend」は、友人からかつてのソウルミュージシャンが生まれ変わった伝説みたいだ、といわれ始めたことであだ名として定着していた名前だそうだが、まさにLEGENDではないだろうか。
▼ John Legend オフィシャルサイト
▽ 「Used to Love You」を試聴する(WMP)。
▽ 「Ordinary People」を試聴する(WMP)。
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2005.09.04 Sun
Hoobastankのセカンドアルバム、「The Reason」。

今年の夏がMariahの「We Belong Together」だとしたら、去年の夏はHoobastankの「The Reason」でした。
シンプルな歌詞。出だしがいきなり「I'm not a perfect person」で、男としてはいきなりそこにひきつけられてしまう(笑)。そう言う、ちょっと責任逃れな人間が、君と言う理由(the reason)を見つけて、かつての自分を変えられるようになった、と言う流れの歌詞である。
とにかく、この曲は恐ろしいほどに上手くできた曲。
イントロからAメロにすんなり入る導入も美しいし、バックのギターのリフも美しい。そしてシンプルなメロディーと歌詞に、あの歌声ときたら本当に聞きほれてしまうことだろう。
PVもとても面白いつくりになっていて、かならずcheckである。「Same Direction」と繋がって、一つの物語になっている。
Hoobastankは契約打ち切りの危機にあって、そんな中メンバーは「The Reason」をシングルカットすることで起死回生を計ろうとしたと聞いている。メンバーの思惑(?)通り、この曲は大ヒット。
大抵ラジオでここまでしつこくオンエアされると、「いいかげんにせぃ!!」と聞き飽きるところだが、この曲は何度聞いても飽きないところが凄い。聞くたびに歌詞に感動し、曲に感動する。
ヴォーカルのダグが日系アメリカ人と言うのも、親近感が沸く(日本語は話せないそうだが)。
もちろん、「The Reason」のような感涙バラードも最高だが、ロックしている「Out of Control」なども痛快。
このアルバムは、ずっと手元においておきたい一枚である。不思議なジャケットも趣深い。
ちなみに、「The Reason」のアコースティック版が映画「ゴジラ」のサントラに収録されているが、そちらもかなり良い出来である。
11月にニューアルバム発売予定。
▼ HOOBASTANK 日本オフィシャルサイト
▽ 「The Reason」を試聴する。
先日、HoobastankのBass、Markku Lappalainenが脱退したとのこと。
残念!! しかもニューアルバムの年内発売見送りですか(T_T)
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今年の夏がMariahの「We Belong Together」だとしたら、去年の夏はHoobastankの「The Reason」でした。
シンプルな歌詞。出だしがいきなり「I'm not a perfect person」で、男としてはいきなりそこにひきつけられてしまう(笑)。そう言う、ちょっと責任逃れな人間が、君と言う理由(the reason)を見つけて、かつての自分を変えられるようになった、と言う流れの歌詞である。
とにかく、この曲は恐ろしいほどに上手くできた曲。
イントロからAメロにすんなり入る導入も美しいし、バックのギターのリフも美しい。そしてシンプルなメロディーと歌詞に、あの歌声ときたら本当に聞きほれてしまうことだろう。
PVもとても面白いつくりになっていて、かならずcheckである。「Same Direction」と繋がって、一つの物語になっている。
Hoobastankは契約打ち切りの危機にあって、そんな中メンバーは「The Reason」をシングルカットすることで起死回生を計ろうとしたと聞いている。メンバーの思惑(?)通り、この曲は大ヒット。
大抵ラジオでここまでしつこくオンエアされると、「いいかげんにせぃ!!」と聞き飽きるところだが、この曲は何度聞いても飽きないところが凄い。聞くたびに歌詞に感動し、曲に感動する。
ヴォーカルのダグが日系アメリカ人と言うのも、親近感が沸く(日本語は話せないそうだが)。
もちろん、「The Reason」のような感涙バラードも最高だが、ロックしている「Out of Control」なども痛快。
このアルバムは、ずっと手元においておきたい一枚である。不思議なジャケットも趣深い。
ちなみに、「The Reason」のアコースティック版が映画「ゴジラ」のサントラに収録されているが、そちらもかなり良い出来である。
11月にニューアルバム発売予定。
▼ HOOBASTANK 日本オフィシャルサイト
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先日、HoobastankのBass、Markku Lappalainenが脱退したとのこと。
残念!! しかもニューアルバムの年内発売見送りですか(T_T)
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2005.09.04 Sun
YELLOWCARDのデビューアルバム、「Ocean Avenue」。

ロックバンドにこんなに興奮したのは初めてだった。
そりゃ、Linkin Parkの突然のデビューアルバムの大ヒット、それに追随するEvanescence、5年ぶりのニューアルバムで大健闘のGreen Dayと、まだまだロックも廃れていないと感じる最近の音楽シーンだが、こいつらは特別である。
何が凄いって、
バンドのオリジナルメンバに「バイオリニスト」がいるのだ。
最初、音を聞く前の「バイオリニストのいるバンドがある」という情報を耳にしたのだが、その時は正直馬鹿にしていた。ロックバンドにバイオリニストなんて聞いたことがないし、そもそもそんなバンドがあったとして、きっとバラードのオンパレードだろう、ぐらいに思っていた。
けれどそんなYCのセカンドシングル、「Ocean Avenue」を聴いて、「本物」だと思った。
バイオリンが曲に温かみを与えているとはいえ、あくまでロックを貫き通し、とにかくカッコイイのだ。曲も文句なしに良いし、疾走感溢れるメロディーは胸のド真ん中に刺さった。
即アルバムを購入したが、さらに驚いたことに、バラードが1曲もなかった。最初から最後まで徹頭徹尾、自分たちの作りたい痛快な「ロック」だけで纏められたアルバム。傑作である。
珍しい形態であるから売れたわけではないだろう。
実力があってこその、大ヒットである。ドラムも驚く程リズム感がいいし、ヴォーカルのライヴ映像も迫力だ。ギターも心地良い。
分かりやすいシンプルなメロディーに激しいギターが重なり、けれどバイオリンがその調和を崩さないように神憑り的な奇跡のバランス良いハーモニィを奏でている。
こいつらはヤバイ、って心底思った。
ニューアルバムもかなり楽しみである。
▼ YELLOWCARD オフィシャルサイト
▽ 「Ocean Avenue」を試聴する(WMP)。
▽ 「Only One」を試聴する(WMP)。
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ロックバンドにこんなに興奮したのは初めてだった。
そりゃ、Linkin Parkの突然のデビューアルバムの大ヒット、それに追随するEvanescence、5年ぶりのニューアルバムで大健闘のGreen Dayと、まだまだロックも廃れていないと感じる最近の音楽シーンだが、こいつらは特別である。
何が凄いって、
バンドのオリジナルメンバに「バイオリニスト」がいるのだ。
最初、音を聞く前の「バイオリニストのいるバンドがある」という情報を耳にしたのだが、その時は正直馬鹿にしていた。ロックバンドにバイオリニストなんて聞いたことがないし、そもそもそんなバンドがあったとして、きっとバラードのオンパレードだろう、ぐらいに思っていた。
けれどそんなYCのセカンドシングル、「Ocean Avenue」を聴いて、「本物」だと思った。
バイオリンが曲に温かみを与えているとはいえ、あくまでロックを貫き通し、とにかくカッコイイのだ。曲も文句なしに良いし、疾走感溢れるメロディーは胸のド真ん中に刺さった。
即アルバムを購入したが、さらに驚いたことに、バラードが1曲もなかった。最初から最後まで徹頭徹尾、自分たちの作りたい痛快な「ロック」だけで纏められたアルバム。傑作である。
珍しい形態であるから売れたわけではないだろう。
実力があってこその、大ヒットである。ドラムも驚く程リズム感がいいし、ヴォーカルのライヴ映像も迫力だ。ギターも心地良い。
分かりやすいシンプルなメロディーに激しいギターが重なり、けれどバイオリンがその調和を崩さないように神憑り的な奇跡のバランス良いハーモニィを奏でている。
こいつらはヤバイ、って心底思った。
ニューアルバムもかなり楽しみである。
▼ YELLOWCARD オフィシャルサイト
▽ 「Ocean Avenue」を試聴する(WMP)。
▽ 「Only One」を試聴する(WMP)。
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2005.09.03 Sat
大好調Missyの最新アルバム、「The Cookbook」。

女性ラッパーといえば、Lil' KimやEveよりも、このMissyの名前をまず挙げる人が殆どだと思う。とにかくごっつい。…なんというか、太い(笑)。
今回のアルバムは今までTimbalandとタッグを組んでやってきたMissyが、外部プロデューサを起用したりして、少しモデルチェンジ。けれど中身は相変らずのMissy。
バックトラックを聞いていると三半規管をやられそうな1stシングルの「Lose Control」。
去年大ヒットした「1,2 Step」でフューチャーされていたMissyが、今度はこの曲でCiaraをフューチャー。PVでも2人とも激しく踊っています(Missyは合成っぽいですが)。
アルバムを通して聞くほど味の出る作品で、どれがシングルともいえないような一枚。かなりハイレベルです。どの曲を聞いても、あがること間違いなし!!
▼ Missy Elliott オフィシャルサイト
▽ 「Lose Control」を試聴する(Real)。
▽ 「On and On」を試聴する(Real)。
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女性ラッパーといえば、Lil' KimやEveよりも、このMissyの名前をまず挙げる人が殆どだと思う。とにかくごっつい。…なんというか、太い(笑)。
今回のアルバムは今までTimbalandとタッグを組んでやってきたMissyが、外部プロデューサを起用したりして、少しモデルチェンジ。けれど中身は相変らずのMissy。
バックトラックを聞いていると三半規管をやられそうな1stシングルの「Lose Control」。
去年大ヒットした「1,2 Step」でフューチャーされていたMissyが、今度はこの曲でCiaraをフューチャー。PVでも2人とも激しく踊っています(
アルバムを通して聞くほど味の出る作品で、どれがシングルともいえないような一枚。かなりハイレベルです。どの曲を聞いても、あがること間違いなし!!
▼ Missy Elliott オフィシャルサイト
▽ 「Lose Control」を試聴する(Real)。
▽ 「On and On」を試聴する(Real)。
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2005.09.03 Sat
Gacin DeGrawのデビューアルバム、「Chariot」。

突然現れた新人、Gavin。その昔ながらのロックを重んじつつも、新しく、自分を見失わない音楽性には、本当に感動した。
デビューの話は何度となくあったというのに、売れなければ簡単に捨てられるレコード会社との契約は拒み続け、少し遅咲き感のある25歳。「秘密にしておきたいとっておきのアーティスト」に選ばれたことで話題を呼び、ドラマの主題歌に起用された「I Don't Want to Be」で大ヒットである。
とにかく、素朴なメロディー、そして誠実な歌詞。恥かしくなるほど、真っ直ぐなメッセージは、胸にしんと響く。歌詞にこれほどまでに感動した曲ってそうそうない。
シングルバージョンも良いが、輸入版のみで発売されている「Stripped」のスタジオアコースティックライヴは泣かせる。MTVのTRLのピアノ弾き語りも、かなりのピアノ技術を伺わせる凄いものだった。
「I Don't Want to Be」も勿論良いが、「Chariot」、「Follow Through」とその後のシングルもとにかくカッコイイの一言。マジで惚れそうなぐらい。
「一生の1曲、一生の歌手を見つけた」
Alicia以来の感動を味わった、本当にすばらしい歌手である……。気が早いが、早くセカンドアルバムを聞きたくてしょうがない。
▼ Gavin Degraw オフィシャルサイト
▽ 「I Don't Want to Be」を試聴する(WMP)。
▽ 「I Don't Want to Be (Stripped)」を試聴する(WMP)。
※アルバムの「Stripped」版とは異なります。
[くだらん呟き]
Gavinは物を大切にして、靴は祖父のものを履いているそうです。言われてみると、彼のファッションははやりすたりのない感じの服装が目立ちます。
けれどふと気になったこと…。
Gavin兄さんったら、一度も帽子を取ってメディアに出現したことがないんですよ。PVでも、宣材スチールでも、テレビ出演時でも…。
もしかして、禿げ……?(ごめんなさい!!(笑))
[追加更新]
「ギャヴィン's グルーピー」さんからTBをいただいて、Gavinがハゲていない事が分かりました!!(大興奮) よかった…Gavin!! ただ、結構おでこが広い気がするのは気のせいかな?(笑)
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突然現れた新人、Gavin。その昔ながらのロックを重んじつつも、新しく、自分を見失わない音楽性には、本当に感動した。
デビューの話は何度となくあったというのに、売れなければ簡単に捨てられるレコード会社との契約は拒み続け、少し遅咲き感のある25歳。「秘密にしておきたいとっておきのアーティスト」に選ばれたことで話題を呼び、ドラマの主題歌に起用された「I Don't Want to Be」で大ヒットである。
とにかく、素朴なメロディー、そして誠実な歌詞。恥かしくなるほど、真っ直ぐなメッセージは、胸にしんと響く。歌詞にこれほどまでに感動した曲ってそうそうない。
シングルバージョンも良いが、輸入版のみで発売されている「Stripped」のスタジオアコースティックライヴは泣かせる。MTVのTRLのピアノ弾き語りも、かなりのピアノ技術を伺わせる凄いものだった。
「I Don't Want to Be」も勿論良いが、「Chariot」、「Follow Through」とその後のシングルもとにかくカッコイイの一言。
「一生の1曲、一生の歌手を見つけた」
Alicia以来の感動を味わった、本当にすばらしい歌手である……。気が早いが、早くセカンドアルバムを聞きたくてしょうがない。
▼ Gavin Degraw オフィシャルサイト
▽ 「I Don't Want to Be」を試聴する(WMP)。
▽ 「I Don't Want to Be (Stripped)」を試聴する(WMP)。
※アルバムの「Stripped」版とは異なります。
[くだらん呟き]
Gavinは物を大切にして、靴は祖父のものを履いているそうです。言われてみると、彼のファッションははやりすたりのない感じの服装が目立ちます。
けれどふと気になったこと…。
Gavin兄さんったら、一度も帽子を取ってメディアに出現したことがないんですよ。PVでも、宣材スチールでも、テレビ出演時でも…。
もしかして、
[追加更新]
「ギャヴィン's グルーピー」さんからTBをいただいて、Gavinがハゲていない事が分かりました!!(大興奮) よかった…Gavin!! ただ、結構おでこが広い気がするのは気のせいかな?(笑)
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2005.09.02 Fri
Usherの大ヒットアルバム、「Confessions」。

いまや、全米男性R&BシンガNo.1と言えるほどの売れっぷりであるUsher。本人が「最高傑作」と豪語する、4thアルバム。
1stシングルの「Yeah!」はLil' Johnプロデュースで、Lil' Johnが提唱したcRunk&Bという新しいジャンル(スローなテンポにスカスカなトラックとシンセが特徴)の大ヒットシングルである。
この曲は本当にヘヴィプレイされて、年間チャートでR&R、ビルボード共に1位に輝いた。もちろん、アルバム自体も売り上げ1位である。
ベースレスで、Usherのダンスがさ冴える1曲。慥かに売れるのも頷ける。
そして2ndシングル、「Born」。このファルセットにKnock Outしてしまった女性ファンも多いのではないだろうか(笑)。「アイドル」を脱し、実力のある「歌手」としての才能を遺憾なく発揮している。この曲もビルボードだと年間シングルチャートで「Yeah!」に続いて堂々2位。
3rdシングル「Confessions Part.2」は少々地味であったが(個人的には「Part.1」の方が好きだ)、それでも中ヒット。
そしてそして、アルバムのスペシャルエディションが発売されて、そこに追加収録されたボーナストラックからの4thシングル、「My Boo」。この曲のデュエットのお相手が、まさかのAlicia Keysである(!!)。詳しくはAliciaの記事のほうで書いたので割愛するが、とにかくこれも売れた。PVを見ながら、タイムズスクエアの前でめぐり合う2人を見て「近い近い近〜い!!」と叫んだ人も多いことだろう(笑)。何が「近い」のかはPVを見て確かめてください(笑)。
5thシングル「Caught Up」もPVは面白いし歌のリズムもいいしで、とにかくシングルどれも立て続けに売れまくりである。アルバム全体を通してみも、本当に完成度が高い。「Red Light」とか個人的に好きだ。
買っておいて損はないアルバム、と言えるだろう。2004年を代表する1枚である。
▼ USHER オフィシャルサイト
▽ 「Yeah!」を試聴する(Real)。
▽ 「Burn」を試聴する(Real)。
▽ 「My Boo」を試聴する(Real)。
Aliciaラップ初披露。
▽ 「Caught Up」を試聴する。
[こぼれ話]
ココで、恐怖のUsherの衣装を見ることが出来ます。
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いまや、全米男性R&BシンガNo.1と言えるほどの売れっぷりであるUsher。本人が「最高傑作」と豪語する、4thアルバム。
1stシングルの「Yeah!」はLil' Johnプロデュースで、Lil' Johnが提唱したcRunk&Bという新しいジャンル(スローなテンポにスカスカなトラックとシンセが特徴)の大ヒットシングルである。
この曲は本当にヘヴィプレイされて、年間チャートでR&R、ビルボード共に1位に輝いた。もちろん、アルバム自体も売り上げ1位である。
ベースレスで、Usherのダンスがさ冴える1曲。慥かに売れるのも頷ける。
そして2ndシングル、「Born」。このファルセットにKnock Outしてしまった女性ファンも多いのではないだろうか(笑)。「アイドル」を脱し、実力のある「歌手」としての才能を遺憾なく発揮している。この曲もビルボードだと年間シングルチャートで「Yeah!」に続いて堂々2位。
3rdシングル「Confessions Part.2」は少々地味であったが(個人的には「Part.1」の方が好きだ)、それでも中ヒット。
そしてそして、アルバムのスペシャルエディションが発売されて、そこに追加収録されたボーナストラックからの4thシングル、「My Boo」。この曲のデュエットのお相手が、まさかのAlicia Keysである(!!)。詳しくはAliciaの記事のほうで書いたので割愛するが、とにかくこれも売れた。PVを見ながら、タイムズスクエアの前でめぐり合う2人を見て「近い近い近〜い!!」と叫んだ人も多いことだろう(笑)。何が「近い」のかはPVを見て確かめてください(笑)。
5thシングル「Caught Up」もPVは面白いし歌のリズムもいいしで、とにかくシングルどれも立て続けに売れまくりである。アルバム全体を通してみも、本当に完成度が高い。「Red Light」とか個人的に好きだ。
買っておいて損はないアルバム、と言えるだろう。2004年を代表する1枚である。
▼ USHER オフィシャルサイト
▽ 「Yeah!」を試聴する(Real)。
▽ 「Burn」を試聴する(Real)。
▽ 「My Boo」を試聴する(Real)。
Aliciaラップ初披露。
▽ 「Caught Up」を試聴する。
[こぼれ話]
ココで、恐怖のUsherの衣装を見ることが出来ます。
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2005.09.02 Fri
Alicia Keysの大傑作セカンドアルバム、「The Diary of Alicia Keys」。

とにかく、彼女の才能は凄い。
「天才」、と言う言葉が足りないぐらいだと思ってしまう。
女性としても美しく、音楽の才能も豊か。ピアノも桁外れに上手い。
このアルバムからの1stシングル、「You Don't Know My Name」でも、そのピアノの上手さを証明している。ちなみにこの曲、プロデュースはいまや超大物のKanye West。
2ndシングルの「If I Ain't Got You」は、説明不要の名曲。70年代ソウルを彷彿とさせるこの曲は、後世に残る1曲。
現在の所、女性No.1R&BシンガーはAlicia Keysであると言ってほぼ間違いないが、男性No.1R&Bシンガーと言えば、多くの人がUSHERをあげると思う。
そのUSHERとデュエットしたリミックスの「If I Ain't Got You」がまた良い。マジで涙が出そうなぐらいだ。
しかもこの2人、なんと中学時代から知り合いであるというところが、世の中は狭いというか、類は友を呼ぶというか、不思議なところである。
AliciaはUSHERと「If I Ain't Got You」をこのアルバムでデュエットしたが、USHERの大ヒットアルバム、「Confessions」では、「My Boo」と言う曲をUSHER feat. Alicia Keysと言う形でデュエットしている。
この曲がまた良い。Aliciaがラップに初挑戦しているところが聴き所。
「If I Ain't Got You」の大ヒットに隠れて「Diary」や「Karma」と言ったシングルの印象が多少薄れがちだが、とにかくこのアルバムの完成度は文句なしの星5つ。
▼ Alicia Keys オフィシャルサイト
▽ 「If I Ain't Goy You」を試聴する(Real One)。
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とにかく、彼女の才能は凄い。
「天才」、と言う言葉が足りないぐらいだと思ってしまう。
女性としても美しく、音楽の才能も豊か。ピアノも桁外れに上手い。
このアルバムからの1stシングル、「You Don't Know My Name」でも、そのピアノの上手さを証明している。ちなみにこの曲、プロデュースはいまや超大物のKanye West。
2ndシングルの「If I Ain't Got You」は、説明不要の名曲。70年代ソウルを彷彿とさせるこの曲は、後世に残る1曲。
現在の所、女性No.1R&BシンガーはAlicia Keysであると言ってほぼ間違いないが、男性No.1R&Bシンガーと言えば、多くの人がUSHERをあげると思う。
そのUSHERとデュエットしたリミックスの「If I Ain't Got You」がまた良い。マジで涙が出そうなぐらいだ。
しかもこの2人、なんと中学時代から知り合いであるというところが、世の中は狭いというか、類は友を呼ぶというか、不思議なところである。
AliciaはUSHERと「If I Ain't Got You」をこのアルバムでデュエットしたが、USHERの大ヒットアルバム、「Confessions」では、「My Boo」と言う曲をUSHER feat. Alicia Keysと言う形でデュエットしている。
この曲がまた良い。Aliciaがラップに初挑戦しているところが聴き所。
「If I Ain't Got You」の大ヒットに隠れて「Diary」や「Karma」と言ったシングルの印象が多少薄れがちだが、とにかくこのアルバムの完成度は文句なしの星5つ。
▼ Alicia Keys オフィシャルサイト
▽ 「If I Ain't Goy You」を試聴する(Real One)。
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2005.09.01 Thu
かつてのブログで公開していた音楽の記事を転載。
The Black Eyed Peasのリスニングセッションに行ってきたよ。
去る5月19日、ブラック・アイド・ピーズ(以下「BEP」)のニューアルバム、「モンキー・ビジネス」の発売に先駆けて行われた公開リスニングセッションに行ってきました。
中間テスト5日前にもかかわらず、BEPのニューアルバムを世界一早く聞ける(比喩ではありません)とあって、結局行ってしまいました。しかも、初☆クラブということで、それはそれでドキドキ。そんな気持ちで浮かれつつ、19:30〜都内某所でまことしやかにリスニングセッションは始まりました。
リスニングセッションはいきなり、「Lets' Get It Started」のレアライヴ映像からスタート。ファーギーのイントロ・ソロはお見事としか言いようがない。いきなり爆音&迫力で圧倒されてしまいました(クラブってあんな爆音なんですね(笑))。
そして、「SOULTRAIN」でおなじみのMC RYUさん、DJ MASTERKEYさんのMCでセッションスタート。アルバムの曲を、RYUさんの解説交えつつ堪能しました。いや〜、マジであんな爆音聞けるのも感激だし、アルバムの曲も良いし、もう文句ないという感じ。
「Don't Lie」のイントロとメインリフの間のスネアの甲高い音が鳴ったときには、さすがに本当にぶっ飛ぶかと思いましたが(笑)。しかも僕、何気に人に押しやられて、気付けばウーハーの真横だったんです(爆)。
もうアルバムめっちゃ良いですよねー。みんな聞いた〜? 「Pump It」のギターサウンドでもBEPサウンドになっちゃうから不思議。「Don't Lie」、「Gone Going」、名曲ですよね〜(個人的には「Gone Going」はJack Johnson版の「Gone」のが好きですが)。「Like That」はあんな豪華ゲストなのに、結局歌詞の意味が「ライク・ザット(そんな感じ〜)」でまとめられているところが笑えます(笑)。あと、「Bebot」。タガログ語のラップは斬新です。なに言っているんだかさっぱりですが…。ちなみに、対訳で「Dum Diddly」はそのまま片仮名表記になっていましたが、「ズンドコドン」とか、そういう系統の擬音だそうです。
個人的には、「Union」はあまりにスティングの原曲(「Englishman In N.Y.」)にそっくりすぎで、「フューチャー」というよりむしろ、「替え歌」な気がするのですが。。。まあ、Sting本人がレコーディングに参加しているので問題なしですけれど! 歌詞も良いし!
とにかくハイセンスなアルバム。マスターピースですね〜。全曲シングル発売しても大丈夫なぐらいのクオリティの高さで、実際、このアルバムからのサードシングルはファンからの投票で決められるそうで。(僕はどれに投票しようか思案中)
そして、そんな試聴ありつつ、リードシングルの「Don't Phank with My Heart」の対訳入りPV、またメイキング(これが最高!!)、スーパーボウルのハーフタイムショーでアース・ウィンド・アンド・ファイアと「Where Is The Love」をコラボっているライヴ映像などなど、コ〜ア〜な映像もたくさん見れて大満足。また、「Hey Mama」をドラムだけの伴奏で音程をはずさずに歌えていたのは、さすがはプロだと思いました。。。でもって、インタビューまで見れちゃったし(大爆笑のインタビューだったのですが、あれは実際に見ないと面白さが伝わらないだろなぁ…)。そうそう、ウィルの知っている日本語は、「口臭〜い」です(爆)。ラップ調で、「クチクサーイクチクサーイ」と連発してました(天性の才能の予感(笑))。
…と、大満足の濃密な1時間半でした!! みんなもアルバム要チェキです(オリコン初登場4位でしたね〜)。
しかも、お土産にステッカー2枚(非売品)&未発売リミックスCDまで貰っちゃいました(´艸`) もう昇天寸前の、楽しいリスニングセッションでした〜。
クラブ初体験(クラブか?)も良い経験になったし、RYUさんを間近で見られたのも嬉しいし、もう良かった〜。
以上、僕のBEPリスニングセッション報告でした。
ちなみに、「SOULTRAIN」のホームページの「FROM STUDIO」欄に、セッションの様子のレポートがあります。観客席の写真には、僕もさり気に写っていたり…。
[追加更新]
この後、某ラジオ番組で行われていた「BEPアーティストグッズ・プレゼント」に当選。このセッションのときに既に貰っていたステッカー2枚(非売品)、モンキー・ビジネス・トランプをゲット(笑)。トランプは勿体無くて、開けられていません。ステッカーは色々と貼りました(^^♪
なんだがBEPとはご縁があるみたい〜(笑)。
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The Black Eyed Peasのリスニングセッションに行ってきたよ。
去る5月19日、ブラック・アイド・ピーズ(以下「BEP」)のニューアルバム、「モンキー・ビジネス」の発売に先駆けて行われた公開リスニングセッションに行ってきました。
中間テスト5日前にもかかわらず、BEPのニューアルバムを世界一早く聞ける(比喩ではありません)とあって、結局行ってしまいました。しかも、初☆クラブということで、それはそれでドキドキ。そんな気持ちで浮かれつつ、19:30〜都内某所でまことしやかにリスニングセッションは始まりました。
リスニングセッションはいきなり、「Lets' Get It Started」のレアライヴ映像からスタート。ファーギーのイントロ・ソロはお見事としか言いようがない。いきなり爆音&迫力で圧倒されてしまいました(クラブってあんな爆音なんですね(笑))。
そして、「SOULTRAIN」でおなじみのMC RYUさん、DJ MASTERKEYさんのMCでセッションスタート。アルバムの曲を、RYUさんの解説交えつつ堪能しました。いや〜、マジであんな爆音聞けるのも感激だし、アルバムの曲も良いし、もう文句ないという感じ。
「Don't Lie」のイントロとメインリフの間のスネアの甲高い音が鳴ったときには、さすがに本当にぶっ飛ぶかと思いましたが(笑)。しかも僕、何気に人に押しやられて、気付けばウーハーの真横だったんです(爆)。
もうアルバムめっちゃ良いですよねー。みんな聞いた〜? 「Pump It」のギターサウンドでもBEPサウンドになっちゃうから不思議。「Don't Lie」、「Gone Going」、名曲ですよね〜(個人的には「Gone Going」はJack Johnson版の「Gone」のが好きですが)。「Like That」はあんな豪華ゲストなのに、結局歌詞の意味が「ライク・ザット(そんな感じ〜)」でまとめられているところが笑えます(笑)。あと、「Bebot」。タガログ語のラップは斬新です。なに言っているんだかさっぱりですが…。ちなみに、対訳で「Dum Diddly」はそのまま片仮名表記になっていましたが、「ズンドコドン」とか、そういう系統の擬音だそうです。
個人的には、「Union」はあまりにスティングの原曲(「Englishman In N.Y.」)にそっくりすぎで、「フューチャー」というよりむしろ、
とにかくハイセンスなアルバム。マスターピースですね〜。全曲シングル発売しても大丈夫なぐらいのクオリティの高さで、実際、このアルバムからのサードシングルはファンからの投票で決められるそうで。(僕はどれに投票しようか思案中)
そして、そんな試聴ありつつ、リードシングルの「Don't Phank with My Heart」の対訳入りPV、またメイキング(これが最高!!)、スーパーボウルのハーフタイムショーでアース・ウィンド・アンド・ファイアと「Where Is The Love」をコラボっているライヴ映像などなど、コ〜ア〜な映像もたくさん見れて大満足。また、「Hey Mama」をドラムだけの伴奏で音程をはずさずに歌えていたのは、さすがはプロだと思いました。。。でもって、インタビューまで見れちゃったし(大爆笑のインタビューだったのですが、あれは実際に見ないと面白さが伝わらないだろなぁ…)。そうそう、ウィルの知っている日本語は、「口臭〜い」です(爆)。ラップ調で、「クチクサーイクチクサーイ」と連発してました(天性の才能の予感(笑))。
…と、大満足の濃密な1時間半でした!! みんなもアルバム要チェキです(オリコン初登場4位でしたね〜)。
しかも、お土産にステッカー2枚(非売品)&未発売リミックスCDまで貰っちゃいました(´艸`) もう昇天寸前の、楽しいリスニングセッションでした〜。
クラブ初体験(クラブか?)も良い経験になったし、RYUさんを間近で見られたのも嬉しいし、もう良かった〜。
以上、僕のBEPリスニングセッション報告でした。
ちなみに、「SOULTRAIN」のホームページの「FROM STUDIO」欄に、セッションの様子のレポートがあります。観客席の写真には、僕もさり気に写っていたり…。
[追加更新]
この後、某ラジオ番組で行われていた「BEPアーティストグッズ・プレゼント」に当選。このセッションのときに既に貰っていたステッカー2枚(非売品)、モンキー・ビジネス・トランプをゲット(笑)。トランプは勿体無くて、開けられていません。ステッカーは色々と貼りました(^^♪
なんだがBEPとはご縁があるみたい〜(笑)。
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2005.09.01 Thu
かつてのブログで公開していた音楽の記事を転載。
Amerieのシークレットライブに行ってきたよ。
行ってきました!! Amerieの完全招待制の、シークレットライヴこと、ショーケースライヴに!!
六本木のクラブのvelfarre、初体験でした。16:00開場開演、という事でしたが出来るだけ前で見たい、という事で15:30には会場に。しかし、既にそこには長蛇の列。けれど実はこれでもかなり先頭の方だったみたいでラッキィでした。
しっかし、いかにも「クラブ入り浸っています」的なお姉サマ、B系スト系お兄サマの中でちょっと浮いている僕と父(父親と行ったのでした(笑))。父はずっと「俺が入場者で最年長だろうなぁ」とぼやいていました(笑)。しかし意外とオタク系小父チャマ、あんた何人だよ的外国人等、沢山のファン層が。まあ、比較的20代前後のお姉サマが多かったかな、という印象です。外人の方がやたらと多くて、外国の音楽雑誌のライターさんなのかどうなのかが気になりました。英語じゃない言語も聞こえてきたし(笑)。
そうして開場。階段を使って地下3階まで降りるのですが、運よくエレベータ(業務用のような大きなヤツ)に乗ることに成功。扉が閉ると同時に、なんとエレベータ内のスピーカから爆音でAmerieのシングル「1 Thing」が流れてきました! この粋な演出には大感激。設置されていたカラーの照明も音楽に合わせて変化します。
そうして会場の地下3階のフロアに到着。するとなんと嬉しいことに、ステージの前がガラガラ!! 「しめた」、と思い、ステージの前へと猛突進する僕。お陰で前から3列目ぐらいの真正面という最高の位置をゲット! 感激であります。
時刻は17:00。舞台の灯りが落とされました。
そして出てきたのが…やるせなすの中村!!
何故だ〜!? 本人も「何でこんなイベントの司会を頼まれたのか分からない」と言っていました(しかも相方が呼ばれなかったのはギャラの関係だとか(笑))。よく分からないブッキングですが、とにかく中村の司会で、ライヴスタート!
まずは、本邦初公開のAmerieインタビュービデオの公開。シングル「1 Thing」のPVの撮影の裏側とか、EVEとラップでコラボしている際のオフショット。また、Amerieの妹とふざけている所などが見られました。Amerieは犬を飼っていたけれど、なんでもあまりに世界あちこちに飛び回るので、叔母さんに飼育権を妹に移されたとか(笑)。「降格させられちゃったのよ」とか笑ってインタビューに答えているAmerie。
そうしてたっぷりレア映像を見た後、ついにAmerieの登場!! USHERの「Red Light」と50cent(曲はわからなかった(汗))をバックにAmerieのバックダンサーが登場(何でAmerieの曲じゃなかったんだろう(笑))。
バックダンサーが踊ったあと、ついに、
……曲がかかってAmerieが登場!!
会場のボルテージは最高潮に!! もう、前から3列目とあって、めちゃめちゃAmerieが近い!! 驚く程のすんごい近距離でAmerieを見れて、鼻血ブー寸前であります。
白のショートパンツに白のタンクトップで上からシャツを羽織った衣装。多分「1 Thing」のPVできていたものと同じだと思います。とにかく、足がエロティックでしたね〜(笑)。スチールやテレビなどで見ると、少し太めの大柄な女性に見えていましたが、実物はすんごいスマート。大胆に見せていた太股が印象的であります(笑)。
そして、2曲を熱唱。う〜ん、一応Amerieのアルバムは聞いていったので、最初に歌ったこの2曲はアルバム「TOUCH」収録曲じゃないと思う。聞いたことのないものでした。
そうして、ついに「Touch」! エイメリーが観客を煽り、僕も手を上げての、会場が1つに!!(日本語が変) ダンスも「1 Thing」以上に激しいフリで、大興奮。間奏部分では、先頭の列の子と握手をしていたりしました(いいなぁ)。
怒涛の如く3曲を歌い終えると、少しのMC。「ガール、トーキョーのコたちのファッションは」と英語で言うと、観客に向かって親指を立てて「ニカッ」と笑ってみせたり、チャーミングでした(笑)。「スーパーカワイイ」と日本語で言っていたりもしました(そんな日本語を!?(笑))。あ、これってGwenの「Hollaback Girl」の影響?(笑) みんなノリ良いわよ〜、みたいなことを言うと、「Everybody Say "yeah !"」と観客にシャウトを要求。3回ほどそうして観客を煽った所で、「Let's Star "1 Thing"」と言って、大ヒットシングルの「1 Thing」へと移行。
もう、Amerieはほとんど歌ってなくて、サビとかあのPV並みの激しいステップを踏んでくださって、歌ってなくても全然気にならない、という感じ。とにかく、「ダンスってこういうものか〜」と唸らされてしまいました。バックダンサーとの絡みもセクシー。
あっという間に4曲を歌い終えると、「Thank You」といって鮮やかに去っていきました。
観客大ブーイングをあびながら再び中村が登場し(笑)、最後に本邦初公開の最新シングル「Touch」を公開。
そして、これにてショーケースライヴは以上、とのことでした。
アンコールないの〜? みたいに観客も怒っていましたが、まあ、タダですしね(笑)。中村もそんなブーイングに対して、「僕なんてAmerieの背中しか見えなかったんですからね」とか言ってました(笑)。「僕が出る時擦れ違って『お疲れ様でした』って言ったら『アリガトウゴザイマシター』って一言言われて終わりですよ」とのこと(笑)。
以上、Amerieのシークレットライブの全貌でした!
とにかく行けてよかった!! 初ライヴ万歳!! やっぱ、「ライヴって音だよ」とか思っていましたが、「ライヴってアーティストまでの近さ」ですね。開場30分前に行っててよかった!!(^^♪
ふー、しっかし、5年後とかに「初めて行ったライヴは?」とか聞かれて「エイメリー」と答えて、通じなくなってたらどうしよう……(笑)。
[追加更新] (27日25:19)
27日(28日午前)放送の「SOULTRAIN」でAmerieのライヴ音源が放送されてましたね♪(さすがは「SOULTRAIN」)。ちなみにあの日、会場には1500人もいたとか(ひえー)。Lilyさんも会場にいたんだそうですね〜。
書き忘れてましたが、実はシングルの「1 Thing」が一番手拍子しづらい(笑)。ライヴ会場で手の振り方に困った僕でした(笑)。これって致命的?(笑)
…てか『SOULTRAIN』でチケット500枚も確保してたの!? 凄ぇ〜。
[再追加更新] (29日 20:35)
ソニーのサイトでちゃんと書かれていましたが、Amerieの歌った曲は、INTRO〜Why Don't We Fallin' Love〜Talking To Me〜Touch〜1Thingの4曲でした。
この記事は面白かった(or役に立った)
Yes (ブログランキングに1票) / No (またのお越しを)
Amerieのシークレットライブに行ってきたよ。
行ってきました!! Amerieの完全招待制の、シークレットライヴこと、ショーケースライヴに!!
六本木のクラブのvelfarre、初体験でした。16:00開場開演、という事でしたが出来るだけ前で見たい、という事で15:30には会場に。しかし、既にそこには長蛇の列。けれど実はこれでもかなり先頭の方だったみたいでラッキィでした。
しっかし、いかにも「クラブ入り浸っています」的なお姉サマ、B系スト系お兄サマの中でちょっと浮いている僕と父(父親と行ったのでした(笑))。父はずっと「俺が入場者で最年長だろうなぁ」とぼやいていました(笑)。しかし意外と
そうして開場。階段を使って地下3階まで降りるのですが、運よくエレベータ(業務用のような大きなヤツ)に乗ることに成功。扉が閉ると同時に、なんとエレベータ内のスピーカから爆音でAmerieのシングル「1 Thing」が流れてきました! この粋な演出には大感激。設置されていたカラーの照明も音楽に合わせて変化します。
そうして会場の地下3階のフロアに到着。するとなんと嬉しいことに、ステージの前がガラガラ!! 「しめた」、と思い、ステージの前へと猛突進する僕。お陰で前から3列目ぐらいの真正面という最高の位置をゲット! 感激であります。
時刻は17:00。舞台の灯りが落とされました。
そして出てきたのが…やるせなすの中村!!
何故だ〜!? 本人も「何でこんなイベントの司会を頼まれたのか分からない」と言っていました(しかも相方が呼ばれなかったのはギャラの関係だとか(笑))。よく分からないブッキングですが、とにかく中村の司会で、ライヴスタート!
まずは、本邦初公開のAmerieインタビュービデオの公開。シングル「1 Thing」のPVの撮影の裏側とか、EVEとラップでコラボしている際のオフショット。また、Amerieの妹とふざけている所などが見られました。Amerieは犬を飼っていたけれど、なんでもあまりに世界あちこちに飛び回るので、叔母さんに飼育権を妹に移されたとか(笑)。「降格させられちゃったのよ」とか笑ってインタビューに答えているAmerie。
そうしてたっぷりレア映像を見た後、ついにAmerieの登場!! USHERの「Red Light」と50cent(曲はわからなかった(汗))をバックにAmerieのバックダンサーが登場(何でAmerieの曲じゃなかったんだろう(笑))。
バックダンサーが踊ったあと、ついに、
……曲がかかってAmerieが登場!!
会場のボルテージは最高潮に!! もう、前から3列目とあって、めちゃめちゃAmerieが近い!! 驚く程のすんごい近距離でAmerieを見れて、鼻血ブー寸前であります。
白のショートパンツに白のタンクトップで上からシャツを羽織った衣装。多分「1 Thing」のPVできていたものと同じだと思います。とにかく、足がエロティックでしたね〜(笑)。スチールやテレビなどで見ると、少し太めの大柄な女性に見えていましたが、実物はすんごいスマート。大胆に見せていた太股が印象的であります(笑)。
そして、2曲を熱唱。う〜ん、一応Amerieのアルバムは聞いていったので、最初に歌ったこの2曲はアルバム「TOUCH」収録曲じゃないと思う。聞いたことのないものでした。
そうして、ついに「Touch」! エイメリーが観客を煽り、僕も手を上げての、会場が1つに!!(日本語が変) ダンスも「1 Thing」以上に激しいフリで、大興奮。間奏部分では、先頭の列の子と握手をしていたりしました(いいなぁ)。
怒涛の如く3曲を歌い終えると、少しのMC。「ガール、トーキョーのコたちのファッションは」と英語で言うと、観客に向かって親指を立てて「ニカッ」と笑ってみせたり、チャーミングでした(笑)。「スーパーカワイイ」と日本語で言っていたりもしました(そんな日本語を!?(笑))。あ、これってGwenの「Hollaback Girl」の影響?(笑) みんなノリ良いわよ〜、みたいなことを言うと、「Everybody Say "yeah !"」と観客にシャウトを要求。3回ほどそうして観客を煽った所で、「Let's Star "1 Thing"」と言って、大ヒットシングルの「1 Thing」へと移行。
もう、Amerieはほとんど歌ってなくて、サビとかあのPV並みの激しいステップを踏んでくださって、歌ってなくても全然気にならない、という感じ。とにかく、「ダンスってこういうものか〜」と唸らされてしまいました。バックダンサーとの絡みもセクシー。
あっという間に4曲を歌い終えると、「Thank You」といって鮮やかに去っていきました。
観客大ブーイングをあびながら再び中村が登場し(笑)、最後に本邦初公開の最新シングル「Touch」を公開。
そして、これにてショーケースライヴは以上、とのことでした。
アンコールないの〜? みたいに観客も怒っていましたが、まあ、タダですしね(笑)。中村もそんなブーイングに対して、「僕なんてAmerieの背中しか見えなかったんですからね」とか言ってました(笑)。「僕が出る時擦れ違って『お疲れ様でした』って言ったら『アリガトウゴザイマシター』って一言言われて終わりですよ」とのこと(笑)。
以上、Amerieのシークレットライブの全貌でした!
とにかく行けてよかった!! 初ライヴ万歳!! やっぱ、「ライヴって音だよ」とか思っていましたが、「ライヴってアーティストまでの近さ」ですね。開場30分前に行っててよかった!!(^^♪
ふー、しっかし、5年後とかに「初めて行ったライヴは?」とか聞かれて「エイメリー」と答えて、
[追加更新] (27日25:19)
27日(28日午前)放送の「SOULTRAIN」でAmerieのライヴ音源が放送されてましたね♪(さすがは「SOULTRAIN」)。ちなみにあの日、会場には1500人もいたとか(ひえー)。Lilyさんも会場にいたんだそうですね〜。
書き忘れてましたが、実はシングルの「1 Thing」が一番手拍子しづらい(笑)。ライヴ会場で手の振り方に困った僕でした(笑)。これって致命的?(笑)
…てか『SOULTRAIN』でチケット500枚も確保してたの!? 凄ぇ〜。
[再追加更新] (29日 20:35)
ソニーのサイトでちゃんと書かれていましたが、Amerieの歌った曲は、INTRO〜Why Don't We Fallin' Love〜Talking To Me〜Touch〜1Thingの4曲でした。
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2005.09.01 Thu
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・Shakira Cola
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・Grateful Days
2005.09.01 Thu
[Index]
■A
・Amerie (3rd)
・Akon (2nd)
・Arctic Monkeys
・Anthony Hamilton
・Aventura
・Ashanti
・All-Anerican Rejects
・Akon (1st)
・Alicia Keys (Unplugged)
・Amerie (2nd)
・Alicia Keys (2nd)
■B
・Bobby Valentino (2nd)
・Blue October
・Beyonce
・The Black Eyed Peas (Remix)
・Bubba Sparxx
・Busta Rhymes
・The Nortrious B.I.G.
・Bush
・Bowling For Soup
・Bobby Valentino (1st)
・Bjork
・Beastie Boys
・Baby Bash
・Bow Wow
・Brooke Valentine
・The Black Eyed Peas (5th)
■C
・Common (Remix)
・Chingy (3rd)
・Christina Aguilera
・Cherish
・Cassie
・Chamillionaire
・Christina Milian
・Cascada
・Clap Your Hands Say Yeah
・The Chemical Brothers
・Common (6th)
・Chris Brown
・Carla Bruni
・Ciara (1st)
・Cassidy
・Craig David
・Chingy (1st)
■D
・Don Johnson Big Band
・Diddy
・DMX
・Donell Jones (AA)
・D12
・Daniel Powter
・Dem Franchize Boyz
・Donell Jones
・D4L
・Daddy Yankee
・D.H.T.
・Destiny's Child (Best)
・Dido
・Destiny's Child
■E
・Evanescence (2nd)
・El Presidente
・Eminem (Best)
・Eminem
・Evanescence (1st)
■F
・Fabolous
・Fergie
・Field Mob
・The Fray
・Fort Minor
・Finger Eleven
・Fall Out Boy (1st)
・Faith Evans
・Fat Joe
・Frankie J.
■G
・Gwen Stefani (2nd)
・Gnarls Barkley
・Ghostface
・Gavin DeGraw (We Belong)
・Ghostface (Be Easy)
・Green Day (Live)
・Gorillaz
・Green Day
・Gwen Stefani (1st)
・Gavin DeGraw
■H
・Hinder
・Hoobastank (3rd / AA)
・Hoobastank (3rd)
・Heather Headley
・Houston
・Hoobastank (2nd)
■I
・The Isley Brothers
・The Isley Brothers (Between)
■J
・J. Holiday
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・Johnta Austin (AA)
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・JoJo (2nd)
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・Janet Jackson
・Jhelisa
・Javier
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・Johnta Austin
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・Juelz Santana
・Jamie Foxx
・Joss Stone (2nd)
・James Blunt
・J-Kwon
・Jet
・Jamiroquai
・John Legend (Live)
・Jay-Z / Linkin Park
・JoJo (1st)
・Josh Groban
・Jack Johnson
・John Legend (1st)
■K
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・The Killers (2nd)
・K-Ci
・Keane (2nd)
・Kanye West (Live)
・Kierra "KiKi" Sheard
・Keyshia Cole
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・Keane (1st)
・Kelly Clarkson
・Kanye West (2nd)
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■L
・Linkin Park (3rd)
・Lyfe Jennings (2nd / AA)
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・Lyfe Jennings (2nd)
・LL Cool J
・Leela James
・Lil Kim
・Lil Jon
・Lyfe Jennings (1st)
・Los Lonely Boys
・Lil' Flip
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・Linkin Park (2nd)
・Ludacris
・Luther Vandross
■M
・Maroon5
・Mila J
・Marques Houston
・Muse
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・Mashonda
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・Nelly Furtado (3rd / AA)
・Nelly Furtado (3rd)
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・Nickelback
・Natasha Bedingfield (1st)
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・Nelly Furtado (2nd)
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・Outkast (OST)
・Omarion (1st)
・Oasis
・Outkast (5th)
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・Pharrell (AA)
・Panic! at the Disco
・Paula DeAnda
・Paul Wall
・Prince
・Petey Pablo
・Pharrell
・Pussycat Dolls (AA)
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・Papa Roach
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・Rihanna (3rd)
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・Rihanna (2nd)
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・R. Kelly
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・Ryan Cabrera (1st)
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・Shakira
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・Sly and the Family Stone
・Sergio Mendes
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・Santana
・Scissor Sisters
・Seether
・Switchfoot (1st)
・Stevie Wonder
・Syleena Johnson
・Sean Paul
・Simple Plan
・Snoop Dogg
・Stereophonics
■T
・Timbaland
・Teddy Geiger
・T.I.
・Tami Chynn
・Three 6 Mafia
・Teairra Mari
・Tony Hussle
・Talib Kweli
・Trey Songz
・Tristan Prettyman
・Trina
・T-Pain (1st/AA)
・Trick Daddy
・T-Pain (1st)
・T.O.K.
■U
・U2
・Usher
■V
・Voice Mail
■W
・Will Smith
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■X
■Y
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・Yellowcard (2nd / AA)
・Youngbloodz
・Yellowcard (2nd)
・Young Jeezy
・Ying Yang Twins
・Young Gunz
・Yellowcard (1st)
■Z
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・2 Pac
・50 Cent
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2005.09.01 Thu
[コンセプト]
良い音楽を押し付けはなく、沢山の人に広められたらな、と思います。
トラックバックやコメント、BBS、リンク、メール、mixiも大歓迎です。
どんなことでも構いません。バシバシ送ってくださいね♪
別館「SOULTRAIN side-B」はこちらになります。こちらも是非どうぞ。
メールアドレス : st_pilot-fish☆excite.co.jp
(スパム防止のため、「☆」を「@」に変えてください)
Skype ID : daredevil.k
by pilot-fish 2005.09.13._
良い音楽を押し付けはなく、沢山の人に広められたらな、と思います。
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2005.09.01 Thu
[特別企画]

「My Favorite Songs vol,5」
特別企画
・開設100日目 特別企画 「"VS" Remix」 (2005/12/21)
→公開終了。(「111111HIT特別企画」に一部転載)
・60000HIT 特別企画 「"VS" Remix 第2弾」 (2005/01/12)
→公開終了。(「111111HIT特別企画」に一部転載)
・90000HIT 特別企画 「あの歌手にだって子供時代はあったのだ」 (2006/02/10)
→気付かれてないみたいだけれどpart-2もちゃんとありますよ(笑)。
・111111HIT 特別企画 「"VS" Remix」 (2006/03/02)
→Remix特集。
・20万HIT御礼特別企画 「Piano Live」 (2006/05/02)
・20万HIT御礼特別企画 「Piano Live Encore」 (2006/05/04)
→Alicia、Usher、Maroon5などなどをピアノでどうぞ。
・「『SOULTRAIN』1st Anniversary」 (2006/09/13)
→色々と蔵出し企画。
iTunes再生回数
・誕生日記念 特別企画 「My Favorite Songs」 (2005/11/06)
・元旦記念 特別企画 「My Favorite Songs 2」 (2006/01/01)
・なんだかよくわからない記念 「iTunes 再生回数 -My Favorite Songs 3-」 (2006/02/25)
→同時に「お気に入りCDの棚」も公開。
・バトン 「iTunes Baton -My Favorite Songs vol,4-」(2006/07/24)
・元旦記念 特別企画 「My Favorite Songs vol,5」 (2007/01/02)
アンケート
・みんなで決めよう、今年の1曲 「2005 Best of Best」 (2005/12/25)
・みんなで決めよう、今年の1曲 「2006 Best of Best」 (2007/01/02)
イベント報告
・The Black Eyed Peas "Monkey Business" Listening Session (2005/05/19)
→前のブログで書いた記事を転載。
・Amerie Showcase Live (2005/06/26)
→前のブログで書いた記事を転載。
・Chris Brown Showcase Live (2006/01/13)
→当選したときの興奮記事も(笑)。
・Ne-Yo Showcase Live (2006/02/02)
→追加記事も。
・James Morrison Showcase Live (2006/08/26)
→今までに行ったことのないジャンルの人のShowcaseでした。

「My Favorite Songs vol,5」
特別企画
・開設100日目 特別企画 「"VS" Remix」 (2005/12/21)
→公開終了。(「111111HIT特別企画」に一部転載)
・60000HIT 特別企画 「"VS" Remix 第2弾」 (2005/01/12)
→公開終了。(「111111HIT特別企画」に一部転載)
・90000HIT 特別企画 「あの歌手にだって子供時代はあったのだ」 (2006/02/10)
→気付かれてないみたいだけれどpart-2もちゃんとありますよ(笑)。
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・20万HIT御礼特別企画 「Piano Live Encore」 (2006/05/04)
→Alicia、Usher、Maroon5などなどをピアノでどうぞ。
・「『SOULTRAIN』1st Anniversary」 (2006/09/13)
→色々と蔵出し企画。
iTunes再生回数
・誕生日記念 特別企画 「My Favorite Songs」 (2005/11/06)
・元旦記念 特別企画 「My Favorite Songs 2」 (2006/01/01)
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→同時に「お気に入りCDの棚」も公開。
・バトン 「iTunes Baton -My Favorite Songs vol,4-」(2006/07/24)
・元旦記念 特別企画 「My Favorite Songs vol,5」 (2007/01/02)
アンケート
・みんなで決めよう、今年の1曲 「2005 Best of Best」 (2005/12/25)
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