"この音楽が俺の胸を熱くする
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今日は何位になっているのでしょうか。
by pilot-fish since 2005.09.13.
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2006.04.10 Mon
久々に女性ヴォーカルのロックバンドがヒット。これまたカッコイイ注目株。Saving Janeのデビューアルバム、「Girl Next Door」。

国内盤が発売されていないのと、この作品がデビューアルバム、また、ヒットといってもチャート20位程度のヒットなので日本ではまだまだ認知度が低く、僕自身もあまり情報を持っていません(すいません)。
けれどこれがまた、これからが楽しみな感じのバンドなんだ。
最初聞いたときは3年ぐらい前にAvrilを筆頭にして旋風を起こした「ガールズロック」的なソロ歌手なのかな、と思いましたが、それにしてはバンド名っぽい名前がついているし、「となるとギャルバン?」との予想を裏切って、男性5人+女性ヴォーカルのロックバンドでした。女性ヴォーカルを立てたロックバンドが全米ヒットしたのは、Evanescence以来なのでは。
Marti Dodsonを中心とした6人組バンドだそうで、ヴォーカルのMartiは結構美人系(まあ時代の流れなのでしょうが目バリの濃いメイクをしてます(笑))。一見ヴィジュアルはポップで軽そうな感じですが、男性陣は結構ロッカーな雰囲気です(笑)。音はまあポップ寄りなのですが(笑)。
現在タイトルトラックの「Girl Next Door」がヒット中で(これって同じタイトルのティーン向け映画が数年前にあった気が)、ロックしつつも煩いほどではなく、ちょっとポップな要素もあるキャッチーなメロディー、そして歌詞が(女性ではなく)「女の子」のハートぐっと捉えている模様。
いささか一発屋の匂いもしているのですが(笑)、これからが楽しみな感じの注目バンドです♪
リードシングル「Girl Next Door」。
自分よりも綺麗な女性について嫉妬している歌詞で、共感を呼ぶのも「なるほど」の1曲。(対訳は「Letters from Music」さんに載っています)
歌詞の雰囲気を体現したかのようなちょっとアンニュイなイントロから幕を開けて、見かけによらず太い声でMartiが歌う。
フックはとてもシンプルで、これまたリスナーの心を掴みやすいシンプルさ。(コードもまた本当にシンプルで(笑)) 女性はまさに、大声で歌いたい(>パーミーの曲のタイトルか(笑))ような感じなのでは。
メンバーにキーボードがいるようで、それが少し音楽の幅を広げていますね。ポップなんだけれどロックの片鱗もうかがわせるきわどさがあります。
曲自体がキャッチーなのもさながら、PVもまたとても面白いストーリーがついていて、英語が苦手な人も、これを見れば一目瞭然。かなり笑える流れで、面白いです。
どうにもティーン向けのポップバンドっぽい印象が強いシングルがヒットしてしまいましたが、アルバムは結構ロックしている曲も。重ね録音のヴォーカルが浮遊感ある高音のメロディーを歌い上げている「Happy」、抑え目のギターとメロディーごとのリズムのキレが心地良い「Reasons Why」、スキップのリズムとドラムのフレームカットが軽快さを誘う「Sleep on It」、キーボードが綺麗な「Come Down to Me」などなど、あまりに煩いのは苦手だけれど、という人とか、日本人ウケしそうなトラックが満載。
…そうか、ここまで書いて来て気付いたけれど、Kelly Clarksonのようなポップロックが好きな人にはど真ん中かも。
まだちょっとバンドのスキルには疑問がありますが(ポップバンドで良いならそこそこだとは思いますが)、これからが楽しみな感じのバンドですね。
面白PVは女性の方必見です!!
▼ Saving Jane オフィシャルサイト
▽ Video 「Girl Next Door」を試聴する(WMP)。
▽ Audio 「Girl Next Door」を試聴する(MP3)。
▽ Audio 「Come Down to Me」を試聴する(WMP)。
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国内盤が発売されていないのと、この作品がデビューアルバム、また、ヒットといってもチャート20位程度のヒットなので日本ではまだまだ認知度が低く、僕自身もあまり情報を持っていません(すいません)。
けれどこれがまた、これからが楽しみな感じのバンドなんだ。
最初聞いたときは3年ぐらい前にAvrilを筆頭にして旋風を起こした「ガールズロック」的なソロ歌手なのかな、と思いましたが、それにしてはバンド名っぽい名前がついているし、「となるとギャルバン?」との予想を裏切って、男性5人+女性ヴォーカルのロックバンドでした。女性ヴォーカルを立てたロックバンドが全米ヒットしたのは、Evanescence以来なのでは。
Marti Dodsonを中心とした6人組バンドだそうで、ヴォーカルのMartiは結構美人系(まあ時代の流れなのでしょうが目バリの濃いメイクをしてます(笑))。一見ヴィジュアルはポップで軽そうな感じですが、男性陣は結構ロッカーな雰囲気です(笑)。音はまあポップ寄りなのですが(笑)。
現在タイトルトラックの「Girl Next Door」がヒット中で(これって同じタイトルのティーン向け映画が数年前にあった気が)、ロックしつつも煩いほどではなく、ちょっとポップな要素もあるキャッチーなメロディー、そして歌詞が(女性ではなく)「女の子」のハートぐっと捉えている模様。
いささか一発屋の匂いもしているのですが(笑)、これからが楽しみな感じの注目バンドです♪
リードシングル「Girl Next Door」。
自分よりも綺麗な女性について嫉妬している歌詞で、共感を呼ぶのも「なるほど」の1曲。(対訳は「Letters from Music」さんに載っています)
歌詞の雰囲気を体現したかのようなちょっとアンニュイなイントロから幕を開けて、見かけによらず太い声でMartiが歌う。
フックはとてもシンプルで、これまたリスナーの心を掴みやすいシンプルさ。(コードもまた本当にシンプルで(笑)) 女性はまさに、大声で歌いたい(>パーミーの曲のタイトルか(笑))ような感じなのでは。
メンバーにキーボードがいるようで、それが少し音楽の幅を広げていますね。ポップなんだけれどロックの片鱗もうかがわせるきわどさがあります。
曲自体がキャッチーなのもさながら、PVもまたとても面白いストーリーがついていて、英語が苦手な人も、これを見れば一目瞭然。かなり笑える流れで、面白いです。
どうにもティーン向けのポップバンドっぽい印象が強いシングルがヒットしてしまいましたが、アルバムは結構ロックしている曲も。重ね録音のヴォーカルが浮遊感ある高音のメロディーを歌い上げている「Happy」、抑え目のギターとメロディーごとのリズムのキレが心地良い「Reasons Why」、スキップのリズムとドラムのフレームカットが軽快さを誘う「Sleep on It」、キーボードが綺麗な「Come Down to Me」などなど、あまりに煩いのは苦手だけれど、という人とか、日本人ウケしそうなトラックが満載。
…そうか、ここまで書いて来て気付いたけれど、Kelly Clarksonのようなポップロックが好きな人にはど真ん中かも。
まだちょっとバンドのスキルには疑問がありますが(ポップバンドで良いならそこそこだとは思いますが)、これからが楽しみな感じのバンドですね。
面白PVは女性の方必見です!!
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