SOULTRAIN

「SOULTRAIN」 n. 名詞 : 魂列車

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by pilot-fish since 2005.09.13.

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2006.06.29 Thu
 
R&R [CHR / Pop National Airplay]


 R&R (Radio and Records)とは、一週間に全米の全ラジオ曲で掛かった放送回数をもとにランキングを製作したチャート。専門局が作られて細分化され、ラジオが世界で最も浸透したアメリカならではの業界向け専門誌。純粋にラジオのオンエア回数で今一番アメリカのラジオで掛かる曲(=一番売れている曲)を現したチャートです。
 つまり、このチャートこそ、本当に「今、売れている曲」が分かるチャートで間違いない!



  今週 (先週)
  01位 (01位) →  Shakira feat. Wyclef Jean / Hips Don't Lie (8585)
  02位 (02位) →  Fort Minor feat. Holly Brook & Jonah Matranga / Where'd You Go (7665)
  03位 (04位) ↑○ Nelly Furtado / Promiscuous  (7381)
  04位 (03位) ↓○ Chamillionaire feat. Krayzie Bone / Ridin  (6775)
  05位 (06位) ↑○ Rihanna / Unfaithful  (6579)
  06位 (05位) ↓  Nick Lachey / What's Left of Me  (6066)
  07位 (09位) ↑  All-American Rejects / Move Along  (5375)
  08位 (11位) ↑○ Cassie / Me & U  (5374)
  09位 (12位) ↑○ The Fray / Over My Head (Cable Car)  (5309)
  10位 (14位) ↑○ Panic! At The Disco / I Write Sins Not Tragedies  (4884)

 Shakira7週連続首位獲得。今までBeyonceの「Check On It」が6週連続で今年最多の連続首位獲得でしたが、ついにそれを上回りました。いやー、本当に特大のヒットとなりましたね。
 2位はFort Minor。Shakiraに押されて首位獲得を出来ないままランクダウンしそうな気配です。良い曲だけに残念(Linkinでは無理だった首位か見えていたというのに…)。放送回数だけでいうと、全然首位もあり得る回数だっただけに、「リリース時期のタイミング」と言うものがやはり重要ですね。
 3位はNelly Furtado。Chamillionaireを飛び越えてのTop3入りです。上位に来ても放送回数の増加が凄くて、さすが。アルバム「Loose」はビルボードのアルバムチャートで1位を達成し、ノリにノっています。ちゃんと調べてみると、実はこれがNelly初のチャート1位。前作「Folklore」は、良作ながらもメジャー狙いの作品ではなかっただけに頷けるのですが、グラミーの新人賞まで受賞した「Whoa, Nelly!」が最高位24位というのは驚きでした。。。そしてそのNellyに押されて放送回数が増えながらもランクダウンしてしまったのが4位のChamillionaire。
 5位にはRihannaのセカンドシングル、「Unfaithful」。彼女初となるバラードシングルですが、かなり好調です。6位はNick、7位はAAR。ランクアップしていますが、AARは放送回数が減っています。
 8位に飛び込んできたのは、中毒系炸裂のCassie。ギミックっぽい曲だけに、上位までいくのはキツそうな感じがしていましたが、これが結構行けそうですね。9位にはFray。個人的にこれは嬉しい。本当にこの曲は聴けば聴くほど良い曲だと思いますし…。まだ上昇していますが、Top10まで来るまでに相当時間が掛かっているので、リスナーが飽きないか心配。10位に飛び込んできたのは、Panic!。なんだかTop10後半にかつなくロック勢が犇いています。こちらもまたツボに入っちゃうと抜け出せないようなサウンドなだけに、この後が楽しみ。

 10位以下の注目曲。
 13位のChristina Aguileraの「Ain't No Other Man」(16→13)。アギちゃんなんか…とか最初は思っていたんだけれど、これがまた聴いてみたら相当ツボな曲でした(笑)。気付けばかなり聴いています。勢いも半端じゃないし、これはかなり上位まで行くんじゃないでしょうか。16位のField Mobの「So What」(15→16)。順位を落としてしまいましたが、放送回数は増えています。キャッチーというタイプではない曲ではないだけに、ここら辺で受け入れられるか否かが鍵かと。17位のPCDの「Buttons」(17→17)。CherishなんていうPCD路線のグループ(しかも結構注目度が高い)が出てきてしまいましたが、果たしてそっちに人気が移ってしまったりしないのでしょうか? うーん、シングルも4枚目だし、そろそろ潮時な気もしますが。20位のPaula DeAndaの「Doing Too Much」(21→20)。個人的には、Paulaが良いのもあるんだけれど、Baby Bashが歌っているのがツボ(笑)。
 20位代では、21位のBeyonceの「Deja Vu」(33→21)。ものすごい勢いでAguileraを追いかけています(笑)。しかもなんか、曲調がAguileraと被っていますよね!?(笑) Jay-Z参加で「Crazy in Love」路線化と思いきや、今回は少し大人っぽいリディム重視のトラック。「Check on It」ほどキャッチーではないので、一体どこまでいけるのか、はたまた「Beyonceだから」どこまでも行ってしまうのか…。22位のGnarls Barkleyの「Crazy」(28→22)。イギリスで9週連続1位という大ヒットを記録した彼らですが、アメリカでも火が付きそうです。注目株。他にもChris Brownの「Gimme That」(24→23)、Ashley Parker Angelの「Let U Go」(25→25)、Jeannie Ortegaの「Papoose Crowded」(26→26)、Natasha Bedingfieldの「Single」(28→28)などに赤丸が付いていますが、順位が変わっていないか、上がっても1ランクのみで小康気味。
 そんな中で、27位のParis Hiltonの「Stars Are Blind」(32→27)が順位を上げていますね(笑)。…っていうか、あれだけ「Parisの曲をラジオで掛けるんじゃねぇ」って講義が殺到しているんだから、そろそろ放送止めましょうよ~。。。ちなみに先週、32位がParisで33位がBeyonceで、ランク上で火花が散っていましたよね(笑)。
 さらに下位では、Yung Jocの「Goin' Down」(35→30)、Cherishの「Do It To It」(34→31)あたりが好調。さすがにSeanの3rdは勢いが無いですね(まだ赤丸が付いていますが)。個人的には、Keyshia参加なんだから、この曲の方がもっと売れてほしいですが(笑)。
 新顔では、40位にJanet Jacksonの「Call On Me」、45位にKelisの「Bossy」が初登場。
 このJanetのニューシングルですが、Nellyとデュエットしていて、めちゃめちゃ良い曲ですよ!! 2006年版「Dilemma」ぐらいな感じかな(そこまでバラードバラードはしていませんが)。恋人のJDがプロデュースしているんですが、またイイ感じです(おなじみ「JD's Talk」がウザイ訳でありますが(笑))。

 一方のRythmicチャート。
 1位はYung Jocの「It's Goin' Down 」(01→01)、2位はCassieの「Me & U」(03→02)、3位はLil Jon feat. E-40 & Sean Paulの「Snap Yo Fingers」(02→03)、4位はField Mob feat. Ciaraの「So What」(04→04)、5位はCherishの「Do It To It」(05→05)、でした。
 前にも書きましたが、本当にキーボード系サウンドの曲が強いですね。サウスも凄いですし。
 けれど一時期に比べると、「スカスカ」系のブームは去ったのかな。D4Lとか、完全な一発屋になっちゃいましたね(笑)。…なんかCassieもそんな匂いがプンプンするわけですが…(苦笑)。

 来週、もしかしたらNelly Furtadoが首位を獲得できるかもしれません。
 要チェックです!!


▽ Video Shakira feat. Wyclef Jean 「Hips Don't Lie」をフル試聴する(YouTube)。

▽ Video Fort Minor 「Where'd You Go」をフル試聴する(YouTube)。

▽ Video Nelly Furtado 「Promiscuous」をフル試聴する(WMP)。

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2006.06.22 Thu
 
R&R [CHR / Pop National Airplay]


 R&R (Radio and Records)とは、一週間に全米の全ラジオ曲で掛かった放送回数をもとにランキングを製作したチャート。専門局が作られて細分化され、ラジオが世界で最も浸透したアメリカならではの業界向け専門誌。純粋にラジオのオンエア回数で今一番アメリカのラジオで掛かる曲(=一番売れている曲)を現したチャートです。
 つまり、このチャートこそ、本当に「今、売れている曲」が分かるチャートで間違いない!



  今週 (先週)
  01位 (01位) →  Shakira feat. Wyclef Jean / Hips Don't Lie (9221)
  02位 (02位) →  Fort Minor feat. Holly Brook & Jonah Matranga / Where'd You Go (7951)
  03位 (03位) →○ Chamillionaire feat. Krayzie Bone / Ridin  (6911)
  04位 (08位) ↑○ Nelly Furtado / Promiscuous  (6697)
  05位 (06位) ↑○ Nick Lachey / What's Left of Me  (6356)
  06位 (09位) ↑○ Rihanna / Unfaithful  (6096)
  07位 (04位) ↓  Sean Paul / Temperature  (5783)
  08位 (05位) ↓  Rihanna / S.O.S.(Rescue Me)  (5673)
  09位 (10位) ↑○ All-American Rejects / Move Along  (5656)
  10位 (07位) ↓  Daniel Powter / Bad Day (5181)


▽ Video Shakira feat. Wyclef Jean 「Hips Don't Lie」をフル試聴する(YouTube)。

▽ Video Fort Minor 「Where'd You Go」をフル試聴する(YouTube)。

▽ Video Chamillionaire 「Ridin」をフル試聴する(YouTube)。

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2006.06.15 Thu
 
R&R [CHR / Pop National Airplay]


 R&R (Radio and Records)とは、一週間に全米の全ラジオ曲で掛かった放送回数をもとにランキングを製作したチャート。専門局が作られて細分化され、ラジオが世界で最も浸透したアメリカならではの業界向け専門誌。純粋にラジオのオンエア回数で今一番アメリカのラジオで掛かる曲(=一番売れている曲)を現したチャートです。
 つまり、このチャートこそ、本当に「今、売れている曲」が分かるチャートで間違いない!



  今週 (先週)
  01位 (01位) →  Shakira feat. Wyclef Jean / Hips Don't Lie (9761)
  02位 (02位) ↑○ Fort Minor feat. Holly Brook & Jonah Matranga / Where'd You Go (8024)
  03位 (06位) ↑○ Chamillionaire feat. Krayzie Bone / Ridin  (6690)
  04位 (03位) ↓  Sean Paul / Temperature  (6654)
  05位 (05位) →  Rihanna / S.O.S.(Rescue Me)  (6406)
  06位 (07位) ↑○ Nick Lachey / What's Left of Me  (6226)
  07位 (04位) ↓  Daniel Powter / Bad Day (6204)
  08位 (09位) ↑○ Nelly Furtado / Promiscuous  (5973)
  09位 (11位) ↑○ Rihanna / Unfaithful  (5689)
  10位 (08位) ↓○ All-American Rejects / Move Along  (5458)

 Shakira5週連続首位。いや~本当に特大のヒットとなりましたね。先週も書きましたが、今年最大のヒット曲となるかもしれません(放送回数を比較的持続しているので)。W杯の決勝10分前にもパフォーマンスを行うそうで(thx/Silver Diggerさん)、こちらもさらに楽しみですね。しかし決勝でパフォーマンスとなると、全米のみならず、改めて世界的なヒットになりそうです。
 2位はFort Minor。Shakiraが強くて首位に手が届かない状況ですが、それでもまだ放送回数が増え続けています。普通だったら首位を取っていもおかしくはないぐらいの勢い。Linkinでも狙えなかった首位獲得となるでしょうか。そして続いて3位は急上昇のChamillionaire。Hip-Hop曲が2曲同時にTop3入りしたチャートなんて初めて見ました。……しかもこちらはゴリゴリのサウスときていますからね(笑)。凄いです。Rythmicチャートでは既に首位獲得をしていますが、上手くしたらこちら総合チャートでも首位がありえるかもしれません。
 4位はさすがにランクダウンのSean。順位は1ランクしかさがっていませんが、放送回数はかなり減ってしまっています。それとは対照的に、5位のRihannaは粘り強い。あんまり放送回数が減っていません。続くシングルの「Unfaithful」と相乗効果、と言ったところでしょうか。
 6位はNick、7位はDaniel。そして8位がNelly。いまさらながらの話ですが、僕のNellyのレビューではColdplayのことをボロクソいいましたが(笑)、今回のアルバムにはそのColdplayのChrisとのコラボ曲が収録予定だったとの話で(レーベル問題で直前でNGに)、今考えるとあれは結構ギリギリなレビューでしたね(笑)。…まあ、あの記事を書いた時点ではそんなコラボがあるとは知りようがなかったわけで(汗)。
 9位はRihanna。同一アーティストのシングルが2曲Top10入りするのって極めて異例ですね(とくにシングル発売のスパンが長いアメリカのこれまたチャート上位に食い込むまで時間が掛かるR&Rチャートに於いては)。これはUsher以来のことかも。Rihannaがいかに売れているかがよく分かります。10位は放送回数は増えているものの押されてランクダウンのAARでした。

 10位以下の注目曲。
 12位のCassieの「Me & U」(15→12)。こういう中毒系ってインパクト勝負の側面があるからTop10入りは難しいかな、と思っていたけれど、このままだとやってのけてしまいそうですね。Bad Boyもかなりプロモーションにお金を掛けているようですし。13位のFrayの「Over My Head」(13→13)。うーん、13位からなかなか上がりませんね(これで通算3週目の13位)。聞けば聞くほどにジワジワと胸を締め付けるような曲で、スマッシュヒットになるような華がない曲であるのは重々承知しているのですが、個人的に好きな曲だけにもっと頑張ってもらいたいところ。16位のField Mobの「So What」(19→16)。これからの季節にぴったりな感じで、まだまだ上に行きそうですね。17位のPanic! At The Discoの「I Write Sins Not Tragedies」(20→17)。<
そして18位のPCDの「Buttons」(21→18)。最初は一発屋かと思ったけれど、なんだかんだでデビュー曲から4作連続でTop20入りを果たしていて、意外と粘り強いです。
 20位台では、Anna Nalickの「Breathe」(22→21)、Paula DeAndaの「Doing Too Much」(24→22)、Chris Brownの「Gimme That」(27→24)、Natasha Bedingfieldの「Single」(26→25)などなど赤丸付ですが、一番凄いのは23位のChristina Aguileraの「Ain't No Other Man」(46→23)。脅威のランクアップぶりです。アギちゃんファン、多そうだもんなぁ(苦笑)。そして、ちょっと話は飛びますが、今週48位にParis Hiltonのデビューシングル「Stars Are Blind」がまさかのランクイン!!(ひー!! 出た、パリスたん!!(汗)) まさかランクインするとは…とランキングを見てびっくりであります(泣)。Beyonceはニューシングルを出すし、なんだかチャートでセレブ争いが勃発しそうな予感…(笑)。てか、Linseyなんか最高位を記録したのがデビューシングルの「Rumors」でたったの40位だったし、結構Parisが強いっていう…(苦笑)。パリスたんはチャートを見て、やっぱり「That's Hot」とか言っているんだろうか(笑)。
 えー、閑話休題(笑)。他に大きく躍進が目立ったのは、Lil' Jonの「Snap Yo Fingers」(38→33)、総合チャートでもかなり好動向なYung Jocの「Goin' Down」(45→36)、Keyshia Cole参加と気になるSean Paulの「When You Gonna (Give It Up To Me)」(48→37)。
 新顔では、女性グループCherishのデビューシングル「Do It To It」、Saving Janeのセカンドシングルの「Happy」など。

 一方のRythmicチャート。
 1位はYung Jocの「It's Goin' Down 」(01→01)、2位はLil Jon feat. E-40 & Sean Paulの「Snap Yo Fingers」(03→02)、3位はField Mob feat. Ciaraの「So What」(02→03)、4位はCassieの「Me & U」(04→04)、5位はChamillionaire feat. Krayzie Boneの「Ridin」(05→05)、でした。
 Yung Jocが強いですね。そんな彼を筆頭に、なんだかこのチャートを見ても分かるとおり、サウス的なキーボード系の曲ばっかりがヒットしていますね。6位につけているChrisの「Gimme That」もモロそうだし(しかもフューチャーされているのがこれまたLil' Wayneだし)、当分サウスサウンドのヒットが続きそうです。

 Shakiraの首位はどこまで続くのか楽しみですね。
 それと、チャート内で勃発中のセレブ対決も注目(笑)。ここにBeyonceの新曲「デジャ・ヴュ」が早くランクインしてくるとさらに楽しいんですけれどね(笑)。
 来週も要チェックです。


▽ Video Shakira feat. Wyclef Jean 「Hips Don't Lie」をフル試聴する(YouTube)。

▽ Video Fort Minor 「Where'd You Go」をフル試聴する(YouTube)。

▽ Video Chamillionaire 「Ridin」をフル試聴する(YouTube)。

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2006.06.08 Thu
 
R&R [CHR / Pop National Airplay]


 R&R (Radio and Records)とは、一週間に全米の全ラジオ曲で掛かった放送回数をもとにランキングを製作したチャート。専門局が作られて細分化され、ラジオが世界で最も浸透したアメリカならではの業界向け専門誌。純粋にラジオのオンエア回数で今一番アメリカのラジオで掛かる曲(=一番売れている曲)を現したチャートです。
 つまり、このチャートこそ、本当に「今、売れている曲」が分かるチャートで間違いない!



  今週 (先週)
  01位 (01位) →  Shakira feat. Wyclef Jean / Hips Don't Lie (9827)
  02位 (04位) ↑○ Fort Minor feat. Holly Brook & Jonah Matranga / Where'd You Go (7645)
  03位 (02位) ↓  Sean Paul / Temperature  (7645)
  04位 (03位) ↓  Daniel Powter / Bad Day (6942)
  05位 (05位) →  Rihanna / S.O.S.(Rescue Me)  (6578)
  06位 (06位) →○ Chamillionaire feat. Krayzie Bone / Ridin  (6100)
  07位 (08位) ↑○ Nick Lachey / What's Left of Me  (5858)
  08位 (09位) ↑○ All-American Rejects / Move Along  (5294)
  09位 (12位) ↑○ Nelly Furtado / Promiscuous  (5211)
  10位 (07位) ↓  Nickelback / Savin' Me  (5141)

 Shakira4週連続首位。赤丸は取れてしまいましたが、それでもまだまだ断トツの放送回数です。これ、今の所今年最大のヒット曲なんじゃないかな(もしくはSean Paulか)。W杯でパフォーマンスをする、とか言う話を聞きましたが、もう行われたのかな?(サッカーに興味がない上にテレビがない(笑))
 2位は予告どおり飛び込んできたFort Minor。ラップ曲がトップ3入りするのは久々ですね(Kanye以来)。そもそも、Linkin Parkもトップ3入りしたことがなかったような気がします(笑)。Linkinって、いつも年間チャートだと上位にランクインするのに、それはどかーんとヒットしてというよりは、長期間15位ぐらいを停滞しててっていう感じだから(笑)。「Numb」とかもそうでしたね。Linkin的にもFort的にも良かったのでは。
 3位はSean。この曲はなかなかランクダウンしないなぁ…。いいかげん聞き飽きないのかなぁ(苦笑)。4位はDaniel。
 そして5位はRihanna。先日、Christina MilianがDef Jamを電撃離脱(というか解雇)と報道されましたが、なんでもこの「SOS」は元々Christina Milianが歌う予定だったそうで。それをRihannaが歌ったことからして色々と事情があったようですね(笑)。Rihannはアルバムが100万枚を越えましたが、Christinaはアルバム初動売り上げが僅か5万枚だというから、解雇されるのもしょうがないかなぁ、という気もします。。。前作に比べると、今回は本当にコケてますよね。
 6位はChamillionaire(毎週この名前をチャートの記事で書いているのに、未だにスペルが覚えられない(笑))。7位はNick。8位はAAR。
 9位に飛び込んできたのは、Nelly Furtado。やはり勢いが凄いです。今回のアルバムコンセプトは大正解でしたね。アルバムは全曲ビートの効いたテイストで固められているし、これはGwen以上のヒットもありえるかもです。楽しみですね。
 10位はランクダウンのNickelでした。(この曲、好きだったのに…(泣))

 10位以下の注目曲。
 11位のRihannaの「Unfaithful」(13→11)。Ne-Yoのヒットメーカーぶりは凄いな(笑)。Rihanna自身も完全にノっていますね。13位のFrayの「Over My Head」(15→13)。上がったり下がったりしていますが、毎週放送回数は増やしています。なんかこの曲は全然聴き飽きなくて、まだ上を狙えるんじゃないかな、とちょっと期待。15位のCassieの「Me & U」(18→15)。全米でも中毒者続出の模様のCassie。アルバム発売も決定したとかで(?)、ますますヒットしそうです。そして、さわやかサマーチューンのField Mobの「So What」(22→19)。Ciaraがまた涼しげで良い曲ですね。
 さらに下位では、PCDの4thシングル、Chrisの3rdシングルあたりが順位を伸ばしています。Paula Deandaの「Doing Too Much」(27→24)、Natashaの「Single」(29→26)も好調。

 一方のRythmicチャート。
 1位はYung Jocの「It's Goin' Down 」(04→01)、2位はField Mob feat. Ciaraの「So What」(01→02)、3位はLil Jon feat. E-40 & Sean Paulの「Snap Yo Fingers」(03→03)、4位はCassieの「Me & U」(06→04)、5位はChamillionaire feat. Krayzie Boneの「Ridin」(02→05)、でした。
 アトランタの新人、Yung Jocがぽーんと首位を獲得してしまいました。対照的に、総合チャートで好調なChamillionaireが大幅にランクダウン。Cassieがこちらでも好調です。

 まだShakiraの首位が続きそうです。来週も要チェック。


▽ Video Shakira feat. Wyclef Jean 「Hips Don't Lie」をフル試聴する(YouTube)。

▽ Video Fort Minor 「Where'd You Go」をフル試聴する(YouTube)。

▽ Video Sean Paul 「Temperature」をフル試聴する(YouTube)。

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2006.06.01 Thu
 
R&R [CHR / Pop National Airplay]


 R&R (Radio and Records)とは、一週間に全米の全ラジオ曲で掛かった放送回数をもとにランキングを製作したチャート。専門局が作られて細分化され、ラジオが世界で最も浸透したアメリカならではの業界向け専門誌。純粋にラジオのオンエア回数で今一番アメリカのラジオで掛かる曲(=一番売れている曲)を現したチャートです。
 つまり、このチャートこそ、本当に「今、売れている曲」が分かるチャートで間違いない!



  今週 (先週)
  01位 (01位) →○ Shakira feat. Wyclef Jean / Hips Don't Lie (9843)
  02位 (03位) ↑  Sean Paul / Temperature  (7682)
  03位 (02位) ↓  Daniel Powter / Bad Day (7556)
  04位 (05位) ↑○ Fort Minor feat. Holly Brook & Jonah Matranga / Where'd You Go (7266)
  05位 (04位) ↓  Rihanna / S.O.S.(Rescue Me)  (7079)
  06位 (09位) ↑○ Chamillionaire feat. Krayzie Bone / Ridin  (5603)
  07位 (06位) ↓  Nickelback / Savin' Me  (5266)
  08位 (10位) ↑○ Nick Lachey / What's Left of Me  (5193)
  09位 (11位) ↑○ All-American Rejects / Move Along  (5065)
  10位 (07位) ↓  Natasha Bedingfield / Unwritten  (4556)

 Shakira3週連続首位。ぶっちぎりの首位です。放送回数が9800回代と、このままだと1万回に届く勢いですが、これほどの放送回数の多さはNellyの「Over and Over」以来のことです。……そのときのことを考えると、この曲もまだまだ首位を取り続けそうですね。それにしても、最近ラテン系の曲が売れますねー。
 2位はまたまたラテン系Sean。放送回数は減っていますが、3位のDanielの放送回数の減りの方が多かったために再浮上してしまいました。どちらもさすがにランクダウン気味なので、4位のFort Minorが来週には2位に飛び込んでくるかもしれません。Fortの強さもはんぱじゃないのですが、何しろShakiraが強すぎるので首位はタイミングと持久力の問題でしょう。曲が良いだけにぜひとも首位を取ってもらいたいですね。
 5位はRihanna。今週がばっと放送回数が減ってしまいましたが、代わりに続くシングルの「Unfaithful」が好調です。6位はChamillionaireの「Ridin」ですが、いくらサウスが人気とは言え、総合チャートでここまでサウス曲が上位に食い込むのは久々かも。凄いですね。Hip-Hop曲はそもそもTop10入りするのが厳しいですが、このままだと5位以内にも入りそうです。
 7位は押されてランクダウンのNickel。8位はビルボードでもアルバムがまさかの2位を取ってしまったNick(さすがは全米の同情を集める男(笑))。10位はさすがにランクダウンのNatasha。
 そして9位に飛び込んできたのがAARのタイトルトラックであるセカンドシングルの「Move Along」ですが、この曲、Evanescenceのデビュー前のプロモ曲である「Anything for You」(未発売)に似ている気がしてなりません(笑)。……まあどうであれ、イントロからかっこいい曲ですね。

 10位以下の注目曲。
 12位のNelly Furtadoの「Promiscuous」(16→12)。今週2番目に放送回数が増えた曲です。さすがはいち早くここで取り上げただけはあるというか、僕の目に狂いは無いというか(笑)、売れていますね。そういえば、最初に記事を書いた時点とこの曲のタイトルが変更になったんですね。13位のRihannaの「Unfaithful」(17→13)。彼女初となるバラードシングルですが、これまた好調です。安心して聞ける曲だけに、まだまだ伸びそうですね。15位のFrayの「Over My Head (Cable Car)」(13→15)。NellyとRihannaに押されて順位は落ちてしまいましたが、放送回数は伸びています。こういう系のロック曲がアメリカでヒットするのって久々だし、まだまだ頑張ってもらいたいです。さして18位のCassieの「Me & U」(24→18)。今週最も放送回数が増えていて、全米でも中毒者続出の模様。……本当にこの曲はクセになりますね。僕もRay JとのRemixバージョンを連日聞きまくっています。
 さらに下位では、22位のField Mobの「So What」(27→22)。Rythmicチャートでも好調なこの曲ですが、こちら総合チャートでもかなり勢いがあります。24位のAnna Nalickの「Breathe (2 AM)」(26→22)、25位のPCDの「Buttons」(33→25)、26位のPanic! At The Discoの「I Write Sins Not Tragedies」(39→25)、27位のPaula Deandaの「Doing Too Much」(36→27)、と、20位台が混戦気味。Natashaの全米3rdシングルやChrisの3rdシングルなどもランクインしていて、ここら辺がじわじわと順位を伸ばしています。
 意外と伸びないT.I.の「What You Know」(41→39)、Yellowcardの「Rough Landing, Holly」(45→44)←ハード過ぎたのか?(笑) ランクダウンしてしまったNe-Yoの「When You're Mad」(22→28)あたりが残念です。

 一方のRythmicチャート。
 1位はField Mob feat. Ciaraの「So What」(03→01)、2位はChamillionaire feat. Krayzie Boneの「Ridin」(02→02)、3位はLil Jon feat. E-40 & Sean Paulの「Snap Yo Fingers」(04→03)、4位はYung Jocの「It's Goin' Down 」(05→04)、5位はT.I.の「What You Know」(01→05)でした。 
 "King"、T.I.が都落ち(笑)。一気に5位まで順位を下げてしまいました。代わりにField Mobが首位に立ちました。先週、ちょこっと紹介したアトランタ23歳の期待の新人Yung Jocが好調。
 こちらでもCassieが好調で、6位につけています。Chris、Paula Deandaもそれぞれ2ランクずつ上昇していて、Top5入りを狙っています。

 Shakiraが強いですね。追随するFortにも頑張ってもらいたいところ。来週も要チェックです。


▽ Video Shakira feat. Wyclef Jean 「Hips Don't Lie」をフル試聴する(YouTube)。

▽ Video Sean Paul 「Temperature」をフル試聴する(YouTube)。

▽ Video Daniel Powter 「Bad Day」をフル試聴する(YouTube)。

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