"この音楽が俺の胸を熱くする
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今日は何位になっているのでしょうか。
by pilot-fish since 2005.09.13.
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2006.07.15 Sat
Christina Aguileraが4年ぶりにニューアルバムをリリース。Christina Aguileraの「Back to Basic」。

トータルセールス4000万枚を誇るAguileraが、久々にニューアルバムを発売。
既にリードシングルの「Ain't No Other Man」は爆発的な勢いでチャートを駆け上っていて、アルバムのヒットも間違いないでしょう。また今回、アルバムコンセプトが上手いなぁ、と。
なんでも今回は、彼女が影響を受けたという1920〜40年代のソウル、ジャズ、ブルースの世界観を現代に蘇らせるというコンセプトの2枚組アルバム。タイトルからも、その事が分かりますね。Gwenが80年代サウンドで成功を収めたり(ルックスも金髪にどぎつい紅い口紅と似てますし)、Beyonceもニューアルバムはそんなテイストっぽいし、ヒットの流れを汲みつつも、「Ain't No Other Man」だけでいうと彼女たちの上を行っている感じ。かなり聞き応えのあるアルバムになっていそうで、正直歌は上手いと思いつつも興味なかったのですが、聞いてみようかな、と。(さいずに「Beautiful」ぐらいは知っていますが(笑))
今回のアルバムには、元4 Non Blondesで売れっ子プロデューサーとしても活躍するLinda Perryや、お馴染みScott Storch、そして先のリードシングルには90年代のヒップホップ・シーンを牽引したPrimoことDJ Premierが参加(最近BEPのRemixにしろよく耳にしますね)。
一体どんな「Basic」サウンドが展開されるのか、注目です。
リードシングル「Ain't No Other Man」。
また本当に真っ向から挑むサウンドですね。ホーン隊を使って、ビックバンド…とも違うけれど、かなり聞き応えのあるサウンドに仕上がっています。ホーン使いで言ったらNellyとコラボした「Til Ya Head Back」とあんまり変わらない気がするのに、ここまで徹底するとこうまでアグレッシヴになるか、と(笑)。
またビートが効いていて、最初からがっつり引き込まれますね。そこに乗るAguileraの声がまた今までになく"太い"(笑)。なんでも風邪を引いて熱があるときにお酒を飲んで声を潰してまでレコーディングしたそうです(笑)。さすがはプロ根性? 熱があるときによく歌を歌えるなぁ…。
まあそんな滲み出るような努力の甲斐あってか、本当に歌には圧倒される1曲。バックトラックは殆どリズムだけで、あとは要所要所に入るホーンだけなので、歌でどこまで引っ張ってこられるかがこの曲の勝負所でしょうが、さすがはAguilera、見事に成功しているように思います。これはちょっとやそっとの歌手では歌えないでしょう。
最初から最後まで一気に聞ける曲で、バランスが絶妙ですね(さすがPrimo)。今こういう曲を書けるって凄い。
Aguileraも最後まで見事に歌いきっていて、中盤の「Ain't no other, ain't ain't ain't no other〜♪」あたりからの歌は凄い。最初はさすがに「やりすぎ」な感じのしたこの声ですが、聞きなれてくればツボに入りますね。
ここまで徹底したサウンドを聞かされちゃうと、否が応でもアルバムも楽しみですね。ビックバンド風やスウィング風の曲などがあるとのことで、いったいそれをどう歌いこなしているのか、注目です。
今回のアルバムもかなり売れることでしょうね(特にツボを押さえちゃっている感がありますし)。Beyonceが似たような路線で攻めてきていますが、これは彼女の追随すら許さないかも。
8月9日に日本先行発売です。
■ 「Back to Basic」 国内盤8月9日先行発売(輸入版8月15日)
▼ Christina Aguilera オフィシャルサイト
▽ Video 「Ain't No Other Man」を試聴する(YouTube)。
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既にリードシングルの「Ain't No Other Man」は爆発的な勢いでチャートを駆け上っていて、アルバムのヒットも間違いないでしょう。また今回、アルバムコンセプトが上手いなぁ、と。
なんでも今回は、彼女が影響を受けたという1920〜40年代のソウル、ジャズ、ブルースの世界観を現代に蘇らせるというコンセプトの2枚組アルバム。タイトルからも、その事が分かりますね。Gwenが80年代サウンドで成功を収めたり(ルックスも金髪にどぎつい紅い口紅と似てますし)、Beyonceもニューアルバムはそんなテイストっぽいし、ヒットの流れを汲みつつも、「Ain't No Other Man」だけでいうと彼女たちの上を行っている感じ。かなり聞き応えのあるアルバムになっていそうで、正直歌は上手いと思いつつも興味なかったのですが、聞いてみようかな、と。(さいずに「Beautiful」ぐらいは知っていますが(笑))
今回のアルバムには、元4 Non Blondesで売れっ子プロデューサーとしても活躍するLinda Perryや、お馴染みScott Storch、そして先のリードシングルには90年代のヒップホップ・シーンを牽引したPrimoことDJ Premierが参加(最近BEPのRemixにしろよく耳にしますね)。
一体どんな「Basic」サウンドが展開されるのか、注目です。
リードシングル「Ain't No Other Man」。
また本当に真っ向から挑むサウンドですね。ホーン隊を使って、ビックバンド…とも違うけれど、かなり聞き応えのあるサウンドに仕上がっています。ホーン使いで言ったらNellyとコラボした「Til Ya Head Back」とあんまり変わらない気がするのに、ここまで徹底するとこうまでアグレッシヴになるか、と(笑)。
またビートが効いていて、最初からがっつり引き込まれますね。そこに乗るAguileraの声がまた今までになく"太い"(笑)。なんでも風邪を引いて熱があるときにお酒を飲んで声を潰してまでレコーディングしたそうです(笑)。さすがはプロ根性? 熱があるときによく歌を歌えるなぁ…。
まあそんな滲み出るような努力の甲斐あってか、本当に歌には圧倒される1曲。バックトラックは殆どリズムだけで、あとは要所要所に入るホーンだけなので、歌でどこまで引っ張ってこられるかがこの曲の勝負所でしょうが、さすがはAguilera、見事に成功しているように思います。これはちょっとやそっとの歌手では歌えないでしょう。
最初から最後まで一気に聞ける曲で、バランスが絶妙ですね(さすがPrimo)。今こういう曲を書けるって凄い。
Aguileraも最後まで見事に歌いきっていて、中盤の「Ain't no other, ain't ain't ain't no other〜♪」あたりからの歌は凄い。最初はさすがに「やりすぎ」な感じのしたこの声ですが、聞きなれてくればツボに入りますね。
ここまで徹底したサウンドを聞かされちゃうと、否が応でもアルバムも楽しみですね。ビックバンド風やスウィング風の曲などがあるとのことで、いったいそれをどう歌いこなしているのか、注目です。
今回のアルバムもかなり売れることでしょうね(特にツボを押さえちゃっている感がありますし)。Beyonceが似たような路線で攻めてきていますが、これは彼女の追随すら許さないかも。
8月9日に日本先行発売です。
■ 「Back to Basic」 国内盤8月9日先行発売(輸入版8月15日)
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