"この音楽が俺の胸を熱くする
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今日は何位になっているのでしょうか。
by pilot-fish since 2005.09.13.
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2007.01.07 Sun
久々に、かなり期待できる(まだヒット前の)R&Bシンガーを発見してしまいました。J.Holidayの「Be with Me」。

昨年は超大型新人のNe-Yoを筆頭にして、DonellやK-Ci(Jodeci)、Lyfeなどなど、甘いR&Bシンガーが個人的にとても豊作だったのですが、年末頃からその勢いが落ちてきたなぁ…と思っていた矢先、発見してしまいました。まだデビューシングルしか発表していないのですが、年内にアルバムデビュー予定の22歳、J. Holiday。これは今から名前をチェックしておいて損はないアーティストですよ!!
ワシントンD.C.出身のSSW、J. Holiday。丁度、前述のJodeciやH-Town、Boys 2 Menの90年代男性R&Bグループ全盛期の音楽を聴いて育った彼ですが、牧師の息子さんなんだそう(ちなみにMySpaceでは「Don't Wanna Lose」なんていうゴスペルテイストな曲も窺えます)。Jay-ZやOutkast(時代から考えるとまだちゃんとHip-Hopグループだったころ(笑))などにも夢中になり、14歳のハイスクール時代にタレントショウに出場したことが歌うことへの情熱の発見へと繋がったそう。
大学に通いながらデモテープをつくり、それが現マネージャーの耳に止まり、ワシントンD.C.のハイウェイにちなんだ295と言うグループを作るものの、03年に解散。しかし彼の才能を買ってCapitalとレコード契約、そして現在に至る、と言う彼。(この多難ぷりはまるでAnthonyみたいですね)
さすがは苦難あっても、このデビューが難しいアメリカでちゃんとメジャーへとこぎつけられるだけあって、才能を感じさせるアーティスト。また声が結構Ne-Yoに似ていて、よっぽどHip-HopのThugっぽい"てい"なのに直球ラヴミディアムを歌っていたり、甘い男性R&Bシンガー好きには堪らないかも。
これは07年ヒットの予感ムンムンの期待のアーティストです。
デビューシングル、「Be with Me」。11月に発売になってじわじわチャート上昇中です。
イントロのストリングスからして、「キター!!」と快哉を叫んでしまう方も多いかと(笑)。直球のミディアムラヴバラードですね。
J. Holidayの声がそもそもちょっとNe-Yoに似ているのに加えて、編曲もNe-Yoテイストですね(ドラムではなくパーカッションをフューチャーしているあたりなんか「Sexy Love」路線)。しかしフックではアクセントの効いたキーボードを使ったり、イイ感じに仕上がっています。
きつい言い方をしてしまうと、このテイストは前人の居る、「ありがちな」曲ではあるけれど、何度聞いても聞き飽きないこのフック。コーラスが高めでHolidayの歌声がフューチャーでききれていないのが残念だけれど、なかなかアメリカじゃこういう王道過ぎるコード進行(sus4からメジャーへの経過音を使ったコード進行)を堂々と使っていたり、とても耳障りが良い仕上がりです。一回聞いて、「ああ、ふーん」と通り過ぎるのではなく、「お、誰だろう?」と思わせる雰囲気があります。
また歌詞もフックの決め台詞が「You should be with me」となんとも直球。こう来たら、アメリカのB-Girlのハートもがっつりキャッチなのではないでしょうか(笑)。外見がラッパー然なだけに、そのギャップにまたメロメロ?
また、MySpaceで他に2曲試聴できますが、「Aint Here」と言う曲ではサンプリングを使った切なげな1曲。こちらの方がバックトラックが抑え目なので、Holidayの歌声を堪能できます。先の2曲とは趣を異なった「Don't Wanna Lose」なんて、また涙腺直撃じゃないですか。ゴスペルテイストで、コーラスと指のスナップだけのシンプルな編曲がまた良いんだ! その盛り上がらせづらい編曲のためか2分強と言う短い曲ですが、それゆえにインパクトもありますね。こんなのをライヴの最後に歌われたらそのまま昇天しちゃいそうです。
まだアルバムが出ていないので、この3曲からでしかJ. Holidayと言うシンガーを窺えませんが、唯一無二のオリジナリティーや掴んで離さないほどの魅力、とまではいかなくても、たしかにセンスと才能を感じさせる、まだまだ磨かれていない宝石のようなシンガー。これからの活躍にとても期待してしまいます。
ひとまず「Be with Me」は必聴ですよ!! ついつい癖になること間違いなし(レビューでは結構辛口に書きましたけれど(笑))。
07年、彼がチャートを賑わせてくれるのは間違い無さそうです!!
今から要チェック!!
Special Thx ) ★RuRu★さん : 教えてくれてありがとう!!
▼ J. Holiday オフィシャルサイト
▽ Video 「Be with Me」をフル試聴する(YouTube)。
▽ Audio 「Don't Wanna Lose」他2曲をフル試聴する(MySpace)。
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昨年は超大型新人のNe-Yoを筆頭にして、DonellやK-Ci(Jodeci)、Lyfeなどなど、甘いR&Bシンガーが個人的にとても豊作だったのですが、年末頃からその勢いが落ちてきたなぁ…と思っていた矢先、発見してしまいました。まだデビューシングルしか発表していないのですが、年内にアルバムデビュー予定の22歳、J. Holiday。これは今から名前をチェックしておいて損はないアーティストですよ!!
ワシントンD.C.出身のSSW、J. Holiday。丁度、前述のJodeciやH-Town、Boys 2 Menの90年代男性R&Bグループ全盛期の音楽を聴いて育った彼ですが、牧師の息子さんなんだそう(ちなみにMySpaceでは「Don't Wanna Lose」なんていうゴスペルテイストな曲も窺えます)。Jay-ZやOutkast(時代から考えるとまだちゃんとHip-Hopグループだったころ(笑))などにも夢中になり、14歳のハイスクール時代にタレントショウに出場したことが歌うことへの情熱の発見へと繋がったそう。
大学に通いながらデモテープをつくり、それが現マネージャーの耳に止まり、ワシントンD.C.のハイウェイにちなんだ295と言うグループを作るものの、03年に解散。しかし彼の才能を買ってCapitalとレコード契約、そして現在に至る、と言う彼。(この多難ぷりはまるでAnthonyみたいですね)
さすがは苦難あっても、このデビューが難しいアメリカでちゃんとメジャーへとこぎつけられるだけあって、才能を感じさせるアーティスト。また声が結構Ne-Yoに似ていて、よっぽどHip-HopのThugっぽい"てい"なのに直球ラヴミディアムを歌っていたり、甘い男性R&Bシンガー好きには堪らないかも。
これは07年ヒットの予感ムンムンの期待のアーティストです。
デビューシングル、「Be with Me」。11月に発売になってじわじわチャート上昇中です。
イントロのストリングスからして、「キター!!」と快哉を叫んでしまう方も多いかと(笑)。直球のミディアムラヴバラードですね。
J. Holidayの声がそもそもちょっとNe-Yoに似ているのに加えて、編曲もNe-Yoテイストですね(ドラムではなくパーカッションをフューチャーしているあたりなんか「Sexy Love」路線)。しかしフックではアクセントの効いたキーボードを使ったり、イイ感じに仕上がっています。
きつい言い方をしてしまうと、このテイストは前人の居る、「ありがちな」曲ではあるけれど、何度聞いても聞き飽きないこのフック。コーラスが高めでHolidayの歌声がフューチャーでききれていないのが残念だけれど、なかなかアメリカじゃこういう王道過ぎるコード進行(sus4からメジャーへの経過音を使ったコード進行)を堂々と使っていたり、とても耳障りが良い仕上がりです。一回聞いて、「ああ、ふーん」と通り過ぎるのではなく、「お、誰だろう?」と思わせる雰囲気があります。
また歌詞もフックの決め台詞が「You should be with me」となんとも直球。こう来たら、アメリカのB-Girlのハートもがっつりキャッチなのではないでしょうか(笑)。外見がラッパー然なだけに、そのギャップにまたメロメロ?
また、MySpaceで他に2曲試聴できますが、「Aint Here」と言う曲ではサンプリングを使った切なげな1曲。こちらの方がバックトラックが抑え目なので、Holidayの歌声を堪能できます。先の2曲とは趣を異なった「Don't Wanna Lose」なんて、また涙腺直撃じゃないですか。ゴスペルテイストで、コーラスと指のスナップだけのシンプルな編曲がまた良いんだ! その盛り上がらせづらい編曲のためか2分強と言う短い曲ですが、それゆえにインパクトもありますね。こんなのをライヴの最後に歌われたらそのまま昇天しちゃいそうです。
まだアルバムが出ていないので、この3曲からでしかJ. Holidayと言うシンガーを窺えませんが、唯一無二のオリジナリティーや掴んで離さないほどの魅力、とまではいかなくても、たしかにセンスと才能を感じさせる、まだまだ磨かれていない宝石のようなシンガー。これからの活躍にとても期待してしまいます。
ひとまず「Be with Me」は必聴ですよ!! ついつい癖になること間違いなし(レビューでは結構辛口に書きましたけれど(笑))。
07年、彼がチャートを賑わせてくれるのは間違い無さそうです!!
今から要チェック!!
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▼ J. Holiday オフィシャルサイト
▽ Video 「Be with Me」をフル試聴する(YouTube)。
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