SOULTRAIN

「SOULTRAIN」 n. 名詞 : 魂列車

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by pilot-fish since 2005.09.13.

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2005.11.17 Thu
 The Neptunesの要にして、N.E.R.D.の中心人物でもあるPharrellのソロ計画がついに始動。Pharrell Williamsの「In My Mind」。



 The Neptunesといえば、今や大物プロデュースチームである。
 Kelisに始まり、Usher、Nelly、Faith Evans、Gwen Stephani、Snoop Dogg、最近では、まさかのTERIYAKI BOYZとのコラボレーションもあった。
 そんな多彩な才能をみせるNeptunesの中心人物であるPharrellがついにソロ計画を始動。プロデュース作品やコラボレーション作品はいつも絶え間なくあったが、Pharrellが自らに主体を置いてCDを発売するのはN.E.R.D.の「Fly or Die」以来、約一年半ぶり。楽しみにしていたファンも多いだろう。

 まだ発売一ヶ月前で情報が少ないが、分かっている限りで。
 今回、輸入版は2枚組みだそうで、「Hip-Hopサイド」と「R&Bサイド」に分かれている(どうやら国内盤では一枚にまとめられてしまう模様)。各5曲ずつの収録で、計10曲。決して曲数は多くないが、彼の働きようから考えると、それでも相当な収録数である(国内版にはさらにボーナストラックが収録される)。
 また、ジャケットは4パターンあるとのこと。どれも簡略化されたPharrellの似顔絵が描かれていて面白い。なんかPharrellはApeの広告塔みたいになっているしね。(仕掛け人はNIGOとの噂も(笑))
 Hip-Hopサイドからのリードシングルは、「Can I Have It Like That」。
 フューチャーされているのは、「Hollaback Girl」で既にその相性の良さを実証済み。今年を代表するアーティストであるGwen Stephani。
 PharrellがGwenとタッグを組む、と言う事で「Hollaback Girl」のようなノリノリのドラムが冴える路線を予想していたが、これが見事に期待を裏切られた。
 とてもオトナっぽい、お淑やかなHip-Hopソング。静かで淡々とした曲調で、そこにGwenがワンフレーズ、これまたお淑やかに重なる。ベースやドラムのリズムはいかにもPharrell特有の感じであるが、このメロディーはとっても新しい。
 一方のR&Bサイドからは、「Angel」。
 明るいテイストで、刻みは頭拍が強いのに、裏打ちのようなノリで、思わず体を動かしたくなるような1曲。さわやかで、ちょっとPharrellがこういう曲を書ける事は意外だった。高音の歌い方も面白いく、彼の力量の大きさを伺わせる曲だ。
 そしてアルバムには、「Pharrellがレゲトンに進出!?」と騒がれた、噂のレゲトンも収録される模様。これも楽しみである。

 今年の最後の最後に、また注目のアルバムが発売で楽しみである。

[追加更新](11月24日)
 アルバム発売が延期になった模様(T_T)
 来年2月発売予定だそうです。
 

▼ 来年2月発売予定。

Pharrell Williams オフィシャルサイト

「Can I Have It Like That」を試聴する(WMP)。

「Angel」を試聴する(WMP)。

「Can I Have It Like That (Travis Barker Remix)」を試聴する(WMP)。

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