SOULTRAIN

「SOULTRAIN」 n. 名詞 : 魂列車

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by pilot-fish since 2005.09.13.

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2005.11.19 Sat
 2004年12月26日に発生したスマトラ沖地震のチャリティーアルバム。V.A.の「Asia Aid」。



 各アーティストがチャリティのために自らの代表曲を提供したスマトラ沖地震のためのチャリティ・アルバム。
 その中から、幾つか紹介したい曲をピックアップ。


Bob Marley / One Love : People Get Ready
 レゲエの神様として知られるBobの1曲。
 未だに歌い継がれる、もはやスタンダードとなったナンバーです。いつ聞いても、「名曲」は「錆びない」とこの曲を聴いて実感します。
 こういう「愛」を歌った歌って、日本語だと陳腐にしか聞こえないのに、Bobの歌声を通して聴くとすーっと胸に入るから不思議です(レゲエというジャンルの持つ魅力ですね)。
 今回取り上げませんが、John Lennonの「Powel to the People」とかも、とても胸にジーンときます。

The Black Eyed Peas feat. Justin Timberlake / Where is the Love ?
 「Monkey Business」は取り上げていましたが、「Elephank」は取り上げていなかったので、改めて。
 ヨーロッパでは「Shut Up」がヒットしていましたが、全米でBEPが成功を収めてのは、この曲ででしょう。発売が丁度イラク戦争時だったことも大きいと思います。
 僕としては、結構この衝撃が大きかったんですよ。当時、「Hip-Hop」ってもっとガツガツしたちょっと抵抗のあるジャンルだと思っていました。
 けれどBEPは、「愛はどこにあるんだろう?」(意味合い的には「愛はどこへ行ってしまったんだろう?」)と平和について真摯に歌っていて、とても共感した覚えがあります。
 これで一気にBEPにはまったわけですが、次のシングルがいきなり「Hey Mama」で、僕はぶっ飛びましたけれどね(笑)。「あひゃー」って(笑)。
 BEPの中心人物のwillは、津波チャリティのためにロスで開催されたコンサートの発起人でもあり、彼らのそうした音楽を通じての姿勢は、素晴らしいですよね。
 ちなみに、このアルバムに収録されているのは、アルバムバージョン。「Elephank」だと、トラックが変わることなくボーナス曲が収録されていたので、アルバムバージョンで1曲で完結している形で収録されているのは、珍しいかも(「Grammy Nominees 2004」ではシングルバージョンだったし)。 

Ben E. King / Stand By Me
 アメリカを代表するR&Bシンガー、Ben E. Kingの超有名曲、「Stand By Me」。
 今回、わざわざこんな「Asia Aid」などというV.A.のアルバムを取り上げたは、彼について書きたいと思っていたからです。だって、「SOULTRAIN」というブログ名を考えても彼は外せない。けれど、特にアルバム発売の様子もないようだし…(苦笑)。まあ、最近のアルバムばかりを紹介しないといけない、と言うわけではないですが、さすがに唐突に彼の曲を紹介したら記事の中で浮いてしまうと思って…(Isleyのときも、だからGwenを通じて紹介しました)。
 前置きが長くなりましたが、Ben E. Kingの傑作。映画「Stand By Me」の主題歌としてもめちゃめちゃ有名ですよね。
 個人的な話になりますが、中学校の英語の授業では毎回授業の頭で英語の曲を歌っていました。PPM(通じる?(汗))とか、The Carpentersとか、The Beatlesとか、スタンダードな曲ですね。その歌った曲の中でも、個人的に気に入っていたのがこの曲、「Stand By Me」。
 この曲を英語の授業で歌っていなかったら、洋楽を好きになってはいなかったんじゃないかなー、と、改めて聴いてみて思いました。
 夜の帳が下りてくるときに聞いていると、何故か胸がいっぱいになって、とても幸せな気持ちになれます。

Keane / Somewhere Only We Know
 Keaneのデビュー曲にして、既に名曲ばりの傑作。
 彼らの記事は既に書いたのですが、あまりの反響の無さに驚きました(苦笑)。このアルバムに収録されているので便乗して再紹介(笑)。いつも記事を書く前に、そのアーティストについて書かれているブログを幾つか参考にさせていただいていますが、Keaneってば、全然記事が無いんだもん…(苦笑)。なんで?
 チャリティアルバム、と言う事で、「愛」を取り上げた曲が多い中、この曲は少し趣が異なりますね。「素朴さよ、どこに行ってしまったの?」とTomが歌っています。ギターレスのバンドと言う事で、その歌詞がさらに胸に沁みますね。
 既にニューアルバムの製作にも取り掛かっているようで、彼らのこれからに期待です。イギリスって、本当にこういういいバンドが大勢いますね。
 「昔からある」のに「新しい」と感じさせるバンドって、そうそう無いと思います。注目のバンド。


 オムニバスのアルバムなので、ちょっとオススメは出来ませんが(僕も図書館から借りてきただけだし(笑))、バラードや「愛」をテーマにした曲を探すには丁度いいでしょう。
 紹介できませんでしたが、U2の「One」、Elton Johnの「Your Song」、Stingの「Send Your Love」、Celine Dionの「My Hreat Will Go On」(もろ「タイタニック」(笑))、などなど、良い曲が目白押しです。


Bob Marley & The Wailers 「One Love / People Get Ready」を試聴する(Real)。

The Black Eyed Peas feat. Justin Timberlake 「Where is the Lov ?」を試聴する(WMP)。

Ben E. King 「Stand by Me」を試聴する(Real)。

「Somewhere Only We Know」を視聴する(WMP)。

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