SOULTRAIN

「SOULTRAIN」 n. 名詞 : 魂列車

"この音楽が俺の胸を熱くする  。"
Real Good Musicをお届けするブログです。

menu
更新情報.jpg 本日の一言.jpg オススメ.jpg 新譜.jpg
特別企画.jpg コンセプト.jpg 別館.jpg ランキング.jpg

what is your favorite music genre ?





このブログは面白かった(or役に立った)
Yes (ブログランキングに1票) / No ( またのお越しを)
今日は何位になっているのでしょうか。

by pilot-fish since 2005.09.13.

--.--.-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2006.01.13 Fri
 行ってきました!! 先日お伝えしたとおり、Chris Brownのショーケースライヴに!!




撮影NGだったので、ニュース記事で発見した画像から


 今、帰宅して直ぐにPCに向かい、この記事を書いています。興奮冷めやらぬ状況です。
 正直、「っていうかアイドルじゃん」位にしか思っていなかったのですが(ごめんなさい!!)、ハンパなく、超ど級で歌が上手かった!! ショーケースライヴだと言うのに、カラオケではなく、ちゃんと歌っていましたよ!! 正確に書くと、伴奏と一緒に歌も流れていたのですが、それを消し飛ばすぐらいのボリュームでChrisが歌っていました。…いや、本当に凄い……。
 やっぱりライヴはいいな、としみじみ実感。
 では早速レポート。

 場所は渋谷DUO。BEPのリスニングセッションの「例の場所」のすぐ隣ですね(笑)。
 開場は19時だったのですが、僕は19時15分ぐらいに到着。「出遅れたかな~」と思っていたのですが、意外と中はガラガラで(笑)、Amerieの時と同じく、丁度前から3列目ぐらいの好位置を陣取ることが出来ました。そしてまた今回も、なんか僕が観客で最年少くさかったな(苦笑)。20代位のB-Girl中心で(当たり前か)、ちょっと浮いてた僕(笑)。
 まあ「ガラガラ」とは言っても、もともと開場がそこまで大きくは無いし、3分の2以上がメディア関係者とディーラだったので、開場前に来ているのは当選した一般組だったのでしょう(来てたのは200人ぐらいかな)。っていうか、BMG Japnのオフィシャルサイトでさえ5組10人しか抽選で招待してないし、相当ツいていたのだと改めて実感…。
 そして20時過ぎ、ついに開演。iaさんのMCの元、ライヴ前にダンスパフォーマンスなどがありました。(これについても書きたいけれど、ここでは割愛しますね)
 そしてついに!! Chris登場!!
 ショーケースライヴだと言うのに、わざわざバックダンサーを4人も引き連れての登場。
 バックダンサーが登場した後、「Gimme That」のイントロと共に、ステージにChrisが!! もう会場のボルテージは早くも最高潮。
 「Gimme That」はサードシングルの予定らしいのですが、最初からキャッチーな曲を持ってきて、かなりぶっ飛ばしていましたよ!!
 歌いながらもバックダンサーと絡みつつChrisが踊る、踊る、踊る!! 半ば唖然としてしまうほど踊りまくっていて、レッスンに通うことなく自己流でダンステクニックを磨いたとはにわかに信じられないパフォーマンス。
 最初から歌も素晴らしく、前述の通り、バックでヴォーカル入りの曲が流れていたとは言え、それ以上のヴォリュームでChrisが歌っていました。(それはマイクの問題だと思う人もいると思うけれど(笑)、生声が聞こえるほどの近距離で熱唱していました)
 とにかくアドリブが抜群のセンスを感じさせる素晴らしさで、曲後半はダンスとアドリブが素晴らしかった!! 音を本当にちっとも外さないでアドリブを入れるさまはデビューしたてとはにわかに信じられないし、CD以上の高音も難なく歌っていて、彼の実力が嘘ではないことが分かりました。
 「Gimme That」を歌い終えて、マイクスタンドをバックダンサーが運んでくると、今度は「Young Love」を熱唱。これもまた突き抜けた高音のアドリブが素晴らしく、感嘆してしまいました。
 そのあと、今度は椅子に座って、3曲目をしっとり熱唱。
 ……ごめんなさい、これだけ曲のタイトルが分からなかった(苦笑)。結局CDを買わずにライヴに挑んだ不埒な僕(苦笑)。…だって、コピーコントロールCDだったからさ。とは言え、数曲はちょっとした方法で手に入れていましたが(笑)。おそらく「Ya Man Ain't Me」だと思うのだけれど……。
 椅子に座りながらも、「じっくり歌で聴かせる」のかと思いきや、座りながら踊るChris!! …凄すぎます……。
 そして、「I'm Looking for a girl」などとコメントを乗せつつ、セカンドシングルの「Yo」を披露。
 この曲に限らず、終始Chrisは前列の女の子と握手をしまくっていて、「さすがは教育されている」という感じのサービスっぷり。特に、中央前列の女の子がこの曲の途中で、手を握られながら本気で目を見つめられて歌われたら、信じられないような黄色い悲鳴を上げていましたよ(笑)。会場から笑いが起きるほどの絶叫でした(笑)。
 Chrisはファンに握手もしっぱなしだったし、歌の「キメ所」のたびに、観客を見つめてポーズをとるので、サービス精神旺盛なのだけかと思ったけれど、後のトークの感じからすると、単純にお茶目で若いのかな、という気も。
 話が行ったり来たりしますが、生Chrisはスチール以上に子供っぽい容姿。幼げな顔に不釣合いな躯を生かしたダンスは、16歳とは到底信じられない感じでした。ちなみに服装は、黒のTシャツをB-Boyスタイルで着て、下はジーンズ。迷彩柄のキャップを被っていて、ダンス中の帽子の「被りなおし」も相当決まっていました(ジャケットを着てたり、何回か衣装も変わってた)。腕にはでっかい時計(めっちゃキラキラ輝いてた(笑))で、ピアスは1つ。ライヴ中はしていませんでしたが、トークの時はシルバーのネックレスも。(付け忘れ?(笑))
 閑話休題。「Yo」ではMichael Jacsonもびっくりのすんごいムーンウォークを披露し(っていうか足が動いて無かったよ?(汗))、例の如くアドリブも悶絶素晴らしい。
 その勢いのまま、おなじみ「Run It」へと移行。これもまたパフォーマンスとして素晴らしく、歌いこんでいるだけあるのか、今まで以上にアドリブも冴えまくりでした。
 曲ラストでの帽子を使ったダンス(っていうの?)は目を見張るものがあり、バックダンサーもたじたじな感じのものでした。最後では、バックダンサーが「Chris Brown」と書かれたキャップを観客席に投げていました。
 ……これで終わりかと思いきや、最後にアルバムのラストを飾る「Thank You」を披露。まさか6曲も歌ってくれるとは思ってもみなくて、単純に感動してしまいました。
 トークで語っていましたが、これがアルバムの中でも一番聴いてもらいたい曲だそうで、歌に力がこもっていましたね。高音のファルセットはヤバ過ぎました。歌唱力が抜群だから、「Run It」とは打って変わったこうしたメロウなトラックがまた似合う!!
 ライヴはこれで終了し、そのあと若干のインタヴュー&トーク。MCのAyaさんが「ではChrisに出てきてもらいましょう!!」と観客を煽っているときには既に彼女の後ろに登場しているというお茶目っぽさ。
 しかも、いざ話し出したら、マイクを忘れてくるという、またお茶目っぷりを発揮(笑)。仕草の一つ一つがまだあどけなさが残る感じで、チャート1位をとっても高飛車な感じがせず、凄い「素」なChrisクンには好感でした。
 インタヴューでも「普通の16歳」を感じさせるコメントが多く、「テレビゲームが好き」だとか答えていましたよ(しかも「ドラゴンボール」の漫画も好きだそうで(笑))。途中、ステージ袖にChrisママが来ていることを暴露し(笑)、ママもちょこっと顔を出していました(笑)。本当に普通のちょっとぽっちゃりしたママだった(笑)。ママは嬉しいようで、涙ぐんでいた気がしますが(笑)。……まだ書きたいこともあるけれど、1つの記事の字数制限が10000字なので、割愛させてね?(ごめんなさい(笑))

 そんなこんななイベントで、Chrisの凄さを知ったライヴでした。
 とにかく、「生はヤバイ」。
 彼の歌唱力は並大抵のものじゃないし、曲を歌っている間もずっとダンスしっ放しなぐらい、ダンスも凄い。(PV以上と言っても過言ではないかも)
 実力十分で、記事を書く前はちょっと不安だったんだけれど、そんなのは杞憂もいいところで、太鼓判を押してオススメできるアーティスト、そしてパフォーマーでした!!
 Chris Brown、要チェックですよ!!
 「Next Michael Jacson」や「ポストUSHER」という文句に負けないだけの、素晴らしい才能を兼ね備えたChris Brownでした!!
 
[余談]
 なんとライヴ会場で、高校の同級生と遭遇!!
 激しくびっくりなのでした。。。

[追加]
 会場には700人来たそうです(笑)。人数も数えられないのか>自分
 一般向けのライヴの後に、業界向けのインタヴュータイムもあったので(僕らは追い出されましたが)、それを含めた人数かな?

Chris Brown / Chris Brown

Sowcase Live 映像(WMP)。



Chris
 ライヴ後に配られた、Chrisの宣材パンフ。(業界用?)
 紙質が豪華で(笑)、ここらへんからもBMG JapanがいかにChrisに期待しているか分かる感じ。
 しっかりとした作りで、4ページにわたり、インタビューや実績が掲載されています。
 最初気付かなかったけれど、CDのジャケットと写真が違うんですね…。

会場
 ライヴ後の会場前。
 Amerieの時は大丈夫だったし歌うChrisの写真を取れるかと期待していましたがNGでした(苦笑)。
 分からないと思うけれど、写真のもっと右に沢山の人だかりがありました。
 ……前を横切るお姉さん、ブレて心霊写真みたいになっちゃいました(苦笑)。


この記事は面白かった(or役に立った)
Yes (ブログランキングに1票) / No (またのお越しを)
スポンサーサイト
管理者にだけ表示を許可する

TrackBackURL
→ http://soultrain.blog96.fc2.com/tb.php/181-7e7cc9ac
Template by まるぼろらいと
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。