SOULTRAIN

「SOULTRAIN」 n. 名詞 : 魂列車

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by pilot-fish since 2005.09.13.

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2006.01.18 Wed
 ここでゴリ押ししてきたNe-Yo。ようやく発売日も近付き情報も増えたので、追加記事を♪



 既にここの読者の方なら、お馴染みのはずのNe-Yo。(Ne-Yoでググると、ここが4件目だし(笑))
 現在、彼のセカンドシングルの「So Sick」が飛ぶ鳥を落とす勢いでチャート上昇し(ようやくPVも公開されました)、期待の超大型新人です。あのMarioのヒット曲「Let Me Love You」の作曲者でもあり、その才能・センスは計り知れません。
 国内発売も決定し、ようやく日本にも情報が結構流れてきましたね。ちなみに2月2日に彼のShowcase Liveがあるそうです。「先着100名様ご観覧可」、という太っ腹Showcaseで(笑)、誰でもこのライヴを見られる可能性があるので、是非チェックしてみちゃってください。…僕も出来れば行きたい所存。
 連日、物凄い勢いでNe-Yo人気が広まっていて、早くから注目していた僕なんかは嬉しい限り。チャートもついにトップ10入りを果たし、このまま行くと首位達成も夢ではありません。
 アルバム発売は2月28日(国内盤3月1日)とまだ先なので、今からでも遅くは無いので、要注目です。…それにしても、もっとアルバム早く出せないんでしょうかね(苦笑)。なんでも、Rihannaが予想以上にヒットしたため、Def Jamのプロモーションが遅れたのだとか。
 また、Ne-Yoと言う名前の由来は、仲のいいプロデューサーから「君はNeoがマトリックスを見ているような感覚で音楽をやってるんだな」と言われ、それ以来呼び続けられたことからそのまま定着したとのこと(権利関係上、綴りはNeoからNe-Yoに)。

 既に出ている2枚のシングルに関しては前回の記事で書いたので、今回はアルバム収録曲について。
 僕はプロモ盤で流出している7曲(「Stay with Me」と「So Sick」を含めない)までを試聴出来たのですが、そのうちアルバムに収録されるのは2曲だけの模様(笑)。…一体どれだけ曲のストックがあるのでしょうか。
 ユニバーサルでようやくトラックリストも公開されていましたが(Def Jamではまだ公開されていない)、2曲ボートラ収録と言うことなので、そこには収録されるのかも。既にシングルヒットを遂げているからか、アルバム冒頭にシングルを持ってくる「アルバムとしてキャッチーとなる」ような曲順ではなく、「Stay with Me」と「So Sick」が最後の2曲と言う、アメリカとしては些か風変わりな曲順に。ラストに持ってきているあたり、やはり「So Sick」はNe-Yo自身も思い入れがあるのではないでしょうか。
 8曲目の「Let Me Get This Light」。
 アンダンテぐらいの心地よいテンポの1曲で、ポップで明るいテイストに仕上がっています。またNe-Yoのヴォーカルも炸裂で、とても聞きやすいトラックです。
 ドロップのように「Let Me Get This Light」というフレーズが随所に入るのですが、それがまたBow Wowの「Let Me Hold You」みたいな感じ(笑)。けれどBow Wowとは違って、この曲はかなり明るいさわやかなトラックです。
 ピアノとドラムの刻みに、遊びまくっているキーボード(ギターのサンプリング)が楽しい。ちょっと、サビがどこなのか分かりづらいけれど、「Let Me Get This Light♪」というフレーズはついつい口ずさんでしまうのではないでしょうか。
 9曲目の「When You're Mad」。
 ピアノのメロディーが美しいイントロから始まり、ブレイクして曲が始まります。これも明るめのテイストですが、刻みが緩いので、ゆったりと聞けるテイストとなっています。
 メロディーメーカーという言葉がまさに似合う、サビの美しいメロディーラインが秀逸。Ne-Yoの曲って、どの曲もベースラインにちゃんと裏メロがあって、そこらへんにも彼のメロディーセンスが伺えますが、この曲なんて顕著なのではないでしょうか。
 ポップテイストの曲なんだけれど、どこか切ない感じのする曲で、聴けば「あ、Ne-Yoだ」って一発で分かるあの彼独特の曲調が活きています。またこれもハマる人が多いのでは。
 けれど個人的には、アルバム未収録の「Don't Worry Me Now」と言う曲が一番好き!! イントロのキーボードのほんほかメロディーからして、ぐっとひきつけられてしまう!! メロウなポップバラードとでも言うトラックで、またサビがヤバイんですよ!! 是非是非国内盤ボートラに収録してもらいたいですね…。

 色々と試聴してみて、改めて彼の凄さを実感。
 他でも書きましたが、同じくDef JamのGhostfaceのニューアルバムのリードシングルにも彼は参加していて、そこでもセンスを遺憾なく発揮しています。
 ……Ne-Yoは間違いなく「本物」ですよ。
 本当に「ゴリ押し」。要チェックです!!

[追加](3/8)
 すいません、最終的なトラックの曲順、変わってしまいましたね(苦笑)。やはりアルバムの頭にシングルがどどーんと来ています。
 アルバムをちゃんと買いましたが、改めてNe-Yoにホレ直してしまいました♪
 それと、Showcase Liveで話題になった《ネックレス》ですが、CDのブックレットの最終ページ(CDケース開けて左)の写真でNe-Yoがつけているヤツのことですね。このスチールでつけているネックレスと同じのをShowcaseでもつけていましたよ。


Ne-Yo オフィシャルサイト

▽ Audio 「So Sick」を試聴する(MP3)。

▽ PV 「So Sick」を試聴する(Flash)。

▽ Audio 「Stay with Me」を試聴する(WMP)。

▽ Audio Ghostface feat. Ne-Yo 「Like That」を試聴する(WMP)。

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