SOULTRAIN

「SOULTRAIN」 n. 名詞 : 魂列車

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今日は何位になっているのでしょうか。

by pilot-fish since 2005.09.13.

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2006.03.30 Thu
 
R&R [CHR / Pop National Airplay]


 R&R (Radio and Records)とは、一週間に全米の全ラジオ曲で掛かった放送回数をもとにランキングを製作したチャート。専門局が作られて細分化され、ラジオが世界で最も浸透したアメリカならではの業界向け専門誌。純粋にラジオのオンエア回数で今一番アメリカのラジオで掛かる曲(=一番売れている曲)を現したチャートです。
 つまり、このチャートこそ、本当に「今、売れている曲」が分かるチャートで間違いない!



  今週 (先週)
  01位 (01位) →○ Mary J. Blige / Be Without You  (8499)
  02位 (02位) →○ Natasha Bedingfield / Unwritten  (7572)
  03位 (03位) →  Ne-Yo / So Sick  (6955)
  04位 (06位) ↑○ Rihanna / S.O.S.(Rescue Me)  (6811)
  05位 (08位) ↑○ Sean Paul / Temperature  (6683)
  06位 (05位) ↓  Kelly Clarkson / Walk Away  (6609)
  07位 (07位) →○ James Blunt / You're Beautiful  (6344)
  08位 (04位) ↓  Beyonce' feat. Slim Thug / Check On It  (6229)
  09位 (09位) →○ Cascada / Everytime We Touch  (5714)
  10位 (06位) →  Fall Out Boy / Dance, Dance  (5077)

 Mary J.、2週連続首位達成。先週首位を獲得しましたが、さらに放送回数が伸びていて、まだまだ勢いがあります。アルバムも好調で、やはり安定して聴けるアーティストだけに人気が根強いですね。
 2位はNatasha。Mary J.が強いので首位がちょっと厳しい情勢ですが、それでもすごい。ちなみにR&R至上、初めて英国人兄妹でトップ10ヒットをしたそうで、記録モノなのだとか…(注・Natashaの兄も歌手です)。そうなるとますます首位を獲ってほしいですね。
 3位はNe-Yo。じりじりと放送回数が減っています。「So Sick」は全英シングルチャートでも首位を獲得して、英米シングルチャートを制覇達成(ちなみにMarioの「Let Me Love You」でも達成していたことはしていたのですが)。4位は、そのNe-Yo作曲の曲がセカンドシングルの予定のRihanna。本当にすごいですね~。上位2作品がこの先ランクダウンする頃まで人気が続けば、首位もありえるかも。そしてそのRihanna以上に勢いがすごいSean Paulが5位。今週は、2番目に放送回数が増えた楽曲でしたが、それでも彼の勢いはすごいですね…。
 6位はさすがにランクダウンのKelly。7位は順位こそ変わっていないものの、結構放送回数を伸ばしているJames Blunt。8位は大幅ランクダウンのBeyonce。9位はさすがにこれ以上の「伸び」は無理な感じがするCascada。10位は粘り強いFOBでした。
 なんだかチャート後半がいまいち勢いが無くて尻すぼみだな。

 10位以下の注目曲。
 12位のStaindの「Right Here」(15→12)。一発屋は回避できそうな勢いの14位のChris Brownの「Yo (Excuse Me Miss)」(18→14)。サードシングルでそろそろ勢いが落ちてきた感じがする18位のPCDの「Beep」(20→18)。
 今週、10位台で赤丸が付いているのはたったのこれだけ。ちょっと期待していたのですが、T-Painがランクダウン。Pinkも予想通り、Madonnaと全く同じチャートアクションとなりました(最初の勢いは凄いんだけれど10位台半ばで勢い切れ、みたいな)。うーん、栗栖茶が「Run It !」(17位)と「Yo」(14位)、PCDが「Stickwitu」(16位)と「Beep」(18位)で、それぞれ10位台に2曲ずつランクインしていて、そう言う視点で見るとちょっと凄いかも。「Run It !」も「Stickwitu」も息が長いな。
 20位台では、Nickelbackのセカンドシングル「Savin' Me」(22→21)、ランクダウンしてしまったものの放送回数が増えているSaving Janeの「Girl Next Door」(21→22)、今週最も放送回数が増えたDaniel Powterの「Bad Day」(29→23)、Teddy Geigerの「For You I Will (Confidence)」(24→24)、超ホットなShakira feat. Wyclef Jeanの「Hips Don't Lie」(28→25)などなど、勢いのある曲がずらり。中でもDaniel Powterが凄いですね。
 またさらに下位では、Ne-Yoのサードシングル「When You're Mad」(47→37)が大幅10ランクアップ。新顔ではBEPの6th(?)シングルのJack Johnsonをフューチャーした「Gone Going」が48位初登場。今Jack Johnson人気も凄いから、これは期待できるかも(良い曲だし)。…それにしても、今回のアルバムは全曲シングルカットいけるぐらいのアルバムだとは言え、BEPは何枚シングルを出すつもりなんだろう…(笑)。っていうか、「Gone Going」で本当に6枚目のシングルでしたっけ?

 一方のR&Bチャート。
 1位はDem Franchize Boyzの「Lean Wit It, Rock Wit It」(01→01)、2位はMary J. Bligeの「Be Without You」(02→02)、3位はSean Paulの「Temperature」(05→03)、4位はChris Brownの「Yo (Excuse Me Miss)」(03→02)、5位はBubba Sparxxx feat. Ying Yang Twinsの「Ms. New Booty」(06→05)でした。
 やっぱりDFBが強いです。Hip-Hopが駄目な人には絶対に聴けないだろう曲だけど(だから総合チャートでもいまいち順位が上がらない)、Hip-Hopが好きな人にはど真ん中のゴリゴリサウンドです。そして、ここでもSean Paulが好動向ですね。

 さて、Natashaは首位獲得となるのでしょうか?
 来週~再来週あたり、トップ10後半ががらりと変わる気がします。要チェック。


▽ Video Mary J. Blige 「Be without You」を試聴する(WMP)。

▽ Video Natasha Bedingfield 「Unwritten」を試聴する(Flash)。 ※US版PV

▽ Video Ne-Yo 「So Sick」を試聴する(YouTube)。

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