SOULTRAIN

「SOULTRAIN」 n. 名詞 : 魂列車

"この音楽が俺の胸を熱くする  。"
Real Good Musicをお届けするブログです。

menu
更新情報.jpg 本日の一言.jpg オススメ.jpg 新譜.jpg
特別企画.jpg コンセプト.jpg 別館.jpg ランキング.jpg

what is your favorite music genre ?





このブログは面白かった(or役に立った)
Yes (ブログランキングに1票) / No ( またのお越しを)
今日は何位になっているのでしょうか。

by pilot-fish since 2005.09.13.

--.--.-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2006.04.06 Thu
 
R&R [CHR / Pop National Airplay]


 R&R (Radio and Records)とは、一週間に全米の全ラジオ曲で掛かった放送回数をもとにランキングを製作したチャート。専門局が作られて細分化され、ラジオが世界で最も浸透したアメリカならではの業界向け専門誌。純粋にラジオのオンエア回数で今一番アメリカのラジオで掛かる曲(=一番売れている曲)を現したチャートです。
 つまり、このチャートこそ、本当に「今、売れている曲」が分かるチャートで間違いない!



  今週 (先週)
  01位 (01位) →○ Mary J. Blige / Be Without You  (8456)
  02位 (02位) →○ Natasha Bedingfield / Unwritten  (7861)
  03位 (05位) ↑○ Sean Paul / Temperature  (7355)
  04位 (04位) ↑○ Rihanna / S.O.S.(Rescue Me)  (7255)
  05位 (07位) ↑○ James Blunt / You're Beautiful  (6917)
  06位 (06位) →○ Kelly Clarkson / Walk Away  (6657)
  07位 (03位) ↓  Ne-Yo / So Sick  (5865)
  08位 (09位) ↑  Cascada / Everytime We Touch  (5524)
  09位 (08位) ↓  Beyonce' feat. Slim Thug / Check On It  (5498)
  10位 (10位) →  Fall Out Boy / Dance, Dance  (4766)

 Mary J.、3週連続1位。さすがは女王ですね。老若男女、安心して聞けるアーティストなのではないでしょうか。赤丸はついたままですが、微妙に放送回数はdown。
 2位は粘り強いNatasha。Mary J.より断然の勢いがあるので、これはひょっとしたらひょっとするかも…。英国兄妹歌手トップ10入りの記録も打ち立てたことだし、ますます勢いに乗っている感じ。
 そして3位はSean Paul。…もうこの勢いはすごい。今週3番目に放送回数が増えた曲です。ちなみに2番目がShakiraの新曲で、なんだかこういうテイストの曲はウケが良いみたい。ここまで上位に来ても衰え知らずとなると、首位獲得が見えていますね。ちなみに、曲自体はずーっと前から聞いていましたが、ついこの間初めてPVを見てびっくり(笑)。レゲエで紅葉した木の葉が舞う秋のPVっていうのもアリなんですね(笑)。
 4位はRihanna。アルバム発売が目前ですが、まだ「Music of the Sun」から日が浅いので、個人的には全然そんな感じがしないかな(笑)。ちなみにセカンドシングルはレーベルメイトのNe-Yoが手掛けた「Unfaithful」ですが、これがバラードとのこと。…あのメロディーメーカーのNe-Yoのバラードを女性が歌うとどうなるのかとっても楽しみです。
 5位はJames Blunt。ビルボードよりも遅れていますが(すぐにはCD売り上げが反映されないチャートですし)、こちらでも急上昇。
 先週赤丸がとれて、このまま下降するのかと思いきや再浮上のKelly Clarksonが6位。赤丸が再びついたとは言え、放送回数の伸びは非常に少なく、ここら辺が粘りどころでしょう。
 7位はNe-Yo。サードシングル「When You're Mad」に票割れ状態。8位はCascada。順位こそ上昇しているものの、放送回数は減っています。9位はBeyonve'、10位は粘り強いFOBでした。
 なんだかチャート上位がどれも赤丸が付いていて混戦気味。

 10位以下の注目曲。
 11位のStaindの「Right Here」(12→11)。一時は駄目かと思いましたが、トップ10入りしそうな勢い。12位のChris Brownの「Yo (Excuse Me Miss)」(14→12)。またこの曲はChrisの歌唱力が存分に生きているので、シングルヒットするかいなかに係わらず、シングルカットしたのは正解かと。トップ10入りもちらほらと見えてきています。15位のPussycat Dolls feat. will.i.am.の「Beep」(18→15)。 前2曲にくらべると勢いが無いですが、それでも好調です。一気に5ランクアップで16位のNickelbackの「Savin' Me」(21→16)。またニッケルは渋くて良いですね~。17位のDaniel Powterの「Bad Day」(23→17)。今週最も放送回数が増えた1曲。日本でもかなり耳にする機会が増えてきて、みなさんもそろそろフックはつい「合唱」なのでは(笑)。なんか改めて良い曲だなぁ…。19位のShakira feat. Wyclef Jeanの「Hips Don't Lie」(25→19)。Shakiraがトップ20入りするのって初めてなのでは。勢いありますね~。個人的には「Don't Bother」とかのが好きなんだけれど、Wyclef Jeanも大好きだからこの曲も好き(笑)。R. Kellyとの「Ghetto Religion」とか未だに大好きだなぁ。
 さらに下位では、Nick LacheyやNe-Yo、BEPなどが好調。ピークを過ぎて下降一直線だったJuelzの「There It Go」に再び赤丸が付いているのはなんでなんだろう(笑)。新顔では、Mariahの新曲、Keyahia Coleの「Love」などがランクイン。Keyshiaのこの曲は本当に好きなだけに頑張ってほしいなぁ…。
 そしてそして。すっかり「アメリカでは外してしまった」との感じだったFort Minorの「Where'd You Go」がなんと47位に初登場!! これには驚きました(リードシングルは外しちゃうし、アルバムはビルボード初登場60位だったし)。この曲なら女性ヴォーカルだし、アメリカでもヒットするかも。是非是非頑張ってもらいたいところ!! …久々にアルバムを改めて聞いたらやっぱかっちょよかったよ……マイク・シノダ…。

 一方のR&Bチャート。
 1位はDem Franchize Boyzの「Lean Wit It, Rock Wit It」(01→01)、2位はSean Paulの「Temperature」(03→02)、3位はMary J. Bligeの「Be Without You」(02→03)、4位はBubba Sparxxx feat. Ying Yang Twinsの「Ms. New Booty」(05→04)、
5位はChris Brownの「Yo (Excuse Me Miss)」(04→05)でした。
 DFBは本当にすごいですね~。うーん、未だに日本や総合チャートではパッとしないのが残念。
 Keyshia Coleが7位で結構好調で嬉しい限り。Kelisがランク外に登場しているんだけれど、そういえばアルバムの話が出ていましたっけ…。

 Mary J.が首位独走状態。
 とは言え、チャート上位は注目曲が目白押しなので、来週も要チェック!!


▽ Video Mary J. Blige 「Be without You」を試聴する(WMP)。

▽ Video Natasha Bedingfield 「Unwritten」を試聴する(Flash)。 ※US版PV

▽ Video Sean Paul 「Temperature」を試聴する(YouTube)。

この記事は面白かった(or役に立った)
Yes (ブログランキングに1票) / No (またのお越しを)
スポンサーサイト
管理者にだけ表示を許可する

TrackBackURL
→ http://soultrain.blog96.fc2.com/tb.php/234-7456aca3
Template by まるぼろらいと
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。