"この音楽が俺の胸を熱くする
Real Good Musicをお届けするブログです。
menu
what is your favorite music genre ?




このブログは面白かった(or役に立った)
Yes (ブログランキングに1票) / No ( またのお越しを)
今日は何位になっているのでしょうか。
by pilot-fish since 2005.09.13.
| Home |
2006.04.26 Wed
本当に「待望の」ニューアルバム。躊躇いなく傑作と言えるGhostfaceの「Fish Scale」。

去年の夏からこのアルバムのプロモシングルの「Be Easy」がヘビロテされてて、ずっといつでるかいつでるかと待っていました。12月発売予定が2月に延期され4月に延期され…といった状況でしたが、ようやく発売されましたね。本当に嬉しい限り。待ちに待ちました。
プロモシングルの「Be Easy」についてはこの記事で触れているので、そちらをご覧ください。
Hip-Hopファンの人は聞き逃せない1枚です。本当に傑作ですから。…と言うか、ラジオであんなに前からオンエアされまくっていただけでも、Ghostfaceと言う人物の注目度が分かりますよね。伝説のグループWu-Tang Clanの中でも個人的に一番好きで、エピックから1996年デビュー以降、発表された過去3作全てがヒップホップ・クラシックになった傑作請負人、との触れ込みですが、その言葉通りの1枚になっています。自分の好きな音楽をやりまくっているのに、レーベルがDef Jamときているし、notraxにも書かれていた通りWu-Tangはコアなイメージが強いけれど、もう万人に通用する無敵のサウンド。凄いですね。
プロデューサーにはGhostface本人にJust Blaze、Pete Rock、Jay Dee、MF Doom、Cool & DreとHip-Hop好きにはたまらないメンツがずらり。
もう最高の1枚です!!
リードシングル、「Back Like That」。(プロモ時とタイトルが変わったんですね(苦笑))
これはいろんな意味で凄い1曲。客演はレーベルメイト(Def Jam)のNe-Yoで、もうまた最高なんだ!! GhostfaceはNe-Yoの「Get Down Like That」のリミックスに参加しているので、客演返しと言ったところなのかな。Ghostfaceは普通にラッパーとして好きだったので、2倍嬉しかったですね(笑)。特に曲がまたNe-Yo節炸裂の名曲なもんだから堪らない。
イントロの数秒を聞いただけで「あれ?? これってNe-Yo??」と分かるようなNe-Yo節のピアノが美しく、そこに語りとNe-Yoのハミングが入ってきてまたイイですね。ブレイクしてのフックはまた口ずさみやすい悩殺のメロディーで、Hip-Hop曲にも通用するNe-Yoはスゴイを通り越して怖ろしいな、と…(笑)。
またGhostfaceのラップもとても良くて、この曲とも見事にマッチしています。かなり音が少なくてラップが大々的にフューチャーされたAメロですが、ガツガツしすぎずに聞きやすい声とリズムで歌うフレーズにはまります。Hip-Hopが好きな人にも、Ne-YoとかのメロディアスなR&B好きにもたまらない1曲です。
アルバムももちろん最高で、単体で取り上げた「Be Easy」も改めて聞いてみて感動。プロモシングルだったこの曲ですが、聞けば聞くほどにハマりますね。どこかスキップを思わせる刻みにのるラップが最高。ホーンも最高で面白いし楽しいし本当にたまらない。。。
アルバムは冒頭の「Shakey Dog」からかなりキていて、どこか古っぽい感じのするホーンを使ったバックトラックとリリックのカラミが絶妙。ソウルを感じさせますよね。ODBの叫びもまた相当にツボに入ります。「9 Milli Bros」のピアノを大々的にサンプリングしたトラックも最高。Wu-Tangも勢ぞろいです。本当に短いフレーズのループなのによく聞かせられますよね。遊んでいるようなピアノの装飾音もオシャレです。「Beauty Jackson」のソウルっぽさも堪らないし、「Jellyfish」の「あえてそんな音を選ぶか!?」なオルガンの音にも痺れます(やっぱりこの男はソウルですね…)。ベースの遊び具合なんかもたまらないし、これも本当に名曲。「Underwater」は絶妙にフルートを使っていて、タイトルどおりにイントロの水に飛び込む音(?)から楽しいです。これは本当にアレンジが上手い。
アルバムは最初から最後まで濃密な音で溢れていて、特にソウルで溢れたサウンドは堪らない。素晴らしいです。
…ただ、一つ言うと、CDを取ったときに見えるジャケット写真が……グロすぎませんか(笑)。←買った人なら分かるはず(笑)。
とにかく素晴らしい傑作アルバム。万人に通用するマスターピースと言える作品です。
いやぁ、今年のHip-Hopアルバムでは(今のところ)一番と言っても過言ではないかも。
▼ Ghostface / Be Easy
▼ Ghostface オフィシャルサイト
▽ Video 「Back Like That」をフル試聴する(YouTube)。
Hip-HopなNe-Yoもカッコイイなぁ(笑)。
▽ Audio 「Be Easy」を試聴する(Real)。
この記事は面白かった(or役に立った)
Yes (ブログランキングに1票) / No (またのお越しを)

去年の夏からこのアルバムのプロモシングルの「Be Easy」がヘビロテされてて、ずっといつでるかいつでるかと待っていました。12月発売予定が2月に延期され4月に延期され…といった状況でしたが、ようやく発売されましたね。本当に嬉しい限り。待ちに待ちました。
プロモシングルの「Be Easy」についてはこの記事で触れているので、そちらをご覧ください。
Hip-Hopファンの人は聞き逃せない1枚です。本当に傑作ですから。…と言うか、ラジオであんなに前からオンエアされまくっていただけでも、Ghostfaceと言う人物の注目度が分かりますよね。伝説のグループWu-Tang Clanの中でも個人的に一番好きで、エピックから1996年デビュー以降、発表された過去3作全てがヒップホップ・クラシックになった傑作請負人、との触れ込みですが、その言葉通りの1枚になっています。自分の好きな音楽をやりまくっているのに、レーベルがDef Jamときているし、notraxにも書かれていた通りWu-Tangはコアなイメージが強いけれど、もう万人に通用する無敵のサウンド。凄いですね。
プロデューサーにはGhostface本人にJust Blaze、Pete Rock、Jay Dee、MF Doom、Cool & DreとHip-Hop好きにはたまらないメンツがずらり。
もう最高の1枚です!!
リードシングル、「Back Like That」。(プロモ時とタイトルが変わったんですね(苦笑))
これはいろんな意味で凄い1曲。客演はレーベルメイト(Def Jam)のNe-Yoで、もうまた最高なんだ!! GhostfaceはNe-Yoの「Get Down Like That」のリミックスに参加しているので、客演返しと言ったところなのかな。Ghostfaceは普通にラッパーとして好きだったので、2倍嬉しかったですね(笑)。特に曲がまたNe-Yo節炸裂の名曲なもんだから堪らない。
イントロの数秒を聞いただけで「あれ?? これってNe-Yo??」と分かるようなNe-Yo節のピアノが美しく、そこに語りとNe-Yoのハミングが入ってきてまたイイですね。ブレイクしてのフックはまた口ずさみやすい悩殺のメロディーで、Hip-Hop曲にも通用するNe-Yoはスゴイを通り越して怖ろしいな、と…(笑)。
またGhostfaceのラップもとても良くて、この曲とも見事にマッチしています。かなり音が少なくてラップが大々的にフューチャーされたAメロですが、ガツガツしすぎずに聞きやすい声とリズムで歌うフレーズにはまります。Hip-Hopが好きな人にも、Ne-YoとかのメロディアスなR&B好きにもたまらない1曲です。
アルバムももちろん最高で、単体で取り上げた「Be Easy」も改めて聞いてみて感動。プロモシングルだったこの曲ですが、聞けば聞くほどにハマりますね。どこかスキップを思わせる刻みにのるラップが最高。ホーンも最高で面白いし楽しいし本当にたまらない。。。
アルバムは冒頭の「Shakey Dog」からかなりキていて、どこか古っぽい感じのするホーンを使ったバックトラックとリリックのカラミが絶妙。ソウルを感じさせますよね。ODBの叫びもまた相当にツボに入ります。「9 Milli Bros」のピアノを大々的にサンプリングしたトラックも最高。Wu-Tangも勢ぞろいです。本当に短いフレーズのループなのによく聞かせられますよね。遊んでいるようなピアノの装飾音もオシャレです。「Beauty Jackson」のソウルっぽさも堪らないし、「Jellyfish」の「あえてそんな音を選ぶか!?」なオルガンの音にも痺れます(やっぱりこの男はソウルですね…)。ベースの遊び具合なんかもたまらないし、これも本当に名曲。「Underwater」は絶妙にフルートを使っていて、タイトルどおりにイントロの水に飛び込む音(?)から楽しいです。これは本当にアレンジが上手い。
アルバムは最初から最後まで濃密な音で溢れていて、特にソウルで溢れたサウンドは堪らない。素晴らしいです。
…ただ、一つ言うと、CDを取ったときに見えるジャケット写真が……グロすぎませんか(笑)。←買った人なら分かるはず(笑)。
とにかく素晴らしい傑作アルバム。万人に通用するマスターピースと言える作品です。
いやぁ、今年のHip-Hopアルバムでは(今のところ)一番と言っても過言ではないかも。
▼ Ghostface / Be Easy
▼ Ghostface オフィシャルサイト
▽ Video 「Back Like That」をフル試聴する(YouTube)。
Hip-HopなNe-Yoもカッコイイなぁ(笑)。
▽ Audio 「Be Easy」を試聴する(Real)。
Yes (ブログランキングに1票) / No (またのお越しを)
フージズファミリィーの中心人物のソロアルバムである。メアリージェイブライジのほうが有名だけどさ。才能はこっちのがあるさね。彼の音楽はレゲエ+ゴスペル+ヒップホップが渾然一体となったかなり深い音楽である。難民としての彼の歩んできた歴史がこの音楽に緊張感を...
ヒップホップがたくさん 2007.12.31 Mon 05:06
| Home |

→ http://soultrain.blog96.fc2.com/tb.php/245-c3f4ae90