SOULTRAIN

「SOULTRAIN」 n. 名詞 : 魂列車

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by pilot-fish since 2005.09.13.

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2005.09.09 Fri
Sterophonicsの5作目、転換点を迎えて全てがフレッシュに。「Language. Sex. Violence. Other?」。



 前作、「You Gotta Go There to Come Back」が全英チャート1位を3周連続で達成し、アルバムの通算売り上げも700万枚を突破。勢いに乗っているSterophonicsの5作目である。

 前作では、全体的にアコースティックなテイストだった。「Maybe Tomorrow」なんて聞いているだけでマジ目頭が熱くなりそうな1作だが、今回はファーストに戻ったかのようにアグレッシブ。
 ケリーいわく、「アコースティックの要素は前作で頂点を極めた」のだそうで、今回は昔なつかし3分ロックとでも言うか、硬質なブリティッシュロックで固められた一枚。
 捨て曲が無く、どの曲も完成度が高い。

 リードシングル、「Dakota」の疾走感はたまらない。
 PVで車を運転しているシーンが出てくるが、ドライヴ中にはもってこいの曲だろう。非常に凝ったつくりのPVで、思うにGreen Dayの「Boulevard of Broken Dreams」や「Holiday」はこの曲のパクリではないだろうか(非常に似ている)。まあ、自らの目で確かめて欲しい。

 ドラマーの交代があったりしたが、Stereophonicsの快進撃は止まらないだろう。
 ロックが好きな人ならば、「You Gotta Go There to Come Back」か「Language. Sex. Violence. Other?」のどちらかが必ず気に入るはずで、何にしても、Stereophonicsにハマる事間違いない。ヴォーカルの錆声には本当に感動である。
 一度ご試聴アレ。


Stereophonics オフィシャルサイト

「Dakota」を試聴する(WMP)。

「Maybe Tomorrow」を試聴する(WMP)。
  傑作PVである。

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