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今日は何位になっているのでしょうか。
by pilot-fish since 2005.09.13.
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2007.04.01 Sun
全英のみならず全米でも大ヒットとなったNatasha Bedingfieldのセカンドアルバムがドロップ。Natasha Bedingfieldの「N.b.」。

デビューアルバムが全英1位を獲得し、「These Words」の「I love you, I love you, I Love you〜♪」の悩殺(?)フレーズで旋風。遅れること1年、アメリカでデビューも果たし、セカンドシングルの「Unwritten」がR&R06年年間チャート2位という快挙を達成。週間チャートでは1回も1位を獲得することはなかったながら、年間1位がNelly Furtado、年間3位がShakiraという強豪の中で年間2位の座を勝ち取ったことは、特筆に価する快挙ですね。イギリス出身の女性ソロシンガーが全米でヒットするのもまれながら、兄の歌手・Daniel Bedingfieldとともに全英チャート1位を獲得していたりと、記録尽くめ、まさにノリにノっている女性ソロシンガーです。最初は「あのDaniel Bedingfieldの妹」と紹介されることの多かったNatashaですが、兄越えの日も近い…!?
さて、そんなNatashaが2ndアルバムをリリース。アメリカでは「リリースが早い」との反応のようですが、実際アメリカデビューまでの間に1年の間があったので、既に前作からは2年半以上もの歳月が経っています。実際僕なんかも全英デビュー時にアルバムを買っていたので、アメリカで火が付くのが遅くて意外に感じたぐらいでした。
そんな満を期しての2ndアルバムですが、これまたリードシングルが凄いパンチのある仕上がりに。アルバムのクレジットにはMaroon5のAdam(!!)の名前もあるとのことで、さらに楽しみ。(兄とはデュエットしないんですね…笑)
今作も世界中でヒット間違い無しのアルバムとなっていそうです。
リードシングル、「(I Wanna Have Your) Babies」。
タイトルからして、"Natasha節"顕在。前作でも、そのPopなサウンドは元より、Hip-Hopなリリック使いとインパクトの大きい歌詞が特徴的でしたが、今回も凄いですね。「アナタの子供たちが欲しいの」、と、大塚寧々もびっくりのタイトル(笑)。
イントロから、高音のピアノのループが印象的。1stよりもさらにパワーアップした歌声も聴き応えがあり、そのメリハリの利いた歌声、そして遊び心溢れる曲構成には、彼女の秘める才能の大きさが窺えます。
そしてこの曲、ベースレス(!!)。
…これは凄い。ドラムにピアノループ。そしてぴこぴこしたキーボードにシンセのようなのストリングスだけ。
ピアノループを大胆に使った編曲など、完全に曲の作りはHip-Hopで、Mary J.がQueen of Hip-Hop Soulの異名を取りますが、NatashaはQueen of Hip-Hop "Pop"、と言っても過言ではないかもしれません。
元々、1stの時からHip-Hopの要素は窺い知れたし、客演にD12のBizarreが参加したりとHip-Hopを感じさせましたが、そうした要素を取り込みつつも、メロディーの覚えやすいこんなにもPOPな曲を書けるのは凄い…。イギリスのみならず、今回もアメリカでのヒットを感じさせます。
また、「Say It Again」では心地良いPOPを展開。Natasha独特のメロディーラインと暖かい伴奏が絶妙。「Soulmate」では一転して、切なげなギターとストリングスが美しい。そして殆どをNatashaの歌だけで聞かせていて、とても迫力のあるパワーバラードになっています。Natashaはパワフルなイメージがとても強いですが、前作収録の「Wild Horses」にしろ、バラードを歌う彼女もとても素敵です。
アルバム発売前でまだ全曲を聴けていませんが、今回のアルバムが間違いなく「傑作」となっていることを窺い知れます。
特にリードシングルの「Babies」は、そのサウンドが音楽シーンに於いても一石を投じる重要な曲となること間違いなし。
今からアルバム発売が楽しみです。
▼ Natasha Bedingfield オフィシャルサイト
▼ Natasha Bedingfield / Unwritten
▼ Natasha Bedingfield オーディオ試聴(MySpace)。
Natasha Bedingfield 「(I Wanna Have Your) Babies」
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デビューアルバムが全英1位を獲得し、「These Words」の「I love you, I love you, I Love you〜♪」の悩殺(?)フレーズで旋風。遅れること1年、アメリカでデビューも果たし、セカンドシングルの「Unwritten」がR&R06年年間チャート2位という快挙を達成。週間チャートでは1回も1位を獲得することはなかったながら、年間1位がNelly Furtado、年間3位がShakiraという強豪の中で年間2位の座を勝ち取ったことは、特筆に価する快挙ですね。イギリス出身の女性ソロシンガーが全米でヒットするのもまれながら、兄の歌手・Daniel Bedingfieldとともに全英チャート1位を獲得していたりと、記録尽くめ、まさにノリにノっている女性ソロシンガーです。最初は「あのDaniel Bedingfieldの妹」と紹介されることの多かったNatashaですが、兄越えの日も近い…!?
さて、そんなNatashaが2ndアルバムをリリース。アメリカでは「リリースが早い」との反応のようですが、実際アメリカデビューまでの間に1年の間があったので、既に前作からは2年半以上もの歳月が経っています。実際僕なんかも全英デビュー時にアルバムを買っていたので、アメリカで火が付くのが遅くて意外に感じたぐらいでした。
そんな満を期しての2ndアルバムですが、これまたリードシングルが凄いパンチのある仕上がりに。アルバムのクレジットにはMaroon5のAdam(!!)の名前もあるとのことで、さらに楽しみ。(兄とはデュエットしないんですね…笑)
今作も世界中でヒット間違い無しのアルバムとなっていそうです。
リードシングル、「(I Wanna Have Your) Babies」。
タイトルからして、"Natasha節"顕在。前作でも、そのPopなサウンドは元より、Hip-Hopなリリック使いとインパクトの大きい歌詞が特徴的でしたが、今回も凄いですね。「アナタの子供たちが欲しいの」、と、大塚寧々もびっくりのタイトル(笑)。
イントロから、高音のピアノのループが印象的。1stよりもさらにパワーアップした歌声も聴き応えがあり、そのメリハリの利いた歌声、そして遊び心溢れる曲構成には、彼女の秘める才能の大きさが窺えます。
そしてこの曲、ベースレス(!!)。
…これは凄い。ドラムにピアノループ。そしてぴこぴこしたキーボードにシンセのようなのストリングスだけ。
ピアノループを大胆に使った編曲など、完全に曲の作りはHip-Hopで、Mary J.がQueen of Hip-Hop Soulの異名を取りますが、NatashaはQueen of Hip-Hop "Pop"、と言っても過言ではないかもしれません。
元々、1stの時からHip-Hopの要素は窺い知れたし、客演にD12のBizarreが参加したりとHip-Hopを感じさせましたが、そうした要素を取り込みつつも、メロディーの覚えやすいこんなにもPOPな曲を書けるのは凄い…。イギリスのみならず、今回もアメリカでのヒットを感じさせます。
また、「Say It Again」では心地良いPOPを展開。Natasha独特のメロディーラインと暖かい伴奏が絶妙。「Soulmate」では一転して、切なげなギターとストリングスが美しい。そして殆どをNatashaの歌だけで聞かせていて、とても迫力のあるパワーバラードになっています。Natashaはパワフルなイメージがとても強いですが、前作収録の「Wild Horses」にしろ、バラードを歌う彼女もとても素敵です。
アルバム発売前でまだ全曲を聴けていませんが、今回のアルバムが間違いなく「傑作」となっていることを窺い知れます。
特にリードシングルの「Babies」は、そのサウンドが音楽シーンに於いても一石を投じる重要な曲となること間違いなし。
今からアルバム発売が楽しみです。
▼ Natasha Bedingfield オフィシャルサイト
▼ Natasha Bedingfield / Unwritten
▼ Natasha Bedingfield オーディオ試聴(MySpace)。
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