SOULTRAIN

「SOULTRAIN」 n. 名詞 : 魂列車

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2005.10.28 Fri
 Pap Roachのサードアルバム、「Getting Away with Murder」。



 中学時代の友人が彼らのことを好きで、僕も前々から知っていたのですが、ずっと読みを「パパラッチ」だと思っていました(苦笑)。「パパ・ローチ」ですね。
 本当に、ロックから洋楽に入った自分としては、こういうバンドには痺れます。とにかくカッコイイ。生で見たいとつくづく思う。
 3枚目の本作も、痛快な1枚。

 前作のジャケットも斬新だったが(Nirvanaを思い出した)、今回もかなりどきっとさせられるジャケットである。やっぱり、わざわざDLせずにCDを購入するのはそのアートワークに惹かれたりするからな訳だが(今でも「ジャケ買い」って通じるのか?)、こういうアートワークに凝っているグループと言うのも嬉しい。未だに父親がKing Crimsonの「In the Court of the Crimson King(クリムゾン・キングの宮殿)」のLPを飾っている気持ちも分かる。
 さて、少し話が逸れたが。
 前作は正直あんまり好きではなかったのが、今回は比較的好きである。デビュー当時のミクスチャー色無くなったのが要因?
 リードシングルの「Getting Away with Murder」は、ヘヴィ・ロック。ギター、上手いなぁ……。レビューで「HOOBASTANKがやさぐれたようなサウンド」というのがあったが、プロデューサが同じHoward Bensonである。
 そしてセカンドシングル、「Scars」。これが全米で大ヒット。ロック曲はたとえチャート1位を取れなくても長期にわたってチャートインし続け(それが瞬発力のあるHip-Hopなどとは違うところだと思うが)、年間チャートでは上位に食い込むことがあるが、まさにそのパターン。
 6月16日付のR&Rチャートでトップ10入りして、一度圏外になったものの、9月14日のR&Rチャートでは10位に返り咲いている。すごい賞味期限の長い曲である。
 これがアメリカでヒットしたのは、この曲が「Getting Away with Murder」と比べて、かなりメロディアスだからではないだろうか。普段何気なく口ずさんでしまうような分かりやすいメロディーで、とても心地良い。そのメロディーを壊さないような絶妙の編曲も素晴らしい。
 頭がガンガンするようなアルバムとは違い、激しい曲の間にメロディアスな曲を挿入して上手くまとまった、損は無いアルバムである。


Papa Roach オフィシャルサイト

「Getting Away with Murder」を試聴する(WMP)。

「Scars」を試聴する(WMP)。

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